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浜辺美波、『ふりふら』舞台挨拶で突然の涙!“カツラで修学旅行”の思い出も明かす

2020年8月14日 13:50

笑顔で手を振った
笑顔で手を振った

咲坂伊緒の人気コミックを映画化した『思い、思われ、ふり、ふられ』の初日舞台挨拶が8月14日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催され、浜辺美波、北村匠海、福本莉子、赤楚衛二、三木孝浩監督が登壇。三木監督が一般から応募のあった思い出の写真&動画をもとに作成した特別映像が流され、青春のたっぷりと詰まった映像を見た浜辺が「こんなステキな青春いいな」と思わず涙。自身には「中学時代の写真があまりない」と語りつつ、修学旅行の特別な思い出も明かした。

明るく社交的な朱里(浜辺)、朱里の義理の弟であり葛藤を抱えるクールな理央(北村)、内向的でうつむきがちな由奈(福本)、さわやかで天然な和臣(赤楚)。本作は、同じ高校に通う4人それぞれの想いが絡み合い、せつない恋が動きだす様を描く青春映画。イベントの様子は、全国111館のスクリーンで中継された。

この日のステージでは、キャストたちの“夏の思い出写真”が公開された。浜辺は、シンデレラ城の前で友だちとピースサインを決めた写真をお披露目。「夢の国ですね。夏だったかどうかは定かではないんですが」と笑いながら、「中学校の頃の写真があまりなくて」と告白。「修学旅行で夢の国に行った写真。髪型を見てほしいんです」と注目ポイントがあるといい、「カツラなんですよ。(その当時)役で金髪にしていた。(校則で)金髪は学校がダメだったので、カツラを装着して。ジェットコースターもカツラを押さえながら乗った。それがすごく印象的。カツラでの修学旅行、楽しかったな」と当時から仕事をしていた影響で、“カツラで修学旅行”という特別な体験をしたと笑顔を見せていた。

突然の涙
突然の涙

また「みんなの115万枚のフィルムキャンペーン」と銘打ったキャンペーンの一環として、一般から応募のあった写真、動画を三木監督が編集した映像も公開された。Official 髭男dismが手掛けた主題歌「115万キロのフィルム」に乗せた、その特別映像が流されると、映像の序盤から浜辺は涙をこぼし、何度も手で拭う。映像が終わると三木監督は「あれ!?美波ちゃん!」と驚きの表情。浜辺は「めっちゃ素敵だなと思って…」と切りだし、「私、中学校(時代)の写真がなくて。こんな素敵な青春いいなと思って。もっと楽しんでおけばよかったなと思って」と再び涙。「素敵な動画でした」と声を絞りだしていた。

取材・文/成田おり枝

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