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新たな“ボンドウーマン”も華麗に登場!「007」シリーズ最新作、アクション満載の新予告解禁

2020年9月17日 18:01

「007」シリーズ25作目となる待望の最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』(11月20日公開)。公開延期を経てついに再始動となった本作の、アクション満載の新予告映像と日本版ポスタービジュアル、さらに場面写真がまとめて解禁となった。

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』日本版ポスタービジュアルが解禁!
『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』日本版ポスタービジュアルが解禁![c]2019 DANJAQ, LLC AND MGM. ALL RIGHTS RESERVED.

今年4月の全世界公開を予定していたなか、映画興行における状況を鑑みて世界的に公開延期となっていた本作。シリーズ21作目から主演しているダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドを演じるのはこれが最後となり、作品の再始動にファンからは大きな期待が寄せられている。

本作では『ボヘミアン・ラプソディ』(18)のラミ・マレックがシリーズ最凶の悪役を演じるほか、前作に引き続きM役を『キングスマン:ファースト・エージェント』(2021年2月26日公開)も控える名優レイフ・ファインズ、マドレーヌ役をレア・セドゥが演じ、世界的人気シンガーソングライターのビリー・アイリッシュが主題歌を担当することでも話題だ。

【写真を見る】これで見納め!ダニエル・クレイグ版、最後の「007」
【写真を見る】これで見納め!ダニエル・クレイグ版、最後の「007」[c]2019 DANJAQ, LLC AND MGM. ALL RIGHTS RESERVED.

物語は、現役を退いていたボンドがCIA出身の旧友に助けを請われ、再び危険な任務に挑むというもの。解禁された新予告では、頭脳派の強敵サフィン(マレック)が冒頭から登場し、ボンドに「暴力に満ちた過去」は「まるで自分を見ているようだ」と語り、二人に重要な因果があることをうかがわせる。
Mに呼び戻され、職務に復帰するボンド。サフィンが「人類を淘汰すれば」「世界はより良い場所になる」という危険かつ壮大な野望を持つこともしだいに明らかに。そんななか、ボンドとマドレーヌの関係に新たな謎が深まっていく…。

映像では、アナ・デ・アルマスやラシャーナ・リンチら強く美しい新たな“ボンドウーマン”たちも登場!Q(ベン・ウィショー)の開発した最新型飛行機をクールに操る姿や華麗なアクションシーンなど、シリーズの魅力が凝縮された迫力の映像となっている。

『ビースト・オブ・ノー・ネーション』(15)のキャリー・ジョージ・フクナガが監督を務める
『ビースト・オブ・ノー・ネーション』(15)のキャリー・ジョージ・フクナガが監督を務める[c]2019 DANJAQ, LLC AND MGM. ALL RIGHTS RESERVED.

あわせて解禁された日本版ポスタービジュアルでは、苦悩に満ちた表情で背を向けるボンドに対してなんらかの意思を匂わせるマドレーヌ、そして怪しげなサフィン、女性エージェントのノーミ(リンチ)、アルマス演じる妖艶なドレス姿の諜報員、そしてQらが勢ぞろい。さらに9月18日(金)からは、この本ポスタービジュアルが描かれた新たなムビチケ前売券(カード)が上映予定の劇場窓口で発売されることも決定した。

ついに見納めとなるクレイグ版ボンドの最後にして集大成となる『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』に、世界中から熱い視線が注がれる!

文/富塚沙羅

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