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亀梨和也が事故物件から生配信!『事故物件 恐い間取り』の本予告映像が解禁

2020年7月2日 07:00

”事故物件住みます芸人”として活動する松原タニシの実体験による著書を映画化した、8月28日(金)公開の映画『事故物件 恐い間取り』の本予告映像とメインビジュアルが解禁となった。

亀梨和也が事故物件から生配信!?『事故物件 恐い間取り』本予告が解禁
亀梨和也が事故物件から生配信!?『事故物件 恐い間取り』本予告が解禁[c]2020「事故物件 恐い間取り」製作委員会

本作は、殺人や自殺などの死亡事故が起こった“事故物件”に住み続ける芸人、松原タニシの著書を原作としたホラームービー。物語の主人公を務めるのは、KAT-TUNのメンバーで俳優としても活躍する亀梨和也。『リング』(98)以降ジャパニーズホラーを牽引し続けている中田秀夫がメガホンをとり、臨場感たっぷりの世界観を作り上げる。

今回解禁された本予告は、売れない芸人ヤマメ(亀梨)が、番組プロデューサー(木下ほうか)から「そこに住んで心霊映像が撮れたら、新コーナー作ったるがな」と事故物件に住む企画を無茶ぶりされるところから始まる。思惑どおりに初日の夜に撮った映像には“なにか”が映っていたが、それをきっかけに謎の怪奇現象が次々と発生。そしてある日、ヤマメは事故物件で生配信を始めるが、配信中に突如チャイムの音が。ヤマメが扉を開けたあと、その部屋でいったいなにが起きたのか…?

また、新たに追加されたメインビジュアルでは、ヤマメとその相方である中井(瀬戸康史)、彼らのファンでメイクアシスタントの梓(奈緒)の3人が、事故物件の部屋の奥に追い詰められておののく様子が捉えられており、想像を絶する恐怖が待ち受けていることを予感させる。

事故物件に住んだらどうなるのか、そこで起こる恐怖の正体とは?怖そうだけど観てみたいという人は、公開を楽しみに待とう。

文/トライワークス


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