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スペインのソフィア王女、松葉杖姿でもショートパンツの夏ファッション!

2020年8月12日 21:30

松葉杖姿でマヨルカ島に現れたソフィア王女
松葉杖姿でマヨルカ島に現れたソフィア王女写真:SPLASH/アフロ

スペインのフェリペ6世、レティシア王妃、レオノール王女とソフィア王女が、8日、毎年恒例で夏のバカンスを過ごしているスペインのマヨルカ島入り。10日に美術館を訪れ、通りを埋め尽くしたマスク姿の観衆から大歓迎を受けた。

通常であれば、話題はすっかり背が伸びて大きくなった美しい王女たちとレティシア王妃のファッションに集中するのだが、なんと妹のソフィア王女は、右膝に包帯を巻いており、松葉杖までついている。

「Daily Express」などは、「松葉杖のソフィア王女の膝は痛々しいが、姉のレオノール王女が手をつないでサポート」と2人が手をつないで歩いている写真を掲載。怪我についての詳細は明らかになっていないが、到着の翌日ではなく2日後に公の場に姿を現していることから、「まさか、到着後に怪我?」「痛々しいけど、どうしたの?」「なんて仲の良い姉妹なの!」「早く良くなりますように」といったツイートが寄せられていると報じている。

王室の公式Twitterを見てみると、レティシア王妃のこの日の装いは、真っ赤なワンピース。赤色は鉄板だが、Vネックのオーガンジー素材に、ベルトがアクセントの御用達ブランド、スペイン発アドルフォ・ドミンゲスのもの。お値段は274ポンド(約3万8000円)で、新アイテムだ。スペイン発ウテルケの、茶色のウェッジソールサンダルは昨年もマヨルカ島で履いており、スペイン発Bolsas FQの赤と白の布製バッグも、昨年はブルーのバッグを使用するなど御用達ブランドで、赤のワンピースとコーデ。今回も徹底したスペインブランドで、バカンス中も新型コロナウイルス感染拡大でダメージを受けた自国の復興に寄与する、完璧なファッションを披露した。

また、パパとのカラーコーデが多いレオノール王女は、モスグリーンのシャツを着ているフェリペ6世と、マンゴのベージュとグリーンのプリント柄ワンピースでカラーコーデ。姉妹でお揃いの布のフラットサンダルはモスグリーンだった。ソフィア王女は、ザラの白いオールインワンのショートパンツ姿。ブルーのフラットサンダルと、サージカルマスクのブルー、青が入った松葉杖の徹底した統一感で、夏らしい爽やかな装いを演出した。

NY在住/JUNKO

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