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本日で57歳!ジョニー・デップ、余命短い大学教授に扮する最新作が公開決定

2020年6月9日 18:00

『The Professor』が、邦題『グッバイ・リチャード!』として8月21日(金)より日本公開されることが、主演を務めるジョニー・デップの57歳の誕生日である本日発表された。

ジョニー・デップ主演最新作の日本公開が決定
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本作は、余命180日を宣告された大学教授が、残りの人生を謳歌すべくやりたい放題し始める様子を描いた、ライフ・ファインディングムービー。主人公リチャードを演じるのは、ゴールデングローブ賞をはじめ数々の賞に輝くハリウッドの名優、ジョニー・デップ。ミニシアター作品から「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのような超大作まで、その個性的な演技力で58歳のいまなお世界中のファンを魅了し続けている。そんな唯一無二のキャリアを歩むデップ自身を投影したかのようなリチャードの生き様は、観る者すべてに“自分の人生を歩む”ことの勇気と大切さを教えてくれるはずだ。

本作のプロデューサーを務めるのは、第82回アカデミー賞で6部門を受賞した『ハート・ロッカー』(10)を手掛けたグレッグ・シャピロ。共演には、『ゾンビランド:ダブルタップ』(19)のゾーイ・ドゥイッチ、『ワンダーウーマン』(17)のダニー・ヒューストンらが名を連ね、シリアスになりがちな“人生の終わり”というテーマを、新鋭ウェイン・ロバーツ監督がユーモラスに描きだしている。

情報解禁と同時に公開されたメインビジュアルは、どこか不安そうな表情を浮かべ天を見つめるリチャードの姿が印象的。「人生はくそったれで、愛おしい。」というコピーとともに、 余命宣告を受けたリチャードがこれまでの人生、そして残された180日間をどのように見つめていくのか、想像をかき立てられる。

順風満帆の人生を送ってきたリチャードが、余命宣告を機にルールや立場に縛られない破天荒な行動を繰り返すようになる様子を、抜群の演技力でデップがどう魅せてくれるのか。彼の真骨頂を楽しむことができる一作になっているに違いない。

文/トライワークス

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