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松本穂香主演『みをつくし料理帖』より、主題歌入り予告編と場面写真が一挙解禁!

2020年6月8日 14:00

角川春樹がメガホンをとり、高田郁による同名時代小説を映画化した『みをつくし料理帖』(10月16日公開)。若手実力派の松本穂香が主演を務めるほか、反町隆史や窪塚洋介、薬師丸ひろ子ら豪華キャストが出演する本作より、主題歌入りの予告編と場面写真が解禁となった。

主題歌入り予告編と場面写真19点が解禁!
主題歌入り予告編と場面写真19点が解禁![c]2019映画「みをつくし料理帖」製作委員会

享保2年の江戸時代を舞台に、料理人として働く女性の苦悩や試練、生き別れた幼なじみとの不変の友情を描く本作。解禁された予告編には、主人公の澪(松本)と幼なじみの野江(奈緒)が艱難辛苦に満ちた人生に懸命に立ち向かっていく姿が切り取られている。

料理人として一生懸命に働く澪
料理人として一生懸命に働く澪[c]2019映画「みをつくし料理帖」製作委員会

下がり眉が特徴で、料理に真摯に向き合う澪。彼女は幼いころに出会った易者の水原東西(反町)より苦労の絶えない人生を送ると告げられ、大坂の大洪水で野江と離ればなれになってしまう。時は流れ、江戸で料理人として働く澪は、その意思の強さで人々の舌を唸らせる料理を創りだしていく。一方、野江は江戸の吉原に身を置いており、容易には外の世界の人と会うことが許されない境遇にいた。そんな時、澪が働く店に、吉原で料理番をしている又次(中村獅童)という強面の男が、彼女の料理の評判を聞きつけてやって来る。果たして、澪と野江は再会することができるのか?

反町が演じるのは、大坂で評判の易者・水原東西
反町が演じるのは、大坂で評判の易者・水原東西[c]2019映画「みをつくし料理帖」製作委員会

松任谷由実が書き下ろし、手嶌葵が歌い上げる主題歌「散りてなお」が加わり、よりせつなく、ドラマチックになった予告編。映像の最後で流れる澪の涙に心がギュッと締めつけられる。そして、先日解禁されたポスタービジュアルにも使用された、メインビジュアルを含めた19点もの場面写真が登場。大切な人を想いながらひたむきに生きる澪や野江の姿が生き生きと切り取られており、どんな物語が展開するのか、本作への期待がよりいっそう高まった!

文/トライワークス


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