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父の日を祝っていたのに…クリスティーナ・リッチ、夫のDVで電撃離婚

2020年7月4日 15:30

父の日の愛のあふれる投稿から一転
父の日の愛のあふれる投稿から一転写真:SPLASH/アフロ

『アダムス・ファミリー』(91)で知られるクリスティーナ・リッチ(40)が、7月2日に離婚を申請したことがわかった。

夫は、2011年にテレビドラマ「PAN AM/パンナム」の撮影がきっかけで知り合い、2013年に結婚したプロデューサーのジェームズ・ヒアーデゲン。2014年には男の子が誕生しており、6月21日の父の日には、クリスティーナが公式Instagramに5歳の息子フレディーと制作したと思われる父の日のカードと共に、「私たちはパパを愛しているわ」と投稿しており、周囲からすれば電撃離婚という形になった。

「TMZ」などによれば、6月25日に自宅から警察に、ジェームズがクリスティーナに暴力をふるったとの通報があったという。ジェームズは逮捕されていないものの、即座に緊急保護命令が承認されており、2日にはクリスティーナが「和解しがたい不和」を理由に離婚を申請。弁護士を通じて、息子の単独親権を巡って闘うことになるという。

クリスティーナは今後も仕事が目白押しで、数日前にはInstagramで、トム・ホッパーとの共演作の出演決定を報告。「こんなに素晴らしいキャストとものすごい才能のある監督と仕事ができる日が待ち遠しい」と前向きなコメントを残しており、すでに前を向いている様子。

一方のジェームズは、IMDbを見てみるとアカデミー賞作品賞や撮影賞を受賞した『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(14)のカメラドリーとして名を連ねているのが最後となっており、クリスティーナが稼ぎ手となっているようだ。

2人はもともと婚前契約も交わしていないようで、慢性的なDVがあったのであればそれをどこまで証明できるかが、争点になりそうだ。

NY在住/JUNKO

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