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浜辺美波&えみりんの恋愛トークに北村匠海がタジタジ!「女子会ってこんな感じか…」

2020年8月5日 09:30

浜辺美波とえみりんが恋バナ!
浜辺美波とえみりんが恋バナ!

咲坂伊緒の人気コミックを映画化した『思い、思われ、ふり、ふられ』(8月14日公開)のyoutube生配信イベントが8月4日に行われ、浜辺美波と北村匠海が出席。特別ゲストとしてYouTuberのえみりんも参加し、浜辺とにぎやかに恋愛トークを展開。北村が「女子会感についていけない。女子会ってこんな感じなんだろうな」とこぼし、2人の笑いを誘った。

youtube生配信イベントが開催された
youtube生配信イベントが開催された

明るく社交的な朱里(浜辺)、朱里の義理の弟であり葛藤を抱えるクールな理央(北村)、内向的でうつむきがちな由奈(福本莉子)、さわやかで天然な和臣(赤楚衛二)。本作は、同じ高校に通う4人それぞれの想いが絡み合い、せつない恋が動きだす様を描く青春映画。この日は、「夏の恋を語り尽くせ!浜辺美波×北村匠海×ゲストえみりん 生配信スペシャル」と題したイベントが開催された。

「えみりんさんが大好き。いろいろな動画も拝見しています」とファン心をあふれさせた浜辺。本作をすでに鑑賞したというえみりんが「めちゃくちゃおもしろかった。ただキュンキュンするだけじゃなく、それぞれの考え方や人生、葛藤がすごく上手に描かれていた。『この気持ち、忘れていた』ということを教えてくれた。本当によかった」と瞳を潤ませながら大絶賛すると、浜辺は「大好きな人にそんなこと言ってもらえて、私も泣きそう!」と大喜びだった。

えみりんは、劇中でいうと“朱里タイプ”だそうで、「強がってしまう。恥ずかしくなって逃げちゃうタイプ。すごく好きだけれど、それを言えなかったりする。感情移入して『朱里ちゃん頑張れ!』となった」と熱っぽく語り、朱里を演じた浜辺は「(朱里の)不器用なところは、もどかしいしせつない」と役柄に心を寄せる。さらに「文化祭の準備の時に、好きな男の子に写真を撮ってもらうシーンが、すごく好き。撮ってほしい!と思った」と浜辺が明かすと、えみりんが「あそこよかった!(朱里の)なんとも言えない表情。この世の言葉では言い表せない!」と続くなど、2人で大盛り上がり。北村は「女子会感についていけない。女子会ってこんな感じなんだろうな」と苦笑いを見せていた。

【写真を見る】劇中でキスシーンも演じた浜辺美波と北村匠海。トークの息もぴったり
【写真を見る】劇中でキスシーンも演じた浜辺美波と北村匠海。トークの息もぴったり

その後も浜辺が「ひと目惚れってないタイプ」、北村が「苦しんで、それがプラスに変わった時に初めて『幸せだ』『愛ってこれだ』と思えるようなところに、男としてはグッとくる」など恋愛トークを繰り広げた3人。人気YouTuberのえみりんが、浜辺と北村にyoutubeの極意を伝授するひと幕もあり、えみりんが「カメラに向かって話すと、親近感を持ってもらえる」と教えると、浜辺は「ご飯食べました?」、北村も「よく寝て、食べ物を噛むんだぞ」とカメラをじっと見ながらファンに語りかけるなど、笑顔いっぱいのイベントとなった。

取材・文/成田おり枝

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