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TOHOシネマズ池袋に潜入!日本初の音響設備だらけの“サウンド・シアター”で、轟音上映を体感

2020年6月20日 13:30

2番シアターでは、日本初の轟音を全身で体感できる

【写真を見る】”轟音”上映が叶う!日本で初めて導入された、アイソバリック方式のサブウーハー
【写真を見る】”轟音”上映が叶う!日本で初めて導入された、アイソバリック方式のサブウーハー

2番シアター(143席)は、アイソバリック方式を採用したサブウーハーが日本で初めて劇場に導入されている。アイソバリック方式とは、普段はライブなどでしか使われないお椀型のスピーカーユニットを向かい合わせて駆動させることで、通常のサブウーハーの1.5倍~2倍のパワーを発揮できるという。

轟音が体感できる2番シアター
轟音が体感できる2番シアター

スクリーン直下の両脇に、縦106センチ、横140センチのウーハーが配置されており、スピーカーそのものが振動で震えているのがわかるほど。まさに、他の劇場では体験できない空気を震わせる体感型サウンド・シアターと言えそう。ここではダイナミックなアクション映画や、ガンガン爆音を楽しみたいライブ映像作品などを観てみたい。

6番シアターは、まるでコンサートホール!

上質な音響が堪能できる6番シアター
上質な音響が堪能できる6番シアター

TOHOシネマズ日比谷で好評を博した「イースタンサウンドファクトリー」監修のプレミアムサウンドをさらにアップグレードさせたのが、メインシアターの一つである6番シアター(315席)だ。コンサートホールを思わせる、繊細で立体的な音響がポイント。

高解像度で音の再現が可能な「カスタム4wayハイコアキシャル」と、ステージスピーカーとの一体感を突き詰めた「3wayコアキシャル」サラウンドを組み合わせている。コアキシャルとは、1つのスピーカーユニットに複数のユニットを組み込んだ形式のスピーカーのこと。高域から低域まで繊細な音響体ができ、音のブレが少ないのも特徴だ。ここでミュージカルを観たら、これまでにない至福の映像体験ができそう!

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