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横浜流星の誕生日を吉高由里子がサプライズでお祝い!「こんなに幸せなことはない」

2020年9月15日 20:27

横浜流星の恋愛観に変化!?
横浜流星の恋愛観に変化!?

三木孝浩監督の最新作『きみの瞳(め)が問いかけている』(10月23日公開)のリモート完成報告イベントが9月15日にイイノホールで開催され、ダブル主演を務めた吉高由里子と横浜流星、三木監督が登壇。明日、24歳の誕生日を迎える横浜のために、サプライズでお祝いを決行。吉高がケーキを運び込んだほか、リモートで参加したファンがバースデーソングを贈り、横浜が「幸せです!」と笑顔を弾けさせた。

【写真を見る】横浜流星の誕生日を吉高由里子がお祝い!ゴージャスなケーキが登場した
【写真を見る】横浜流星の誕生日を吉高由里子がお祝い!ゴージャスなケーキが登場した

不慮の事故で視力と家族を失った女性、明香里(吉高)と、罪を犯しキックボクサーとしての未来を絶たれた男、塁(横浜)が織りなすラブストーリー。吉高と横浜は今回が初共演。吉高は「初めてお会いしたのは、監督、流星くんとコミュニケーションをとるために焼肉に行った日。ピンクの髪のイメージが強かったからか、画面で見ていたより、実際のほうが落ち着いて見えた」とニッコリ。「お話しても、しっかりしているし、真面目にいろいろなことを考えている方だなと思って。23歳とは思えない。(当時の)私はもっとヘラヘラしていました」と楽しそうに語る。

リモート完成報告イベントに出席した吉高由里子
リモート完成報告イベントに出席した吉高由里子

一方の横浜は「テレビで見ていた側なので、緊張していた」そう。しかし「本当にいい意味でテレビで見ていたままの方。明るくて、すごく元気で、場の空気を和ませてくれる。僕は人見知りというのもあって、心の壁がちょっと閉じていたんですが、出会って1時間も経たないくらいで見事に開けられた。すごいです」と吉高の温かなオーラに感嘆。「現場でも引っ張ってくれて、助けられました」と感謝していた。

リモート完成報告イベントに出席した横浜流星
リモート完成報告イベントに出席した横浜流星

舞台挨拶の後半には、吉高が「明日はなんと、横浜流星さんのお誕生日です!」と切りだした。ステージ上のスクリーンには、リモート中継でつながった全国45名のファンが映しだされ、なかには部屋に誕生日のお祝いの飾り付けをしている人の姿も。サプライズのお祝いに、横浜は「めちゃくちゃうれしいです」と大喜びで、さらにファンからバースデーソング、吉高からケーキを贈られると、「ありがとうございます!こんなに幸せなことはないです」と大きな笑顔を見せていた。

ファンと交流するために質問コーナーも実施。流星の演じた劇中の役柄にちなみ、吉高は「塁のような影のあるタイプと、明るいタイプどちらが好き?」と質問。ファンへの聞き取りが終わると、三木監督が「流星くんはどういうタイプが好き?」とツッコむひと幕も。横浜は「おとなしい人に惹かれる」そうで、吉高は「私はちょっと圏外でしたね」と苦笑い。「そんなことないです」と釈明した横浜は、「占いをしてもらったら、『あなたには明るくて元気な子のほうが合う』と言われて。いままでは明い子は恋愛対象に見ていなかったんですが、もっともっと視野を広げてみようと思いました」と恋愛観に変化があったことを明かしていた。

取材・文/成田おり枝

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