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爽やか&ダークな吉沢亮の二面性にドキッ!『青くて痛くて脆い』場面写真が一挙公開

2020年7月29日 10:00

「君の膵臓をたべたい」で鮮烈なデビューを飾った住野よる原作の同名小説を、吉沢亮と杉咲花のW主演で映画化した『青くて痛くて脆い』(8月28日公開)。このたび、劇中の印象的なシーンを捉えた全20点の場面写真が解禁となった。

吉沢亮&杉咲花がW主演『青くて痛くて脆い』から計20点の場面写真が解禁!
吉沢亮&杉咲花がW主演『青くて痛くて脆い』から計20点の場面写真が解禁![c]2020「青くて痛くて脆い」製作委員会

本作は、“大切な仲間”と“居場所”を奪われた男子大学生が、嘘と悪意にまみれながら復讐を果たしていく青春サスペンス。お互いに大学内で孤立していた田端楓(吉沢)と秋好寿乃(杉咲)は、“世界を変える”という目標を掲げて秘密結社サークル「モアイ」を設立する。しかし、秋好が“この世界”からいなくなってしまったことをきっかけに、モアイは意識高い系の就活サークルに成り下がってしまう。そのことに対し歪んだ感情を爆発させた楓は、秋好の夢を取り戻すため親友や後輩と手を組み“モアイ奪還計画”を企てる。

【写真を見る】おそろいのTシャツを着て寄り添う楓(吉沢)と秋好(杉咲)
【写真を見る】おそろいのTシャツを着て寄り添う楓(吉沢)と秋好(杉咲)[c]2020「青くて痛くて脆い」製作委員会

虚ろな目をした楓の表情からは狂気さえ感じる
虚ろな目をした楓の表情からは狂気さえ感じる[c]2020「青くて痛くて脆い」製作委員会

公開された場面写真には、仲良くスマホで自撮りをするシーンや、モアイの活動の一環としておこなった人形劇での一幕、おそろいのモアイTシャツを着て寄り添うなど和やかな楓と秋好の姿が。一方で、神妙な面持ちで向かい合うふたりのカットからは、どことなく重苦しいムードが漂う。また、頬に傷を負い虚ろな表情でたたずむ楓を収めた一枚は、これまでとは異なる彼のダークな一面をうかがわせる。

そのほか、岡山天音、松本穂香、清水尋也、森七菜ら主演を支えるフレッシュで個性豊かなキャスト陣の場面写真も公開。それぞれのキャラクターが見せる様々な表情の裏には、いったいなにが隠されているのか?毒々しさをはらんだ青春の行方を、スクリーンで見届けたい。

文/トライワークス

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