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ダイアン・キートン、ジェーン・フォンダら名女優が集結!『また、あなたとブッククラブで』日本公開決定

2020年10月1日 12:00

ダイアン・キートン、ジェーン・フォンダ、キャンディス・バーゲン、メアリー・スティーンバージェンが共演する映画『Book Club』の邦題が『また、あなたとブッククラブで』に決定。あわせて、12月18日(金)より日本公開することが明かされるとともにポスタービジュアルが到着した。

ダイアン・キートンら名女優が集結した『Book Club』の邦題&日本公開が決定
ダイアン・キートンら名女優が集結した『Book Club』の邦題&日本公開が決定[c]2018 BOOKCLUB FOR CATS, LLC ALL RIGHTS RESERVED

夫を亡くした喪失感から抜けだせないダイアン(キートン)、複数の男性との関係を楽しむハイクラスな経営者ビビアン(フォンダ)、離婚のトラウマに苦しんでいる管理職シャロン(バーゲン)、熟年夫婦の危機に直面する専業主婦キャロル(スティーンバージェン)。長年の友人である4人は、それぞれに“人生の後半”らしい悩みを抱えながらも、本の感想を語り合う“ブッククラブ”を恒例の楽しみにしていた。そんなある日、ダイアンの提案でイギリスのベストセラー官能小説「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」(著:E.L.ジェイムズ)をみんなで読むことに。いつもとテイストの違う本に戸惑う彼女たちだったが、そのスキャンダラスな文面にたちまち感化され、悩ましい日常を忘れて、気持ちも行動も大胆になっていく。

解禁されたポスタービジュアルには、本作のテーマでもある“読書”をモチーフに“私たちの第二章は始まったばかり”というキャッチコピーが添えられ、何歳になっても自分の人生を存分に楽しむ4人の楽しげな姿が切り取られている。本作で監督デビューを果たしたビル・ホルダーマンは、「社会やハリウッドでは、年齢による差別がはびこっていて、ある年齢を迎えると自分の存在意義は終わったと考えるようになります。社会の認識なんて気にしないで。克服すべき唯一の障害は、自分の考えだけなんです」と、あらゆる世代の女性たちへエールを送る。

また、全員がアカデミー賞やゴールデングローブ賞での受賞歴を持ち、70~80年代にかけてアメリカ映画の礎を築いてきた名女優たちの共演でも話題を呼んでいる本作。脚本についてキートンは「登場人物たちは、とっても絆が強くて、それを維持している。誰でも間違いなく“歳を重ねる”ことに向き合わなくてはいけないのですが、私たちには頼れる人たちがいて、そのことが、この映画ではとても重要な役割を果たしています。よくできた脚本です。いままでで一番楽しいものでした」とコメントを寄せている。

妻として、母として、上司として、経営者として、都会的で自立した人生を謳歌してきた女性たちの“恋と悩みと友情”を痛快なテンポで描く珠玉のアンサンブル・ドラマに期待したい。

文/トライワークス

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