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映画ニュース 2020/9/29 7:00

おいしくて大満足!?『461個のおべんとう』森七菜が撮影中の“食べ過ぎ”エピソードを動画で披露

V6の井ノ原快彦と、なにわ男子/関西ジャニーズJr.の道枝駿佑が親子役で共演した『461個のおべんとう』(11月6日公開)。このたび、道枝扮する鈴本虹輝の同級生を演じた森七菜が、撮影時の思い出を語るインタビュー映像が到着した。

映画『461個のおべんとう』から、森七菜のインタビュー映像が到着
映画『461個のおべんとう』から、森七菜のインタビュー映像が到着[c]2020「461個のおべんとう」製作委員会

TOKYO No.1 SOUL SETの渡辺俊美によるお弁当エッセイ「461個の弁当は、親父と息子の男の約束。」を、『キセキ -あの日のソビト-』(17)などの兼重淳監督が映画化した本作。妻と離婚して息子の虹輝と暮らすミュージシャンの鈴本一樹(井ノ原)は、高校受験に合格した虹輝が「学校での昼食は父さんのお弁当がいい」と言ったことから、ライブの翌日も、二日酔いの朝も、早出の朝も、虹輝のためにお弁当を作り続けることを約束する。

解禁された映像は、仁科ヒロミ(森)、虹輝、同じく同級生である田辺章雄(若林時英)のお昼休みのワンカットからスタート。ヒロミが虹輝のお弁当に手を伸ばし、一口もらっておいしそうに食べるシーンは、観ている側まで幸せな気分にさせてくれる。撮影について森は「すごく楽しかったです。すごく食べちゃう。(撮影)テストのときも食べちゃう。そろそろお腹いっぱいになってきましたね〜とか、おいしいからついつい食べちゃうんですよね、みたいな話をしたのがすごく楽しかったです!」とお弁当を食べ過ぎてしまったことを告白。その影響で撮影の休憩中にお昼ご飯を食べられなかった森、道枝、若林のため、それ以降のお弁当シーンでは、監督自らが“食べてもいいシーン”を絞って3人に伝えていたというホッコリするエピソードも。

そんな3人がお弁当を囲む昼食シーンは、彼らの息ぴったりな掛け合いと仲のいい雰囲気も相まって、お弁当がよりおいしそうに映るという本作の見どころの一つ。また、道枝の撮影中には「森七菜みたいにがっつくなよ」と兼重監督がイジっていたそうで、撮影現場が和やかなムードであったことをうかがわせる。

森が「食のつながりとともに親子の絆、つながりを再確認できる映画になっています」と語るように、お弁当を通して紡がれる親子愛にも注目しつつ、森の幸せそうな食べっぷりにも期待したい!

文/トライワークス

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