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長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が語った決意「とにかく前へ進まないと」【『コンフィデンスマンJP』インタビュー】

2020年7月29日 11:30

『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の長澤まさみ、東出昌大、小日向文世を直撃!
『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の長澤まさみ、東出昌大、小日向文世を直撃!撮影/黒羽政士

フジテレビ系月9ドラマの劇場版2作目『コンフィデンスマンJP プリンセス編』が、23日の初日から4日間で興収9億1200万円をあげ、前作を上回る大ヒットを記録している。長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が演じる3人の信用詐欺師“コンフィデンスマン”が今回ねらうのは、シリーズ史上もっとも高額な10兆円の資産。今回も息の合った掛け合いを見せる彼らを直撃し、豪華ゲスト陣との撮影秘話を語ってもらった。

舞台は、マレーシアのランカウイ島
舞台は、マレーシアのランカウイ島[c]2020「コンフィデンスマンJP」製作委員会

長澤は頭脳明晰な主人公のダー子役を、東出はどこまでも純朴なボクちゃん役を、小日向はユニークな変装技術を持つリチャード役を演じる。今回ダー子たちがねらうのは、大富豪レイモンド・フウが隠し子の“ミシェル・フウ”に残した10兆円の遺産。今回も「リーガル・ハイ」シリーズなどの古沢良太による脚本のキレが抜群で、マレーシアのランカウイ島を舞台に、度肝を抜くコンゲームが仕掛けられる。

――まずは、脚本を読まれた時の感想から聞かせてください。

長澤「感動しました。私はいつもダー子を通して物語を追いますが、今回は家族のあり方や仲間のあり方など、人と人とのつながりみたいなものが深く描かれていたので、ジーンときてしまいました」

東出「ドラマ全10話、スペシャルドラマ、前作の映画と全部違うテイストの脚本だったのに、今回も新しい切り口の話で非常に驚きました。それでいて2時間の超大作らしい王道感があって、実に映画的だなと」

小日向「僕も、単純に古沢さんの才能に敬服しました。毎回これだけのネタがよく出てくるなと。そのすごさに驚きます」

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