Movie Walker Top > Myページ > seapoint > レビューした映画

seapoint
seapoint
フォローする
自他共に認める映画好き。
映画力パラメーター
1MP
見たい映画 登録数
845MP
827MP
レビュー 登録数
363MP
レビュー への評価
14MP
フォロワーの数

レビューした映画

by seapoint
  • 10月27日公開  
    Welcome!?
    タグ :
    • 感覚的
    • 独創的

    催眠術がきっかけで地に吸い込まれる感覚。観客もそれに襲われる。少々新感覚なテイスト。
    白人至上主義や人種差別が今も十分存在しているがアスリートやアーティストには極めて優れた黒人が大勢いるわけで。

    催眠療法で人を支配できるのか。だが耳に綿をつめるくらいで療法をシャットダウンできるっていうのは、ちょいとこのstoryずさんか。優れているのは黒人だけではないと思うけれど。異なる人種には自分たちが必然的に欠けているものを持っているということか。ハーフなんか、優れていたりするのもあながち嘘ではない。
    メイドと雑夫の顔が能面とはこのことか!と。怖い。

    C.キーナーが老けたなと地味に感じた。

    • ◆このレビューを 0人 が参考になったと投票しています。
    • ◆このレビューは参考になりましたか? [はい
  • 11月3日公開  
    稚拙行動
    タグ :
    • 悲しい

    無謀、計画性のなさ。底辺の生活は金銭はもちろん、心にも余裕がない。
    行き当たりばったりの選択で追い込まれる。精神的疾患の弟をなぜ銀行強盗の共犯に。
    コニーの弟思いはよくわかるけれど、誰がどう見ても負け試合。
    結末をみればでしょうね、とそして兄の大空回りは無に等しい。急ぐ気持ちを巧みに音に乗せて、観客の視点を絞る。
    R.パティンソン、「トワイライト」から完全に脱皮したなら良しとする。

    • ◆このレビューを 0人 が参考になったと投票しています。
    • ◆このレビューは参考になりましたか? [はい
  • 11月3日公開  
    危うい心情
    タグ :
    • 独創的
    • 衝撃的

    相変わらず、T.フォードは美しい物に焦点を当てる。今回はE.アダムスか。(M.シャノンと同い年ってびっくり)
    最初、勘違いをしてしまった。被害にあったのはスーザンでもなく、彼女とエドワードは若い時の短い夫婦関係だったのか。

    さて、気を取り直して。
    小説ということを忘れる。これは映像が悲惨ゆえ、現実を文章にしているとしか考えられない。スーザンの展示会にREVENGEという作品が。

    この小説から彼が彼女にしたいことか。
    出会ったころはやはり考えが幼かった。似たくもない母親の性格に結局は行きつく。つまり人は生まれ持った階級や環境から逃れることはないのでは。生まれ持った習慣や思考は激動な革命がなければ、変わらないのかもしれない。いや、人は弱いから属する。確固たる信念を持つ者だけが人生を変えられる、そんな気がした。

    卑猥的な冒頭に冷ややかなインテリアやファッションのスーザン。T.フォード計算してるねぇ。
    R.リニーもあんなブルジョワジーが似合うとは。
    どの俳優もきちんと役を理解して演じていたと思ふ。

    • ◆このレビューを 0人 が参考になったと投票しています。
    • ◆このレビューは参考になりましたか? [はい
  • 10月28日公開  
    Filmの起源
    タグ :
    • 心温まる
    • ハッピー

    リヨンにあるリュミエール美術館へ行ったことがあるだろうか。
    あの有名な工場の出口シーンの跡。彼らの世界様々な国での写真や映画機材があり、製作側から見る側まで映画好きは必見。
    フランス、パリは観光No.1だが第二の都市リヨンも学生街で食べ物も安く、フルヴィエールの丘からの街並みはなんてこった、美しい…

    さて映像からもお分かりになるだろうが、彼らは相当なお金持ち。ただ、道楽で撮影しているってわけでもない。光や奥行きを計算して観る者に興味を沸かせる。
    現在の映画界での予算や技術の大変さで難航というより、彼らは撮るのが楽しいっていう雰囲気が全面に出ている。
    映画によって考える、悲しくなる、知るなどもあるが、基本娯楽である。見て楽しかった、見て良かった、これはまず失ってはいけない。

    ラストにおっと、大御所Director!やはりここから映画は始まっている…

    • ◆このレビューを 0人 が参考になったと投票しています。
    • ◆このレビューは参考になりましたか? [はい
  • 10月21日公開  
    非意外性
    タグ :
    • ロマン

    極めて単独系の映画。トレイラーやちらしでの宣伝は限られる。何故、観に行ったか。F.オゾンだからである。彼の作品はある意味、嬉しき裏切り、容赦しない描写が多い。だから期待を持って大してこの映画のstoryも知らずに、本当に彼の作品ってだけで観に行く。

    …何なの、これは。ある意味裏切られた。一番のがっかりはstoryだ。敵同士、撃ち合い、許し、恋愛って普通じゃない?偽りとして友だったと。アドリアンの心理は汲み取ろう。

    しかしF.オゾンの場合は納得いかない。
    例えば敵同士が同性愛に発展しちゃうとか、そういったタブーすれすれ、いや超越した展開を望むのである。
    あれではどこかにある作品。
    役者がオゾンに愛されていないのか。大体彼のS的演出に応えるM的女優が見ものなのに…

    そしてS銀座!座高高い人が前だとスクリーン、完全に被るんですけど?

    • ◆このレビューを 0人 が参考になったと投票しています。
    • ◆このレビューは参考になりましたか? [はい
  • 10月6日公開  
    孤高の戦士たち
    タグ :
    • ロマン
    • 知的

    都内でゲバラの写真展に行列ができ、没後50年を迎えても、その名は誰もが知る由である。

    その生き様、考え方に人は魅了される。彼が抱いた理想は自分の命を持って行動し続けた。そんな彼と共に戦った日系フレディ。この映画で初めて知った。ゲバラに関する書籍なんぞにも出てきていただろうか。

    紳士で優しく、努力家。控えめな性格はボリビア的なのか日本的なのか。特に女性に対しては優しすぎない?
    ボリビアでのゲバラたちの行動はキューバ革命のようには行かなかった。孤立無援に近い。それでも勝利を信じて。
    ゲバラが日本訪問の際、日本はアメリカに遠慮をし、キューバに関しては他人事のような扱いである。アメリカの腰巾着である。原爆の被害より将来を選んだ。ゲバラの質問に窮する。恥ずかしいというか、日本もまた他国との相互協力によって存在している。技術と資源があるアメリカが本当に北の巨人に見える。

    当方、もうじきキューバを訪問。ボリビアのゲバラルートは経験ずみだが、あの人気のない、山脈とジャングルの中、彼らの孤高な戦いが空に散る。そしてキューバ、サンタクララでゲバラやフレディを、もちろん見てくるつもりだ。なんというタイミングの映画だろう。

    オダジョーもじっと真面目に取り組んだのがよくわかる。

    • ◆このレビューを 0人 が参考になったと投票しています。
    • ◆このレビューは参考になりましたか? [はい
  • 2018年1月公開  
    エンタテイメント性地球危機
    タグ :
    • 感覚的
    • 衝撃的

    世界壊滅レベルの異常気象。
    やはりアメリカNO.1的にその現象を食い止めているそう。ふーん、アメリカ国内だけで見ているなら、そりゃ楽しいだろう。いまだにアメリカNO.1って…
    しかもジェイクただ一人に全人類の運命がかかっているなんて、随分投げやりだ。
    そして彼が宇宙に行くのも地球に帰還するのも異様に速い。ハショリ過ぎ。

    音響効果は地響きがするほど凄いけれど時代に沿っていない、第一、アメリカは環境問題に関して熱心ではないし。車社会だからねぇ。世界ぜんたいでも先進国が環境保護に頑張っても、発展途上国が汚染しているのだから、まったく改善できていない。先進国も散々汚染した後に言っているのだから、もう今更って感ある。

    いやいや、この映画にそこまで環境に関して深読みしてはならない。CGやらのダイナミックさを堪能すればよい。「不都合な真実2」で深刻に考えれば宜しい。
    ところでトランプ政権中、こちらの映画の米大統領がキューバンアメリカンのA.ガルシアってある意味皮肉?悪くないけれどね。

    • ◆このレビューを 0人 が参考になったと投票しています。
    • ◆このレビューは参考になりましたか? [はい
  • 10月20日公開  
    強靭な手腕
    タグ :
    • 元気になる
    • 知的

    若干30代後半であの仕事ぶり、あの貫禄。
    J.チャスティンの華奢で声も柔らかいが、時折「ゼロ・ダーク・サーティ」やこの作品のような骨太な映画に出演、嫌いじゃない。
    真っ赤な口紅をきりりと引き、高いヒールを履き、ビシっとスーツを着て、外観から強気だ。

    銃問題はアメリカの永遠の問題。銃のない日本だから銃あるゆえに事件やそのために亡くなる人がいるのだと言ってしまいがちだが、エズメのようなことがあったらそう簡単には言えなくなる。
    そもそもなぜアメリカだけがこんなことに。昔の刀狩のようにはいかんのか。

    この映画は銃云々というより、ロビイストの活躍にフォーカスしているのだが、実生活もそっちのけだが、やりがいを感じる。相当な精神力tガッツが必要だけれど、エリザベスをはじめ右腕のジェーンやエズメなど女性の活躍を散りばめたところがナイス!

    口がなんぼのあめりかならではの職業。日本だったらがつんと責め込まず、婉曲表現で足の引っ張り合いで、時間だけが浪費しそう。だからこのような仕事は日本には存在しない。こういうアメリカ、嫌いではない。

    • ◆このレビューを 0人 が参考になったと投票しています。
    • ◆このレビューは参考になりましたか? [はい
  • 10月21日公開  
    乱気流人生
    タグ :
    • 笑える
    • 感覚的
    • 衝撃的

    銀行、信託、個人金庫、自宅豪邸のあらゆる収納スペース、それでもお金が溢れる。挙句の果てに地面に埋めるって徳川埋蔵金じゃないんだから!

    時代は冷戦や中南米が北米の庭として癒着していた。中南米あちこちで独裁政治で裏事業は上手く立ち回れば、冒頭のような夢世界が起こりうる。

    プライベートジェットは利用価値大だな。庶民には到底無理だが真面目一徹ではない彼だからできた?ただあちこち嚙み過ぎた。真極な立場の双方に関与できるほどの器ではない。そこは一般市民レベルだった。

    重量オーバーの機体に余裕のない滑走路でごり押しな南米人。気質から仕事も適当そうに見えるが、羽振りは真っ当。だけど別の仕事は恐ろしく早い。躊躇しない。
    B.シール。はたから見たらおもしろ、おかしく外国ならでは。
    T.クルーズ、時折スーパーヒーローばかりでなく、半ケツだして、映像に転がっているのも必要なり。

    • ◆このレビューを 0人 が参考になったと投票しています。
    • ◆このレビューは参考になりましたか? [はい
  • 9月30日公開  
    完全なる品格
    タグ :
    • 感覚的
    • 心温まる

    A.トトゥやM.ロラン、J.レニエが好きだし、久々にトラン・アン・ユン監督の作品が見たくて鑑賞。
    うーむ、こんなだっけ?
    「青いパパイヤの香り」のようではない。全体にスキがないほど美しく穏やか。それぞれの人生に悲しい出来事があるけれど良家ゆえに皆、上品で反発とかそういったアンチや汚いものは存在しない。
    セリフは少なく、人と人との関係性、そこにある景色、ピアノの音色がメインかと思うほどの静けさ。
    マチルド、子だくさんにも関わらず体がボロボロでも産むって一族繁栄というか、昔は短命が多かったので子だくさんは当たり前なのかもしれないけれど、あれはいかがなものか。

    この一族、誰しも世代を超えて絆が強く仲が良い。とてもいい子ちゃん的な映画でやや退屈。ほんの少しユーモアがあっても良かったな。

    • ◆このレビューを 0人 が参考になったと投票しています。
    • ◆このレビューは参考になりましたか? [はい
My映画館
Myエリア
最近チェックした映画
映画
おすすめ情報
見て良かったランキング
ラストレシピ ?麒麟の舌の記憶?
ラストレシピ ?麒麟の舌の記憶?

戦時中に天皇の料理番が考案したレシピとそれを再現しようとする人々を描く人間ドラマ

ブレードランナー 2049
ブレードランナー 2049

リドリー・スコット監督のSF映画『ブレードランナー』の続編。2049年が舞台となる

ゴッホ?最期の手紙?
ゴッホ?最期の手紙?

ゴッホの絵画をモチーフに俳優が演じた映像を油絵で描いた動く油絵のアニメーション

Movie Walker モバイル
QRコード:Movie Walker

携帯で上映スケジュールや映画ニュースにアクセス。待ち受け画像も充実。
»詳しくはこちら

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

Movie Walker Top > Myページ > seapoint > レビューした映画

ムービーウォーカー 上へ戻る