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キャサリン妃、1年前の外遊時と同じ衣装でのビデオコールは脱帽もの!

2020年10月18日 14:30

またもファッションで敬意を表す
またもファッションで敬意を表す写真:SPLASH/アフロ

1年前の10月14日から18日に、パキスタン外遊を見事成功させたウィリアム王子とキャサリン妃。この時は、ほとんどの人々が、人との接触がコロナというウイルスを広める恐ろしい世界が訪れることなど想像していなかったに違いない。未だに外遊はできないが、ウィリアム王子とキャサリン妃が、16日、昨年訪れた2つの団体とビデオコールで1年ぶりに交流を図り、パンデミックが与えた影響などについて語り合った。

2人の公式Instagramなどには、女学生専門のIslamabad Model Collegeとのリモート対談で、女学生の提案で子どもたちが白板に絵を描いて、ウィリアム王子とキャサリン妃が、何を描いているかを当てるピクショナリーゲームを行っている様子を捉えた動画が投稿されている。キャサリン妃が着ていたのは、1年前のパキスタン外遊4日目に着ていた民族衣装を意識したパキスタンブランド「Gul Ahmed」のベージュのチュニック。パキスタンの国花であるジャスミンの花が刺繍された、キャサリン妃のためにカスタムメイドされたものだ。過去の外遊写真を見てみると、真ん中分けでサイドにレイヤーを入れた大きく緩やかなウェーブヘアは1年前と同じ。しかし鋭いロイヤルウォッチャーによれば、「このチュニックを着ていた時だけはアレンジを変えていた」というからなんとも興味深い。

キャサリン妃と言えば外遊のみならずテレワークでも相手にオマージュを捧げる装いを徹底していることで知られているが、さすがに1年前と同じ服装を選んだことには、「なんて素敵な配慮」「脱帽の一言に尽きる」「さすが未来の国王と王妃」といった絶賛の声が寄せられている。

このビデオを投稿する2時間前には、昨年、パキスタンのヌール・カーン空軍基地に到着し、飛行機から降り立つ2人を背後から捉えたモノクロ動画を投稿。この時もパキスタンの伝統衣装であるサルワール・カミーズ(ゆったりした長めのチュニックとパンツのセット)をイメージした衣装をチョイス。英国発キャサリン・ウォーカーの、グラデーションのきいたターコイズカラーのビスポークに、英国発ルパート・サンダーソンのベージュのパンプス、パキスタンブランドZeenのベージュのクラッチバッグとイヤリングという装いだった。スポットライトを浴びて赤いじゅうたんが敷かれたタラップから降り立つキャサリン妃は当時、「女優顔負けの美しさ」と絶賛されていたが、背後からの動画も、投稿から5時間で再生回数が120万回越えという盛況ぶり。美しさと共に、「また外交が自由に行える日が来てほしい」「自分たちの国にも来てほしい」といった、1日も早いコロナ終息を望む声が寄せられている。

NY在住/JUNKO

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