映画顔負けのスケール!「ドラマW」の真骨頂「ダブルフェイス」の必見ポイント【レコメンW】 |最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
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コラム 2020/8/28 17:00

映画顔負けのスケール!「ドラマW」の真骨頂「ダブルフェイス」の必見ポイント【レコメンW】

映画並みのスケールと、海外ドラマばりの中毒性…そんなドラマ、観たくありませんか?
WOWOWが贈るオリジナルドラマには、映画ファンや海外ドラマファンが、日本のテレビドラマに感じてきたであろう“物足りなさ”を払拭するような作品が目白押し。

WOWOWのオリジナルドラマが、日本のテレビドラマの“物足りなさ”を払拭!
WOWOWのオリジナルドラマが、日本のテレビドラマの“物足りなさ”を払拭!

この連載企画「レコメンW」では、映画ファンの代表として映画プラットフォーム「MOVIE WALKER PRESS」の編集部、海外ドラマファンの代表として雑誌「DVD&動画配信でーた」の編集部がタッグを組み、必見のWOWOWのオリジナルドラマをレコメンドしていきます。
「日本のドラマはあんまり…」と思っている映画ファンも、海外ドラマファンも、この連載を読めばWOWOWのオリジナルドラマの魅力に気づくこと間違いなし。第5回となる今回は、「MOVIE WALKER PRESS」編集部の下田と黄が「ダブルフェイス 潜入捜査編」と「ダブルフェイス 偽装警察編」の必見理由をご紹介します!

WOWOWのオリジナルドラマ「ドラマW」って?

WOWOW独自のドラマ製作プロジェクトとして2003年にスタートした長編ドラマ枠「ドラマW」。市川崑監督や大林宣彦監督ら日本映画界のレジェンドたちが手掛けた作品は大きな話題を呼び、2008年からは連続ドラマ枠「連続ドラマW」の製作も開始。濃密な人間ドラマから骨太な社会派ドラマ、映画スケールのアクションや本格ミステリーなど幅広いジャンルの作品を次々と生みだし、これまで「東京ドラマアウォード」や「日本民間放送連盟賞」など数多くの賞を受賞している。

今回レコメンドするのは「ダブルフェイス 潜入捜査編」&「ダブルフェイス 偽装警察編」!

「ドラマW」の真骨頂「ダブルフェイス」の必見ポイントとは?
「ドラマW」の真骨頂「ダブルフェイス」の必見ポイントとは?[c]WOWOW

第79回アカデミー賞で作品賞を含む5部門を制したマーティン・スコセッシ監督の『ディパーテッド』(06)と同じく、香港映画『インファナル・アフェア』(02)のリメイクにあたる本作は、WOWOWとTBSがテレビ局の垣根を越えて共同制作を行なったことでも大きな話題を集めた。西島秀俊演じるヤクザに潜入した警察官の森屋純と、香川照之演じる警察に潜入したヤクザの高山亮介。2人の男を中心にした、硬派な人間模様や組織同士の駆け引きがスリリングに描きだされていく。

警視正の小野寺(角野卓造)に命じられて織田組に潜入し、苦悩と緊張の日々を送っていた森屋にフォーカスを当てた「ダブルフェイス 潜入捜査編」では、精神科医の奈緒子(和久井映見)との出会いをきっかけにある決断を下す森屋の姿と、大きな麻薬取引をめぐる警察とヤクザそれぞれの潜入スパイによる熾烈な情報戦が展開。そして「ダブルフェイス 偽装警察編」では、織田(小日向文世)に育てられた高山の葛藤と、彼が織田から接近を命じられた政治家の娘・万里(蒼井優)との関係が描かれていき、警察と織田組の最後の戦いの末に衝撃的な結末が待ち受けている。

ヤクザに潜入した警察官と、警察に潜入したヤクザの攻防を描くスリリングなサスペンス大作
ヤクザに潜入した警察官と、警察に潜入したヤクザの攻防を描くスリリングなサスペンス大作[c]WOWOW

日本の映画・ドラマ界に欠かすことのできない豪華俳優陣が繰り広げる魅力的なアンサンブルと、「海猿」シリーズや『太陽は動かない』(2021年3月5日公開)の羽住英一郎監督ならではの驚異的なスケールは、WOWOWとTBSのコラボレーションだからこそ実現できた贅沢さ。2作品ともに「東京ドラマアウォード2013 作品賞 グランプリ(単発ドラマ部門)」に輝くなど多くの賞を受賞した本作の、見どころとなる“3つのポイント”を、類似したテーマを持つ映画作品と絡めながらレコメンドしていこう。

「ダブルフェイス 潜入捜査編」作品詳細はこちら

https://www.wowow.co.jp/detail/102074


「ダブルフェイス 偽装警察編」作品詳細はこちら


https://www.wowow.co.jp/detail/101984



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