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アンジェリーナ・ジョリー、人種差別問題解決に向けて寄付と声明を発表!

2020年6月6日 14:30

高額寄付が明らかに
高額寄付が明らかに写真:SPLASH/アフロ

6月4日、45歳の誕生日を迎えたアンジェリーナ・ジョリーが、全米黒人地位向上協会/全国有色人種向上協会の法的支援基金(以下NAACP Legal Defense Fund)に、20万ドル(約2180万円)を寄付したことがわかった。

NAACP Legal Defense Fundは、アフリカ系アメリカ人をはじめとするすべてのアメリカ人を対象に、人権的不平等や人種差別から市民を守るため、正義と平等の名のもとに裁判所で闘うための非営利団体。

米ミネソタ州で、白人警察官の不当な行為で亡くなったアフリカ系アメリカ人のジョージ・フロイドの人種差別的な死を受け、全米のみならず各国で、「#Black Lives Matter(黒人の命は大切)」をスローガンに、暴力的な一部を除いて平和的な抗議デモが行われており、企業や多くのセレブたちがSNSや実際にデモに加わることで、人種差別の撤廃などを訴えているが、アンジェリーナは、NAACP Legal Defense Fundをサポートするために寄付という形を選択。

寄付の目的について、「権利というものは、特定の1つのグループが誰かに与えるものではありません。差別や刑事免責は、黙認も言い逃れも、正当化することもできません。アメリカ人が1つになって、私たちが抱えている根深い、間違った社会的構造を正すために立ち向かうことを望んでいます」「私は、人種間の平等と社会的正義、(それを実現するための)早急な法の制定を求めるNAACP Legal Defense Fundを支持します」という声明を「ET」に向けて明らかにした。

アンジェリーナは、3月末にも、新型コロナウイルスの感染拡大による学校閉鎖で打撃を受けている子どもたちを支援するため、いち早く100万ドル(約1億900万円)を寄付している。

NY在住/JUNKO

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