ベアトリス王女、ロイヤルキッズの代わりにページボーイを務めたのは? |最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
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セレブリティ 2020/7/22 20:30

ベアトリス王女、ロイヤルキッズの代わりにページボーイを務めたのは?

ベアトリス王女が、17日、エドアルド・マペッリ・モッツィと結婚式を挙げた。コロナ禍での挙式とあって20名ほどの参列だったようで、「Mirror」などによれば、ベアトリス王女の両親と妹のほか、英王室のメンバーで出席したのは、エリザベス女王とフィリップ王配夫妻のみ。ウィリアム王子とキャサリン妃、子どもたちは欠席だったが、ケンジントン宮殿の公式Twitterで2人の門出を祝福している。

本来の大規模な挙式であれば、英王室の血を引くジョージ王子とルイ王子たちがページボーイを、シャーロット王女たちがブライズメイドを務めた可能性が高いが、人数が制限された挙式でページボーイの役割を担ったのが、エドアルドが最初の結婚で授かった4歳の息子ウォルフィーだ。

「Daily Mail」に関係者が語った話では、「ベアトリス王女は、家にウォルフィーの写真を飾るなどとても可愛がっていて、すでに気持ちは継母です。英王室初の継母になるつもり」だそうで、様々な面で、ベアトリス王女が英王室の古いしきたりを壊すことになりそうだ。

ちなみに、王室伝統のギンバイカ、ジャスミン、スイートピー、ローズ、ワックス・フラワー、アスティルベなどで作られたベビーピンクとクリーム色のブーケは、ウェストミンスター寺院にある、身元不明の戦士たちのお墓に献花されたが、これは英王室の伝統にのっとったものだという。

エリザベス女王の公式Instagramでは、最初の2枚の写真とは別に、ベアトリス王女を見つめるエドアルドの2ショット写真と、手をつないだ写真を投稿。また、エドアルドの非公式Instagramには、2人のシルエット写真も掲載されており、無事結婚式にこぎつけた幸せいっぱいの2人に祝福のコメントが続々と寄せられている。

NY在住/JUNKO