TOP > Myページ > しゃっくり > レビューした映画

しゃっくり
しゃっくり
フォローする
生きる事は楽しむ事
映画力パラメーター
0MP
見たい映画 登録数
123MP
78MP
レビュー 登録数
192MP
レビュー への評価
12MP
フォロワーの数

レビューした映画

by しゃっくり
  • 2011年2月(土)公開  
    英国人なら
    タグ :
    未設定

    英国王室のあり方や歴史背景の知識があまり強くないので
    思った程、気分の持ち上がりがなかったです。
    知ってたら感動的な所なんだろうなぁ~って。

    でも、歴史を置いておいても作りや演じは流石アカデミー賞なんだなぁ~て思いました。

    • ◆このレビューを 0人 が参考になったと投票しています。
    • ◆このレビューは参考になりましたか? [はい
  • 2011年2月(土)公開  
    思った以上に
    タグ :
    未設定

    意外なぐらい映画館に子供が多かったけれど、大人向けの映画です。
    笑いはもちろんたくさんあるけれど、心情やら夫婦の微妙な距離が何とも大人向けって感じで、
    ただ悲しいだけでない涙がある映画です。

    俳優陣達はもうしぶんのない好演ですし。

    • ◆このレビューを 0人 が参考になったと投票しています。
    • ◆このレビューは参考になりましたか? [はい
  • 2011年3月(土)公開  
    気持ちと体が強い
    タグ :
    未設定

    岡田君は日本で稀なアクション俳優になったって思える映画。

    とにかく、見せると実戦感あるアクションの要素が適度に入り、岡田君のアクションの凄さが解ります。
    後は、美術の力の入りようなど、力の入った作りです。

    ただ残念なのはドラマを観てより深く解ると言う、映画だけでは評価し難い所ですね。

    • ◆このレビューを 0人 が参考になったと投票しています。
    • ◆このレビューは参考になりましたか? [はい
  • 2009年8月(土)公開  
    食欲が沸く
    タグ :
    • 楽しい
    • 切ない
    • 笑える
    • 感覚的
    • 元気になる

    南極に単身赴任してる観測チームの一年間を描いた映画。




    ちょっとほのぼの系映画かなぁ~と思って観に行ったのですが…
    ほのぼのと言うかホンワカするシーンもあるんですが、要所要所に出てくる笑いがツボを押さえていて、淡々とした南極での日常にかなりメリハリを付けてくれます。

    ホント、温かい気持ちと気持ちの良い笑いがある、観心地の良い映画でした。

    出てる人も個性が輝く人ばかりで、クセが少しあるキャラを見事に演じ、凄く表情が素敵でした。


    そして、メインにある料理も全て美味しそうで、食欲がメキメキ出てくる。
    とりあえず観終わったらラーメンを食べようってな気持ちが間違いなく湧いて来ると思います。
    後、不思議と料理をしたくもなるような何とも作った物を食べてもらう喜びのような物も沸々と沸いてきます。

    ホント、色々な意味で温かい映画でした。


    あ~美味い物食べたい~

    • ◆このレビューを 3人 が参考になったと投票しています。
    • ◆このレビューは参考になりましたか? [はい
  • 2009年9月(金)公開  
    0を知る映画
    タグ :
    • 切ない
    • 爽快
    • 興奮する

    Xメンシリーズのウルヴァリンを主人公にした、彼の最初の話。
    何故、記憶がないのうか?
    何故ウルヴァリンと言うのか?
    何故、腕から剣がが出るのか?
    剣が出る前は?

    どこから来たのか…などなど




    そう言った謎と言うか初めと言う点で全て描かれてる感じがあります。
    だから『ホォ~』とか『へぇ~』とか思うエピソードが描かれ、ウルヴァリンを知る上では外せない映画だと思います。

    ですが、何となく普通と言うか読めるような展開がある感じが少しあって、驚きが少ないような気がします。
    設定などは知る面白さがあるんですけど、流れが結構ありきたりと言うか、波が平坦な感じがあるんです。

    そこが、少し物足りなかったって思う所です。
    普通のアクション映画と言う感じで損はないんですけど、今まで蓄えられてきたXメンにある期待に対してと感じると何か物足りないって。

    後、今まではキャラクターが一杯いて色々な対決が観れたのに、今回からはウルヴァリン対色々なミュータントって感じで、戦いのバリエーションや変化が少なかった気がします。

    若干登場してくる新たなミュータント達も見せ場があるようで少なかった気がしますしね。

    ただ、過去3部作に出てくるキャラクターなどもちょろちょろ出てる点は楽しめた所なんですけど。


    とにかく、次回作に続く感じの終わり方をしているので、今回出した物を活かしつつ膨らみのある2作目を期待したいところです。

    • ◆このレビューを 2人 が参考になったと投票しています。
    • ◆このレビューは参考になりましたか? [はい
  • 2009年8月(土)公開  
    渋いぜ
    タグ :
    • 切ない
    • ロマン
    • キュンとする
    • 感覚的
    • 泣ける

    強盗団のボスを輸送する列車まで護送する事になった男達。
    果たして無事に列車まで乗せられるのか…




    かなり渋い。
    王道の西部劇。
    西部劇ってあんまり見てなかったし、あまり興味を持てなかったんだけれど、この映画を観てなんて男な映画なんだ!とかなり胸にジ~ンってきました。



    とにかく、主演の二人の演技がやはりと言うか秀逸。

    とくにラッセルクロウの役が強盗団於ボスが渋い。
    かなり出来上がった役で、強盗団のボスが持つカリスマ性な男臭い物が満載。
    今まで観たクロウの役の中でピカイチぐらい痺れました。
    ラストシーンは必見です!

    そして、クリスチャンベール演じる護送を買って出る男。
    途中まで何となくクロウに食われてる感じのある魅力があまりない役なんですが、ラストにたまんねぇ~ってぐらい男の親父の背中と言うか心に打たれます。
    男なら泣けるぐらいに訴えます。



    と言う事で、男の渋さ満載で、特に男達は観るべき映画です!

    • ◆このレビューを 3人 が参考になったと投票しています。
    • ◆このレビューは参考になりましたか? [はい
  • 2009年8月(土)公開  
    お前だったのか・・・
    タグ :
    • 感覚的
    • 爽快
    • 心温まる
    • 興奮する

    ともだちが支配する世界に対して、ケンジと仲間が戦う最終章。



    観終わって、なる程なぁ~って楽しめた部分と蛇足や過不足を強く感じてしまう部分が入り乱れ、思わず振り返ってしまう映画です。

    漫画を読んでる人は、観れば、漫画で後半消化不良だった部分が、本当はラストがこう言う風に描きかったのではなかろうかって思うぐらい、漫画よりシックリ来る『ともだち』の存在があります。

    漫画だと『何故?』って言う物が残り、描き足りていないと思える部分や、拍子抜けしてしまう所があったりと終り方に賛否両論ありました。
    それは変に長く作ってしまったからまとめ切れなかったのかもしれないですが…

    映画版では割とスッキリするんですよね。
    これなら、色々な所で納得ですし、綺麗に終ってるって感じで。


    ただ、最後までに向かう蛇足的シーンや演出。
    ともだちが誰なのか?こいつか?と言う風に観てる側をあえて混乱させる要因があるんですが、それが全くの蛇足?って思える演出で、なんだかなぁ~って。
    後は原作がやはり20数巻ある長編なので、それを3本とは言え8時間弱で描くにはやはり足りないと思える所が出てしまうなぁ~と思う所です。


    あ、CGと言う面でもやはり日本の力ではこれまでかぁ・・・と思う所が少し残念。
    昔に比べれば前進してるけれども、ハリウッドと絶対に比べてしまうと『う~ん』となってしまうのです。

    と言う事で、頑張れ日本!

    • ◆このレビューを 1人 が参考になったと投票しています。
    • ◆このレビューは参考になりましたか? [はい
  • 2009年8月(土)公開  
    親父は怖いんだよ
    タグ :
    • 爽快
    • 怖い
    • 泣ける
    • 興奮する
    • 衝撃的

    あらすじ。
    元CIAの男の娘が異国で拉致されてしまう。
    わずかに残った情報を手がかりに男が娘を追う…




    久々に、あっと言う間に観て終わっていった映画。
    面白いです。

    設定自体は非常にシンプルなんですが、中々展開が早い上面白い。
    多少やり過ぎ感があるシーンもありますが、そんなの関係ないってぐらい、ドンドン引き込まれ、食い入るように観てしまいました。

    また、そんなアクション的要因の他に、親父の娘を思う気持ちが所々に見え、ラストには哀愁すら感じる親父の背中にジ~ンってきてしまいます。

    この親父、ホントすげぇ~ってので熱き親の心、存分に堪能して欲しいです。

    • ◆このレビューを 2人 が参考になったと投票しています。
    • ◆このレビューは参考になりましたか? [はい
  • 2009年8月(土)公開  
    普通のアクション?
    タグ :
    • 楽しい
    • 興奮する
    • セクシー

    プロの運び屋が腕に爆弾をつけられ、女と荷物を依頼人に無理矢理運ばされる…



    腕に爆弾と言う設定は特に嫌いな設定ではなく、話の中でも色々な演出が行われていて面白い要因になってます。

    ただ、今回のトランスポーターは今まで以上に普通のアクション映画っぽくなってしまっていて、それがなんとも残念。
    今までは自分のルールとどこか特殊なプロ特有のプロフェッショナル的な臭いがしていたのに、今回は変に恋愛の臭いなども出し普通のアクション映画の凡庸なヒーローの臭いがしてしまい、何となく『う~ん』ってなってしまいます。

    相変わらずステイサムは強くてアクションもかなり頑張ってはいるんですが、何となく中盤あたりから普通なアクション映画と思える展開でガッカリ感が沸々と。

    後、悪のトランスポーターに頼む動機がイマイチ・・・それって自分達でやった方がよくない?って思ってしまい、無理矢理感がどうも感じられて…

    3ともなると、色々な要因を入れ込んでいかないといけないのかもしれないけれど、今回はあまり良い要因の入れ方ではなかったのでは?と思ってしまいます。

    • ◆このレビューを 0人 が参考になったと投票しています。
    • ◆このレビューは参考になりましたか? [はい
  • 2009年8月(金)公開  
    何か大きなスパイスが足らないような・・・
    タグ :
    • 楽しい
    • 憧れる
    • 興奮する

    あらすじ。
    特殊な爆弾を奪い使用しようとする悪の組織とそれと戦うスペシャルチームの話。



    結構期待して観てきたのですが…CGは凄い。
    戦闘シーンに使われてる兵器などなども特に問題は無いです。

    ですが、何とも観終わって思ってしまうのは○○戦隊って感じで日本の昔の特撮ヒーロー物ぐらいの何とも物足りないような設定や展開が…

    大人向けな要素が全くないんですよね。
    で、敵も何か凄く浅い設定と言うか…
    動機的な物が全くない、ホント戦隊物なただ漠然とした悪の軍団みたいなねぇ。
    設定が凄く浅いと何となく『う~ん』って唸ってしまう感じです。
    後、各々のキャラクターの能力と言うかそう言った物の描き方が凄く雑で、作り手の考えみたいな物の深みがキャラの個性と展開や行動に凄く現れていて観てて盛り上がりが伝わってこないんです。

    ピンチでも危機感が感じてこなかったり、敵の怖さや非常さもあまり…


    と言う感じで、大人になってしまったからこう思うのか、期待する程盛り上がれず、残念です。

    ただ、面白くなる要素は一杯持っているので、それを今後(あきらかに続編を臭わす終り方なので…)どう調理していくかによっては面白くなるかもしれません。
    もう少し凝って描いて欲しいです。

    • ◆このレビューを 0人 が参考になったと投票しています。
    • ◆このレビューは参考になりましたか? [はい
My映画館
Myエリア
最近チェックした映画
映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

TOP > Myページ > しゃっくり > レビューした映画

ムービーウォーカー 上へ戻る