綾野剛、[Alexandros]の生ライブに「最高!」「3人に久々に会うと照れる」と仲良しトーク |最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
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イベント 2020/10/5 21:42

綾野剛、[Alexandros]の生ライブに「最高!」「3人に久々に会うと照れる」と仲良しトーク

綾野剛、[Alexandros]に感謝!
綾野剛、[Alexandros]に感謝!

中山七里のクライム・サスペンス小説を映画化した『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』(11月13日公開)のプレミアイベントが10月5日に豊洲PITで開催され、主演の綾野剛が出席。主題歌を担当する[Alexandros](川上洋平、磯部寛之、白井眞輝)も駆けつけ、書き下ろし主題歌「Beast」を生披露し、綾野が「最高でしたね!」と笑顔を弾けさせた。

【写真を見る】綾野剛と[Alexandros]、顔を見せ合って仲良しトーク
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警視庁捜査一課の犬養(綾野)と高千穂(北川景子)の最強バディと、“安楽死”を手口とする連続殺人鬼“ドクター・デス”との息をもつかせぬスリリングな攻防戦を描く本作。イベントは、抽選で選ばれたファンもオンラインで参加した。

生ライブで盛り上げた
生ライブで盛り上げた

ステージでは、[Alexandros]がハイスピードなロックサウンドを響かせた。演奏が終わると、綾野は「めちゃくちゃアガりました」と大興奮。「この楽曲を聞いた時に、すぐにメールして感謝を伝えた」と振り返り、「現場で表現しきれなかったものを、この楽曲が完成に導いてくれた。最終的にこの作品のすべてを表現してくれて、観た方々がこの映画の終わりを体感できる楽曲になっている。ようやく(映画が)完成したなという思い」と楽曲の力をひしひしと感じていた。

本作を観たうえで楽曲制作に取り組んだという川上は、「途中で仕事だと忘れるくらい、のめり込んだ。それくらいスリリング。(犬養と高千穂の)バディ感がいままでにないもので、この凸凹感は新しいなと思った」と映画の感想を吐露。「白黒だけでは判断、解決できないものが、世の中にはある。どのような捉え方をして、こういった問題と向き合わなければいけないのかということを、以前から曲にしたいと思っていた。すごくいい機会をいただいた」とうれしいオファーだったという。磯部は「剛ちゃん、やっと会えた。なんか安心します」と普段から親交のある綾野との再会を喜び、綾野も「照れるね。久々に3人に会うと照れる」とうれしそうな笑顔を見せていた。

笑顔で手を振った
笑顔で手を振った

またリモートで参加したファンによる質問コーナーも実施された。「予告で綾野さんが北川さんからビンタされているシーンがある。そのエピソードを」とお願いされた綾野は、「北川さんは最初、実際に(ビンタを)当てることに戸惑っていらした。でも監督も僕も『大丈夫です』という話をしたところ、北川さんも『本番、一発で決めるつもりで頑張ります』と。そうしたら想像以上のビンタが飛んできた」と苦笑い。ビンタが「速すぎて見えなかった」と笑いつつ、「そこで犬養の目が覚めるという、すごく大事なシーン。さすがでした」と本気ビンタに感謝していた。

取材・文/成田おり枝

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