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ハイテンションなCMが話題!“3つのポイント”で『ぐらんぶる』の魅力を丸裸に

2020年8月6日 22:30

『ぐらんぶる』は8月7日(金)より公開
『ぐらんぶる』は8月7日(金)より公開[c]井上堅二・吉岡公威/講談社 [c]2020 映画「ぐらんぶる」製作委員会

あまりの“肌色”ぶりに映像化が絶対不可能と言われた同名コミックを、『あさひなぐ』(16)や『映画 賭ケグルイ』(19)、『映像研には手を出すな!』(9月25日公開)の英勉監督が実写映画化した『ぐらんぶる』が、いよいよ8月7日(金)より公開される。
“ダイビング映画”なのにほとんどダイビングをしていないうえに、“青春映画”なのに服を着ているシーンのほうが少ないなど、型破り尽くしの本作は、とにかくなんでもありの“お祭り映画”だ。
本稿ではテンションの高さが話題となっている異色のスポットCMの紹介、さらにはCMだけでは伝えきれない魅力を3つのポイントで紐解きながら『ぐらんぶる』を丸裸にしていきたい!

“キラキラな大学生活”を夢見て離島の大学に入学した伊織。オリエンテーションの朝にまさかの事態に…
“キラキラな大学生活”を夢見て離島の大学に入学した伊織。オリエンテーションの朝にまさかの事態に…[c]井上堅二・吉岡公威/講談社 [c]2020 映画「ぐらんぶる」製作委員会

物語は男子校出身の北原伊織(竜星涼)が、国内でも珍しい離島にある大学に入学することから始まる。気の合う友人や可愛い女子と“キラキラな大学生活”を送ることを夢見ていた伊織は、オリエンテーションの朝に服も記憶もなくした状態で大学の講堂の前で目を覚ます。そんななかで同じ境遇に陥った無駄にイケメンなオタクの今村耕平(犬飼貴丈)と出会い、やがて2人はヤバすぎるメンバーが揃った、常識が通用しないダイビングサークル「ピーカーブー」へとたどり着くことに…。

全編ハイテンション!クセの強すぎる登場人物たち(しかも全裸)

個性強すぎなメンバーに囲まれ、2人は普通の大学生活を取り戻せるのか!?
個性強すぎなメンバーに囲まれ、2人は普通の大学生活を取り戻せるのか!?[c]井上堅二・吉岡公威/講談社 [c]2020 映画「ぐらんぶる」製作委員会

2020年は暗いニュースが多いこともあり、気持ちが沈んでいる人も少なくないだろう。4月ごろからは国内のほとんどの映画館が休館を余儀なくされ、多くの話題作が公開延期に。その後、新作の公開が本格的に再開され始めた7月には『今日から俺は!!劇場版』や『コンフィデンスマンJP プリンセス編』のような明るいエンタメ作品が大ヒットを記録して、自粛明けの映画館を大いに盛り上げてくれた。
そして長い梅雨が明けた8月、アツい夏とともにやってきたダークホースの『ぐらんぶる』が、さらに映画館を明るくすること間違いなし!

乃木坂46の与田祐希が映画デビュー!“クーデレ”美少女になって金属バットを振り回す
乃木坂46の与田祐希が映画デビュー!“クーデレ”美少女になって金属バットを振り回す[c]井上堅二・吉岡公威/講談社 [c]2020 映画「ぐらんぶる」製作委員会

スポットCM「コメディ編」からも垣間見えるように、終始ハイテンションな空気の中で人気俳優たちが振り切った演技を次々と披露。まったく泳げないのにダイビングサークルに入る“史上最も服を着ていない主人公”に挑む竜星と、ド変態のアニメオタクを演じる犬飼。イケメン俳優の王道を歩んできた2人が全裸でキャンパスを全力疾走する文字通り“体当たり”の演技に挑み、これが映画デビューとなる乃木坂46の与田祐希は白目を剥いて金属バットを振り回す。クセの強すぎる登場人物たちが入り乱れ、限界ギリギリを攻めた描写のオンパレードは、まさにお祭り騒ぎだ!

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