シャーロット王女、ゴッドファーザーと学校の先生が結婚も大役を果たせず!? |最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
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セレブリティ 2020/8/13 17:30

シャーロット王女、ゴッドファーザーと学校の先生が結婚も大役を果たせず!?

コロナ禍でこれまでの日常生活が送れなくなり、様々なイベントが中止されたり、新たな日常を過ごすことを余儀なくされているのは、英王室でも変わりがないようで、シャーロット王女も大役を果たせなくなってしまったようだ。

というのも、ウィリアム王子の小学校の頃からの友人で、キャサリン妃とも友人関係にあり、シャーロット王女のゴッドファーザーでもあるトーマス・ヴァン・ストラウベンジーと、ジョージ王子とシャーロット王女が通うトーマスバタシー校の先生であるルーシー・ラニガン=オキーフが、極秘結婚したからだ。

「People」によれば、2人は7月24日にロンドンのチェルシーオールド教会で、両親や親族だけで密かに結婚式を挙げていたそうで、ルーシーが第1子を妊娠中であることも明らかになった。当初2人は4月に挙式予定で、シャーロット王女がブライズメイドを務めるのではないかと言われていたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、変更を余儀なくされたようだ。

2人の馴れ初めは明らかになっていないが、共通の知人であるウィリアム王子がキューピットとは言わないまでも、ウィリアム王子を通じて知り合ったことは間違いないようで、4月に挙式をしていればウィリアム王子が花婿の付き添い人、ジョージ王子がページボーイを務めることになっていたかもしれないという。

イギリスがロックダウンを行ったのは3月半ば過ぎだったことから、シャーロット王女たちは、ブライズメイドを務めることを知らされていた可能性が高い。シャイなジョージ王子はさておき、外向的でこういったイベントで仕切るのがお得意のシャーロット王女は、さぞかし残念な思いをしているだろう。

大規模な挙式を行える時期の目処も立たないうえに、ルーシーの妊娠が挙式を早めた可能性が高いが、トーマスとルーシーは、事態が落ち着いたところで友人たちともお祝い会を開きたいと考えているとか。シャーロット王女たちには、違う役割が与えられるかもしれない。

NY在住/JUNKO