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レティシア王妃効果!屋外公務で着ていた鮮やかな新ワンピが完売

2020年7月4日 20:30

またも着用した服が大人気に
またも着用した服が大人気に写真:SPLASH/アフロ

新型コロナウイルスの感染拡大による経済の落ち込みをサポートすべく、屋外で精力的に公務をこなしているスペインのフェリペ6世国王とレティシア王妃。

喪に服している最中は地味モードで表情も暗かったが、すっかり小麦色に日焼けし、元気を取り戻したレティシア王妃は、スペイン発マッシモ・ドゥッティの、目が覚めるように真っ赤なワンピースや、昨年7月にも着ていたフランス発マージュのビビッドグリーンの花柄ワンピースなど、どんどん派手な色合いの洋服を選ぶようになっており、かつてのレティシア王妃らしくなってきたともっぱらの評判だ。

今回は、23日にグラン・カナリア島とテネリフェ島を訪れた際と同じポニーテールヘアに、スペイン発マカレナの生成りのウェッジソールサンダルは履き回しだが、スペイン発の御用達ブランド、アドルフォドミンゲスのワンピースを新調。ホルターネックで、鮮やかな青地のプリーツに、水色、ピンク、白の模様があしらわれたこちらのワンピは、250ポンド(約3万3500円)から100ポンド(約1万3400円)と大幅値下げしていた商品でもあったため、“レティシア王妃効果”で瞬く間にネットで完売した。

今回2人は、マスクを着用してセビリアとコルドバのシビックセンターを訪問し、コロナ禍で打撃を受けた同地域の経済状態についてスタッフと意見を交わしたあと、マスク工場などを視察。デザイン性あふれるマスクを手に取ってスタッフをねぎらう様子などが王室の公式Twitterに投稿されており、「実際に出向いて国民に寄り添う姿は、素晴らしい」「クラシックでシンプルなレティシア王妃の装いが復活して嬉しい」「とても似合っている」「本当に美しい」「こんな国王と王妃がいるスペインは羨ましい」といったコメントが寄せられている。

NY在住/JUNKO

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