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清原果耶と桃井かおりが未知の遭遇…!?『宇宙でいちばんあかるい屋根』特報映像が公開

2020年6月9日 08:00

2021年春のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」 でヒロインに抜擢された清原果耶が初主演を務める『宇宙でいちばんあかるい屋根』(今秋公開)の、最新特報映像が到着した。

旬の女優・清原果耶が映画初主演を務める『宇宙でいちばんあかるい屋根』
旬の女優・清原果耶が映画初主演を務める『宇宙でいちばんあかるい屋根』[c]2020『宇宙でいちばんあかるい屋根』製作委員会

本作は、小説すばるで新人賞を受賞するなど多くの読者を魅了する作家の野中ともそが綴る同名の人気小説が原作。第43回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した『新聞記者』(19)の藤井道人が監督を務め、主人公である14歳の少女つばめを若手実力派女優の清原が演じる。さらに、つばめの前に現れた老婆の星ばあ役を、数々の映画賞に輝き『SAYURI』(05)以降世界で活躍する実力派女優の桃井かおりが演じ、物語に深みを与える。

今回解禁された特報映像は、星空を舞う老婆の姿を目にした中学生のつばめが、「いま、空飛んでましたよね!?」と発する場面から始まる。「年くったらなんだってできるようになるんだー」、とキックボードを乗り回してはしゃぐ星ばあと過ごすうちに、悩める少女つばめの表情は美しく輝きだしていく。憧れの隣人である亨(伊藤健太郎)や父(吉岡秀隆)、育ての母(坂井真紀)、産みの母(水野美紀)、書道教室の先生(山中崇)、元カレ(醍醐虎汰朗)といったつばめを取り巻く人々の姿が映しだされるなか、「ありがとう、星ばあ」というセリフとともに涙するつばめの様子が印象的だ。

清原の表情豊かで瑞々しい演技と、彼女に寄り添うベテランならではの温かみのある演技で魅せる桃井のタッグは、どんな感動を届けてくれるのか。今後の続報にも期待したい。

文/トライワークス

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