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あらりん
あらりん
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試写会・イベント・teach-inに通うミーハー^m^ 出演者・監督の話を聞くのがスキ。プラス思考なので点数が甘め(^^♪ (^o^)/7月のイベント予定\(^o^) ☆兄に愛されすぎて困ってます(2日目舞台挨拶) ☆君の膵臓をたべたい(試写会)☆結婚(大ヒット舞台挨拶)
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レビューした映画

by あらりん
  • 2月24日公開  
    運命の人☆私は2度とこの映画を観たくない…
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    • TOHOシネマズ流山おおたかのもり
    • 切ない
    • 独創的
    • 泣ける
    • 悲しい

    私は…もう2度とこの映画を観たくない。
    だって…だって…この映画。
    鑑賞して3日たつというのに、
    まだ立ち直れないんだもの。

    初めに白状しちゃうと…ミュージカルが苦手。
    …長いPVみたいなミーハー邦画は好きなのに。
    セリフが歌になった映画が受け入れられない体質。
    だから作品を語る資格はない。

    じゃあ~アナタ、なぜ観たの?
    それは、予告編がよくできていて魅力を感じたから。
    しかもゴールデングローブ賞だ、アカデミー賞だ、最多受賞だ…との噂に公開を楽しみにした。
    もしかしたら、私のミュージカル・ライフの幕開けかと期待。

    …結局、チャゼル監督の思惑通りになってしまった。
    私のようにミュージカル苦手な人向けの反撃映画を作ったのね。

    「この映画はミュージカルが大嫌いとか、ジャズが聞こえてくるとラジオを止めてしまうような人にこそ見てもらいたい。こういうのもありなんだ。」byチャゼル

    冒頭のハイウェイのシーンは…
    あれよあれよーという間に6分間のワンカットで先制攻撃!
    溢れんばかりの音とリズム。
    そして色!色!色!
    ザ・ミュージカル!
    ザ・ハリウッド!バンザーイ。
    という感じで…もうクタクタ^^;
    そのまま一気にラストまで行ってくれたら、こんな気持ちにはならなかったのかな。

    売れない女優とジャズピアニストの恋。 ハリウッドで夢の大成功!
    ラストは笑顔のみんなでダンシング!
    …みたいな?そんな映画を予告から想像。

    でも、不意打ちを受けた。
    自分の夢を取るか?愛を取るか?
    どちらも手放すか?
    いえいえ、どちらも手に入れるか?
    人は欲張りだから…
    アナザーストーリーがあるよね。

    オスカーに輝いたエマの右ストレートでノックアウト!
    オーディションでの語りからラストまで、泣きっぱなし。
    しかも声を出して泣いてしまった。
    共感?同情?追体験?
    …思い出すと、今でも泣けちゃうから考えるのは止す。

    繊細で情熱的な演技で世界中をとりこにしたライアン。
    彼から受けた左フック!
    ジャズへの熱い思い。
    ミアへの深い愛。
    吹き替えなしの演奏シーンは圧巻!
    この作品への熱量が伝わってくる。

    曲は全部よかった。
    いいな、と感じたのは2人がグリフィス天文台で踊る幸せな曲。
    セブが弾くバラードは切なすぎる(>_<)

    ラストの2人が目に焼き付いて、一生忘れられない。
    だから、もう2度と観ない。

    ミアとセブは〝運命の人〟
    …2人みたいな形も運命の人と呼べるよね。
    美しくて、ただただ切なすぎるミュージカル映画だった。

    …そして、私は泣きたくない!という気持ちに抗いながら、
    きっとサントラを買ってしまう。
    スマホで曲を聴きながら、少しの狂気が胸の奥から湧き上がってきて、また夢と現実の狭間でのたうち回るのだろう。
    あー、イヤだイヤだ。また泣いちゃう…

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  • 2月25日公開  
    「スゲーじゃん、おまえ」は魔法の言葉
    タグ :
    • 初日舞台挨拶
    • TOHOシネマズ新宿

    キラくん大すき、キラくん大すき…つぶやく二ノンちゃん。
    もう、どうしましょ。
    二ノン役の飯豊さんが可愛すぎて…キュン度上昇↑

    ニックネームは鳥女。
    インコを「先生」と呼び、友だちがいない二ノ。
    鳥や動物の知識だけがハンパないオタク系女子。
    ニノの魅力が、みんなに分かるかなあ&#12316;?
    飯豊さんの声やしゃべり方、オドオドした動きも愛しくて…
    また観たくなる~(*^^*)

    そして、破天荒なキラくんには秘密がある。
    優しい心を隠して、だいぶ乱暴。
    中川くんに、役がぴったり。
    3月17日高校卒業おめでとう。
    ミタさん長男も卒業おめでとう。
    立派な俳優さんになったね、大志くん(^^)
    役作りのために10キロ以上減量したとか。
    二ノといる時のキラくんは、とびきりの笑顔!
    「オレの彼女になったから、だれもさわらないようーに。」
    …出っ、出ました。キラの名台詞!
    もうだいぶ前から、私はキラくんの大ファン。

    キラくんの親友、矢部くん…葉山くんが素みたいでステキ。
    幼馴染のドSな澪ちゃん…平さんがかっこいい。
    原作も大泣きしたけどね…
    映画では最初の台詞から泣けちゃったよ~
    予告編あるからいいかなぁ^_^;
    「私、365日キラくんといっしょにいます!」
    …出っ、出ました。ニノの名台詞。

    欲を言うなら…オカメ先生の出番がもっとあれば良かったかな。
    原作はオカメ先生が、もっと2人のために活躍。
    先生にも泣かされたのだけれど。

    主題歌はAlexandrosの「今まで君が泣いた分取り戻そう」
    ドロスのバラードもいいねっ(^^♪
    ボーカル川上さんが友情出演していて楽しい。
    飯豊さんは4年前にPV出演したことがあって、
    その時に映画の出ることになったら主題歌を担当すると約束したんだって。
    いいな~。いい話だなあ~。
    川村監督が曲を全部流したくて、凝ったエンドロールにしただけある。
    エンドロール、そこでも泣ける。

    映像化のアンケートに、いつも書いていたこの作品。
    原作のファンの私にも、満足のいく苦しくて切なくて…でもハッピーな映画だった。

    「スゲーじゃん、おまえ」
    …出っ、出ました。オカメ先生の名台詞!

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  • 2月25日公開  
    伝えたかったのは「、」の次に続く言葉
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    • 初日舞台挨拶
    • 新宿ピカデリー
    • 切ない
    • 心温まる
    • 泣ける

    もし、心が女性なのに
    身体は男性で生まれてきたら?
    自分はどうするのだろう。
    リリーやリンコさんを見ながら考える。

    自分では無意識のうちに、
    生田さん主演の映画を全て観ていたことに気付く。
    小説家・警視正・土竜…人気アイドルだというのに、
    難しい役への果敢なチャレンジ&キャリアの蓄積。
    そこが好きなのかもしれない。

    俳優人生の中で最も苦労した役だという、
    女性への性別適合手術を受けたトランスジェンダーのリンコさん。

    優しい声。化粧やファッション。立ち居振る舞い。大きな母性。
    どんなに頑張っても変わらない大きな手。
    がっしりとした肩幅。
    生田さんを主演にした意味がわかる。
    リンコさんの苦しみが伝わってきて、胸が痛い。

    叔父であるマキオのところへ転がり込む小5のトモ。
    寂しいトモに惜しみない愛情と安らぎを与えてくれるリンコさん。
    2人の絆の深まりがいい。
    トモの心の成長も見える。
    柿原りんかちゃんの演技が胸に迫る。
    抱きしめてあげたくなる。
    涙なしには観られない(>_<)

    リンコさんを支える恋人のマキオ。
    桐谷さんには珍しく、ゆっくりと穏やかに話す。
    誠実さと深い愛。こんな彼が観たかった。
    マキオが撮影の現場を支えていたとか…本当にステキ。

    3人の食事シーン。
    愛情を込めた手作りのもの。
    食べることの大切さに気付かされる。
    自分をだいぶ反省&後悔。

    そして編み物シーン。
    3人がひたすら編み物をするのは何故なのか?
    本気で作っているものは何か?
    編んだ先にあるものは?

    それと、この映画には色んな母親が出てくる。
    トモの母。ネグレクト。
    リンコの母。味方する強い母。
    トモの同級生の母。偏見の塊。
    マキオの母(りりィさん)スクリーンで観るのは最後かも(>_<)
    実力派俳優陣の印象に残る演技だった。
    さて、自分はどんな母親になろうか。

    荻上直子監督。
    私は『かもめ食堂』や『めがね』が好き。
    5年ぶりの作品の完成にテンション上がる。
    川・池・海…今作でも水場がたくさん出てくる。
    真冬の枝。満開の花吹雪。葉桜…時の流れが美しい。
    何気ない日常を描いているようでいて、
    優しくやんわりと、でも鋭く…人として大切なことを提示する。

    LGBT問題。偏見や差別。
    理解すること。許容すること。
    家族とは何か。食事の大切さ。
    …周りの大人が子どもへの説明を避けていた課題に、荻上監督が敢えてチャレンジした映画。
    日本で作ったことに拍手を贈りたい。

    忙殺されそうな毎日…
    「大切なものを見失うな。」と教えられた気がする。

    いろんな愛の形、家族の形、生き方があるよねって思える映画だった。

    ベルリン国際映画祭テディ審査員特別賞、観客賞
    おめでとうございます!

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  • 2月18日公開  
    いちフレ☆分厚い本と水玉模様の交換ノート
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    • 切ない
    • キュンとする
    • 心温まる
    • 泣ける
    • 悲しい
    • ハッピー

    月曜の昼時だもの…平日はオトナ女子が多い。
    それでも、あちこちからすすり泣き…

    だっ、だって…切な過ぎるのよ~
    悲しくて、胸が締め付けられる~
    ドS王子じゃない、モテない賢人くんを初めて見た。その衝撃!

    この主人公…長谷くん。
    いつも寝癖。しかも漫研。ちょっとダサい系。
    勉強できない。いつもにこやか。みんなを笑わせる。
    こんな彼が見たかったー。
    剛力いじめ、二階堂いじめ…このままドSキャラじゃねえ。
    賢人くん、実力を発揮できないでしょ?
    それにしても、この路線、結構好きかも~(*^^*)

    タイトルの通り、一週間しか友達でいられない。
    面白いっていうより、とても残酷な設定だ。

    ヒロイン役の藤宮香織…
    ワケあって友達との記憶が一週間しか保てない。
    毎週月曜日からやり直し。
    本人も家族も苦しいよね。

    ただただ、悲しい(>_<)
    藤宮さんが?…いえいえ、長谷くんが。
    せっかく努力して彼女と友達になろうとしているのに、
    月曜日に会うときには記憶がリセットされている。
    ああ~もうっ、モヤモヤする。
    理不尽さがたまらなーい。
    ニコニコしながら、何度でも“友達になろう”なんて…
    私だったら言えるのかな。

    記憶をなくす系映画は暗い雰囲気になりやすい。
    でも本作、暗さは感じない。
    みんな美形からかな^m^
    それにしても、イケメン祭り!
    あの賢人くんが普通に見えるくらいに、周りもイケメン揃い。
    桐生くん・九条くんステキ。性格もカッコいい。
    女子も美しい。

    川口さんはいつもの感じで笑わない役。
    好きっていいなよ…のメイとキャラが似ている。
    もっと笑ってー!幸せになってー! と、思わず願う。

    私のスキな伊藤沙莉ちゃんが図書委員で登場。
    ふと場を和ませる。相変わらずいい味出してる。

    黒板、図書室、屋上、階段、ランタン祭り…
    季節の流れや背景が美しい。
    ロケ地は、旧足利西高校かしら?“ちはや”の…
    聖蹟桜ヶ丘にある階段は有名らしい。
    春になったら行ってみようっと。
    原作も買ってしまおうかな。読みたーい。

    図書カードから始まる、長谷くんの恋。
    …というより友情の物語。
    オトナ女子も、泣ける映画だった。

    主題歌はスキマスイッチ「奏for 一週間フレンズ。」
    いい曲だ。歌詞にまた泣けるー。

    まだ2月なのに…青春胸キュン映画が豊作。
    ああ~幸せ(o^^o)
    映画で青春、ありがとう。

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  • 1月21日公開  
    白鳥龍彦☆オレは歌舞伎町の番犬だー!!
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    • 初日舞台挨拶TOHOシネマズ新宿
    • 興奮する
    • 元気になる

    待望の「新宿スワンⅡ」
    公開初日バンザ~イ!
    朝一上映で観ました(^^)v

    白鳥龍彦…無一文から始まった歌舞伎町スカウトマン・ライフ。
    …あれから一年。
    スカウトマンも板につき、すっかりエース格に成長。
    前作より3㎝大きくしたという、爆発キンパに胸おどるー。

    ええーっ!?
    初っ端から、それかーい?
    殴り合いシーンも迫力アップ↑
    それもそのはず…
    剛くんの願いが叶って、るろ剣の谷垣アクション監督が担当したんですもの^m^
    殴るは、蹴るは、倒れるは、落ちるは、ぶっ放すは…の、ド派手なアクションシーン満載!
    はらはらドキドキの133分間。見応えあり。

    今回のライバルは横浜ウィザード。
    新宿バーストとのつぶし合いが…
    全酒連、宝来会、紋舞会を巻き込んでの全面戦争へと突入。
    巨額のお金も動くよー\\\ 億だよ億。

    今作のマドンナはマユミ(アリスさん)
    借金返済のためにキャバ嬢に。
    心に闇を抱えているけれど、龍彦を頼りにしてる。
    変わらず、スカウトした女の子を、親身にフォローする龍彦。
    そんな龍彦が私は好きだ、大好きだあああー!

    それにしても…
    高級クラブ・ムーランルージュの涼子ママ(山田優さん)
    歌舞伎町の権力者たちを手玉に取るところが、
    惚れ惚れしちゃう。
    凛とした強さがかっこいいー!

    バースト関(深水さん)とウィザード滝(浅野さん)の切っても切れない絆に…涙がポロポロ。

    音楽は…UNDERworld、MY FIRST STORY、MAN WITH A MISSIONの曲が流れる。
    公開前日に3組スペシャルライブがあった。
    行けばよかったと激しく後悔↓
    エンドロールで流れる「Dead End IN Tokyo」がこの映画を世界観にぴったりでスキ(^^♪

    そして、何を隠そう私は真虎さん(伊勢谷さん)の大ファンなのです。
    …「真虎ちん」「涼ちゃん」と呼び合う2人の仲は?
    “あの”ライターの持ち主は?
    過去に何があったの?
    ああ、知りたーい!観たーい!
    だから、続編希望です(^^)v

    園監督
    お酒もいいですが…次回は登壇してくださいな。
    伊勢谷さん
    一日も早いご回復をお祈りしています。

    もう一度観に行きたーい!

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  • 2016年6月公開  
    欲や情のある甘い人間vs進化する好奇心旺盛なエヴァ
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    • DVD
    • 怖い
    • 独創的
    • セクシー
    • 衝撃的

    真夜中の一人映画会にぴったりの作品。
    アンドロイド化したアリシアちゃんのポスターを見ながらも
    見逃した。
    やっと鑑賞して嬉しい(^^♪

    まず、原題Ex Machinaについて…
    「機械仕掛けから出てくる神」という意味。
    悲劇や喜劇、オペラの表現技法らしい。
    劇の内容がごちゃごちゃになって、収拾がつかなくなった時に
    神様みたいな存在が現れて、解決に導く。
    水戸黄門的な?ヤンクミ的な?手法のことかな。
    日本語では、大どんでん返し?

    ガーランド監督のデビュー作。
    昨年、アカデミー賞映像効果賞に輝いたと知っていた。
    低予算でも、こんなスゴ映像が作れるのね~
    映像美に溜息(*^_^*)
    今後の作品も、楽しみ楽しみ~

    AI…人工知能搭載の美しきアンドロイド・エヴァ。
    人間そっくりの皮膚をまとった美しい顔と胸、手足。
    首から下は透けている。
    そのアンバランスさ。なのに、この艶かしさは何なの~!?
    全裸のアリシアちゃんよりも、色っぽい。

    エヴァは山奥の巨大IT企業社長の研究所でひっそりと作られた。
    ”チューリングテスト”をするためにプログラマーのケイレブがやって来るが…。
    あれれー?見たことあるぞ…と思ったら、
    『ハリー・ポッター』シリーズのビル・ウィーズリー(ドーナル・グリーソン)

    アンドロイドとのラブストーリー?かと勘違いの私。
    でも、SFスリラー映画という括りだし、
    恐い怖いと、みんなが書いてるし、
    ずっと不思議だった…
    終盤の“エクス・マキナ”で、納得!

    AIも恐ろしいけどね。
    検索履歴、インスタ、ツィート、Siriとの会話…
    データ化されちゃってるかもね(>_<)
    急にぞぞ~~と寒気がした。

    進化し続ける人工知能のもたらす未来はどうなっていくのか。
    暴走する神を鎮める力を人間は持っているか。
    同時に、情や欲…人間ならではの甘さや弱さが見え隠れする映画だった。

    美しく妖艶、賢く、好奇心旺盛…そして無慈悲。
    そんなエヴァの虜になってしまった私…
    怖ーい(^_^;)

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  • 2月11日公開  
    ダメ見本☆でも思わず応援したくなる鈴木家
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    • 初日舞台挨拶TOHOシネマズスカラ座
    • 笑える
    • 心温まる
    • 泣ける
    • 興奮する
    • 衝撃的

    私には、最高に面白かったー!
    焦るは…笑うは…知るは…省みるは…
    これでもかー、これでもかーと攻めてくる久々の矢口監督。

    ある日突然、電気が使えなくなったら!?
    さあ、どうするー?
    スマホもPCもTVも使えない。
    そればかりか、冷蔵庫、水道、ガス、電車も…
    映画を観ながら、自分もシュミレーションしちゃったよ。
    なさそで、ありそな設定に胸がザワザワする。

    生き残れるかどうかの緊急事態。
    鈴木家のサバイバルライフをコミカルに描いたドラマ…
    口ばかりで冴えないダメお父さん・小日向さん。
    天然だけど、いざって時に賢いお母さん・深津さん。
    無口で、わが道を行く大学生・泉澤くん。
    スマホとツケマ命の女子高生…わかなちゃん。
    2人のベテラン俳優はもちろんだけど、
    子ども役の若い2人がとてもいい!

    途中で知り合った斉藤家
    …時任さん・紀香さん・大野くん・志尊くん。
    平均180cmの高身長。
    こちらは、サバイバル偏差値がとても高い。
    緊急事態でもスマートだし、この状況を楽しんでいる。
    斉藤家のサバイバル・テクは、覚えておこうっと。日頃から知識やアウトドア活動って大切なのね~
    鈴木家はダメ見本。
    平均身長160cm(^^;;
    でも、必死に自転車をこぐ4人をガンバレー!
    と、応援してしまった。

    それにしても矢口監督…やんわりと辛辣。
    風船みたいに持ち上げて、ふんわりと落とす。ちょっとドSさん?
    紀香さんをターゲットにして、
    天然さ&雨女ぶりをいじりまくっていた。
    でも、その姿を見て…ああ、なるほど!と気づいた。
    そういう方だから、今まで印象に残る作品を世に送り出したのだと。
    矢口監督…やっぱり大スキかも^m^

    ロレックスよりも、たった1本の水の方が価値ある世界で…
    トイレも使えない、食料もない極限生活。
    バラバラ気味だった家族が、やがて強める結束。
    子どもたちが、たくましく成長していく姿。
    人との温かい出会い…
    ガハガハ笑って、ウルウルする117分間。
    エンドロールで流れる
    “Hard Time Come Again No More”が優しく胸に響く。

    家族の絆とは?便利とは?
    スイッチ1つで暮らす贅沢な生活を反省させられる映画だった。

    余談:ちょうど1年前、矢口スタッフに呼び止められた。
    新作のタイトルを考えている。どれがいい?と…
    私も名付けに参加したので、特別な思いがある映画になった。
    大ヒット祈願(*^^)v

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  • 1月28日公開  
    佐々木蔵之介さんにギャップ萌え(*^^*)
    タグ :
    • 新宿ピカデリー
    • 笑える

    佐々木蔵之介さん。
    こんなキャラは初めて。
    ヤクザさんの役。
    目がつり上がった凄み。
    残忍さが、ちょっと恐い。
    でも、そのギャップに胸きゅん。(*^^*)カッコいい。
    アクションシーンもある。

    横山裕くん。
    映画初主演、おめでとう。
    少し、ぽわんとしていて
    なんだか、そういう世界の人に見えない。
    でも逃げない姿勢がいい。

    お互いをヤクビョーガミと呼びながら…離れられないバディ。
    それぞれの長所が、
    それぞれの短所を補っている。
    憎めないステキなコンビ。

    橋爪功さん。
    自称映画プロデューサー。
    かわいそう。痛そう。
    でも、抜け目なさに唖然(゚o゚;;

    次は、香港かしら?
    関西弁のやりとり。
    笑うのが、遅れてしまう私(^^;;
    テンポよく、笑いについていけるようになりたい。

    割引デイではないのに、満席の劇場。
    子どもを除く老若男女。
    様々な世代の観客。
    ある意味感激。
    …こういう邦画って意外とない。

    ドラマシリーズは未見。
    直木賞受賞の原作未読。
    予習さしたら、もっと楽しめたかな。

    続編を観るまでに、予習しておきます。
    関ジャニ∞の「なぐりガキBEAT」なかなかスキかも(o^^o)

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  • 1月27日公開  
    クルクル回る~(@_@)
    タグ :
    • TOHOシネマズ日劇
    • 感覚的
    • 独創的
    • 衝撃的

    アメリカ出身の同僚Kent君が…
    ーードクター・ストレンジはアメリカでとても人気があるよ。
    と言っていた。
    なるほど、だからシリーズ化するのね。
    これでもかー、これでもかーの続編PRも納得。

    アメコミはよく分からない。
    Marvelさん、ごめんなさい。
    でも、アカデミー賞を取ったという映像観たさで劇場へ向かう。

    主役は、イギリスの人気俳優ベネディクト・カンバーバッチ。
    魔術を操る異色のヒーロー。
    ドクター・ストレンジにキャスティングされた。
    何しろ、天才神経外科医だからね。
    金、時計、女性…思いのまま。
    あのアクシデントまでは。
    っていうか…性格がね~
    難あり。
    天才的な技術を鼻にかけ、めちゃ傲慢だし、思い通りにいかないとヒステリックだし。
    あ~あ、レイチェルちゃんも愛想つかしちゃった。

    築いてきたキャリアの全てが崩壊とあっては、仕方ないかな。
    焦るは…アタるは…叫ぶは…
    金使い果たすは…
    まずは、性格を何とかしなさいよ!
    という感じ。
    でも、可愛い。
    人間らしくて、憎めない。

    失われた人生を取り戻すため、あらゆる手段を模索。
    とうとう魔術の力しかなくなって…
    魔術の修行に励むストレンジは、強大な敵との戦いに巻き込まれく。
    修行の動機が、自分の手を直すこと。誰かのために、闘うわけはないけれどね。
    そのくせ、医師としてのポリシーは曲げない。頑固者。

    エンシェント・ワンに共感して、彼は頑張った。
    ヒーローへの道の始まり、始まり~!

    ガジェットも次から次へと出て来て、メモしきれず。
    今回活躍したのは“アガモットの目”
    使い方は、劇場でヽ(^o^)

    映画は、面白かった。
    でも、三半規管が弱い私にはダメージが大き過ぎて。
    3日間真っ直ぐに歩けず(@_@)
    ミラー次元というやつ。
    クルクル回って街もビルも歪んで、助けて~。
    寝不足&ダイエット中の人は、要注意。

    ◯◯マントが認めた男、Dr.ストレンジ。
    手は未だ治らず。
    次回作までに、体調整えます(^^;

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  • 2月4日公開  
    歌♪アイオクリ♪2人の想いが心に響く!
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    予告もチラシも見なかったので、ありがちなバンド系のlove storyかと勘違い。
    ところが、映画を観てびっくり!

    今回はコレですか?
    メルヘンというよりも漫画チックな仕かけに、
    ちょっと衝撃。
    この映画、ホントに泣けるんですか?と。

    坂口健ちゃんがイケメンだし、まっいいか。
    …くらいの気持ちで観た。
    頭ポンポン、手つなぎ、バックはぐ
    …出るは、出るはの健太郎攻め。
    いいなあ…。でも、ちょっとハズかしいかなあ。
    と、思いきや…キャタチューにキュン死!

    同じ場面に何回も戻るので、長く感じた116分間。

    葵海の視点から見たストーリーで始まる、この映画。
    葵海(あおい)
    幼なじみの陸に恋する大学生。
    バンドのボーカル。
    彼女にとっての陸は、完璧な男。
    余裕があって口惜しいほど、スマート。
    なんでも叶えてくれる頼れる存在。

    ところが、中盤に2人の秘密が明らかになった時、
    「君と100回目の恋」…このタイトルの持つ意味が心に迫ってきて、胸が“きゅん”と鳴いた。
    というか、“きゅん”と痛んだ。

    陸の視点から見たストーリーは…
    研究と努力と失敗の繰り返し。
    実は、完璧でもスマートでもない。
    表には出せない苦悩が、そこにある。
    スマートどころか、
    もう、めちゃめちゃ必死。
    そのみっともない姿に感動するし、
    一途さに、胸が苦しくなる。

    一人で抱えるには重過ぎる、大好きな彼女の運命。
    何十回も、運命を変えようと頑張る。
    でもね。どうしても、
    そこだけ変えられない。
    苦しいね。辛いね。
    陸と一瞬に泣いちゃった。

    葵海側から観るか。陸側から観るか。
    …で、ちがう味わい方がある。

    演技力は?だけれど…
    miwaの歌付き映画は、かなりの高ポイント。感動する。
    今回、一番泣けたシーンは…バンドのライブだった。
    劇中バンドThe Stroboscorpが演奏する「単純な感情」「アイオクリ」はmiwaの書き下ろし。
    思い合う2人の気持ちにシンクロした歌に、泣けてしまった。
    そして、坂口くんの歌に胸がふるえた。
    歌がとても上手なのね。
    歌えるなんて知らなかった。
    今まで塩顔とか言われ、イケメンだけど印象に薄かった。
    でも、この映画は彼の歌付き演技が花丸◎で~す!
    正真正銘のカッコよさ。太鼓判!
    やっぱりライブに行けばよかったと激しく後悔した。

    彼女の運命を変えるため100回人生を捧げようとした彼と
    彼の1回の未来を守るため自分の運命を決めた彼女

    …2人が奏でるlove songが、いつまでも心に鳴り響く
    切なく美しい映画だった。

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