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『人体のサバイバル!』のゲスト声優に竹中直人!『ロボコン』とともに予告解禁

2020年7月2日 06:00

人気科学漫画シリーズを劇場アニメ化した『人体のサバイバル!』(7月31日公開)に、竹中直人がゲスト出演することが決定。同時上映される『がんばれいわ!!ロボコン ウララ〜!恋する汁なしタンタンメン‼の巻』とともに予告が解禁となった。

竹中直人が茶目っ気たっぷりに所長を熱演
竹中直人が茶目っ気たっぷりに所長を熱演[c]Gomdori co., Han Hyun-Dong/Mirae N/Jeong Jun-Gyu/Ludens Media /朝日新聞出版・東映アニメーション

『人体のサバイバル!』は、ジオ(声:松田颯水)とノウ博士(声:岩崎ひろし)が乗り込んだナノサイズの人体探査機「ヒポクラテス号」を、ピピ(声:潘めぐみ)が誤って飲み込んでしまったことで絶体絶命のピンチに陥る冒険サバイバル。本作で竹中は、ノウ博士の所属する研究所の所長の声を担当する。また、4人組ロックバンド”スターダスト☆レビュー”が、主題歌「約束の地へ」を提供。ジオたちの冒険に彩りを添えている。

一方の『がんばれいわ!!ロボコン~』は、昭和、平成それぞれの時代で放送された石ノ森章太郎原作のコミカルな特撮ドラマを令和に復活させた完全新作。令和になり、町中華で出前のお手伝いをすることになったロボットのロボコン(声:斎藤千和)が、タンタンメンをうっかり汁なしにしてしまったことをきっかけに地球規模の大騒動が巻き起こる。「“汁なしタンタンメン”の恋」、「中華料理の暴走」という気になるテーマが盛り込まれた本作には、芋洗坂係長こと小浦一優と清水ミチコの出演も決定している。

ロボコンはカズオ(小浦一優)&ヨーコ(高橋ユウ)夫婦が営む「全中華」でお手伝いをすることに
ロボコンはカズオ(小浦一優)&ヨーコ(高橋ユウ)夫婦が営む「全中華」でお手伝いをすることに[c]石森プロ・東映

また、予告編ではこの2作品に加えて、歌とダンスにあふれたフルCG短編アニメ『スプリンパン まえへすすもう!』の同時上映と、MX4D版での公開も告知されている。冒険、コメディ、ミュージカルと様々な要素が盛り込まれた3本立てを、この夏は家族連れでおおいに楽しみたい!

文/トライワークス

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