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あらりん
あらりん
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試写会・イベント・teach-inに通うミーハーです。監督&俳優さんが大好き。多い時は週4回イベントに行ってます。だから近年では邦画鑑賞が多いかもしれません。でも元は洋画を観て育ちました。作品の良いところを書くようにしています。
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レビューした映画

by あらりん
  • 2017年11月公開  
    響け~~!
    タグ :
    • 新宿ピカデリー
    • 初日舞台挨拶
    • 切ない
    • キュンとする

    とても楽しみにしていた映画。
    今をときめく人気の若手俳優&三木監督。
    し…しかも、イノハリ結成!
    やはり、音楽映画は胸キュンです♪

    「花とゆめ」連載中の原作は既読。
    あのアリス役を実写化できる女優さんの出現にびっくり。
    今の日本で中条あやみさんにしかアリスはできない。
    …いやいや、長い手足と長い髪。
    撮影の半年前から頑張ったボイトレ。
    もう、努力に勝るものはないですねえ。

    ルックスといい、キャラといい…
    アリスと言えば、高校生覆面バンド=イノハリのボーカルだけれど…
    もう、ビックリするくらい中条あやみさんはアリスでした。

    歌うシーンはあるけれど…迫力のある声を響かせていた。

    イノハリのメンバーもキャスティングが素晴らしい。
    アリスが歌うための曲を作るユズ役の志尊くん。
    ユズが映画の語り部として切ない想いを届けます。

    素敵な鎌倉のロケーション。
    江ノ電、江ノ島、由比ヶ浜。
    まさに〝青春〟
    そして、音楽でそれぞれの想いを伝えていきます。

    見どころはいっぱいあるけれど…
    屋上でニノがアカペラで歌うシーンと、
    豊洲ビットのイノハリライブシーンは見応えある。

    好きなのに自分の気持ちを伝えられない切なさ。
    届けたい想いを曲に、歌に昇華させていくパワー。

    モモの言動が原作とは少しちがうけど、
    笑わない小関くんもステキ。
    まだ連載中の原作を三木康一郎監督が全体をうまくまとめていた。

    真野恵里菜さんの歌も必見です。さすがの歌唱力~~
    劇中歌が大迫力。
    イノハリの曲がもっと聴きたーーい!ライブ希望。
    中条さんの歌。
    志尊くんのピアノ。
    杉野くんのベース。
    磯村くんのドラム。
    …俳優さんって本当に素晴らしい。

    劇中歌も最高でしたが、エンディングテーマも最高。
    オオカミバンド MAN WITH A MISSION のFind You
    確か原作ではモモの作った曲のタイトルだった記憶。
    いいなあ〜また映画館へ行こう。

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  • 2017年12月公開  
    探偵・大泉洋さんと一緒に泣きました…
    タグ :
    • 丸の内Toei
    • 初日舞台挨拶
    • 切ない
    • 笑える
    • 泣ける
    • 悲しい

    北海道の真っ白な雪。
    テーマソングが流れるとワクワクしてきた。

    シリーズ3作目。
    今回のヒロインは北川景子さん。
    ホントに美し過ぎる。
    こういう役が似合ってきましたね。

    前作の小雪さん、尾野真千子さんに続き…今回もうるうる来ました。

    女子大生の前田敦子ちゃんが事件に巻き込まれてからの展開。
    ハル役の志尊淳くん。笑わない悪役。
    かっこいいー。
    こんなじゅんじゅんが観たかった!
    松田さんとのファイトシーンも迫力ありました。
    ちょっと、トッキュウジャーを思い出したけど。

    常連チームの松茂豊さん、田口トモロヲさん、安藤玉恵さん…みんな出てきて嬉しい。

    そして、この2人…
    大泉洋さんの軽快なトーク。
    松田龍平さんの緩いセリフ。
    だんだん大きくなる事件。
    この3つが絶妙に混じり合って、探バーの世界を作り上げていく。

    学生から受けた今回の依頼が、またまた命がけの事態へと展開していきます。
    お決まり、洋ちゃんのパンイチも体を張ってました。

    そして、あまりにも切な過ぎる真相に泣けました。
    命を燃やすものを見つけたマリの笑顔が神々しかった。
    まりの人生が切ない3作目でした。

    監督が変わったから、少し雰囲気が違うけれど…
    邦画っていいなあ。和製ハードボイルド最高です。

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  • 2017年11月公開  
    夢は捨てたと言わないで
    タグ :
    • 試写会一ツ橋ホール
    • 切ない
    • 笑える
    • キュンとする
    • 心温まる
    • 泣ける

    会場に入ると…
    「浅草キッド」が流れていた。
    桐谷さんの歌声からの菅田くんの歌声へのバトンタッチを聴いただけで、もう胸熱になってしまう。
    映画を観ないうちから泣けた。

    又吉直樹さん原作の同名小説は、芥川賞受賞作であまりにも有名。
    ドラマ化からの映画化で、主演の2人はかなりのプレッシャーがあったのでは?

    関西出身のなめらかなネイティヴを話す2人がよかった。
    菅田くんの関西弁が耳に心地よい。
    私自身、芸人という仕事について無知なので、もう少し予習しておけばよかったかな。
    最近、気づいたのだけど…関西弁hearingが苦手。
    一ツ橋ホールの長細い会場は音響的にうまく台詞が聞き取れなかった。
    残念。字幕が欲しい。笑笑。

    芸人の世界。そのシビアさ。
    ネタ作りの苦労、才能、時代の流れ、引き際の見極めなどが
    …2人を通して伝わってくる。
    たくさーんの芸人さんたちを、子どもの頃から入れ替わり立ち替わり観てきたけれど…売れるのはほんの一握りの人たち。
    今更ながら、その難しさをまざまざと感じた。

    神谷(桐谷さん)を師と仰ぐ徳永(菅田くん)の10年間を描く人間ドラマ。
    ご自身も芸人である板尾創路監督のこだわりのキャスティングや脚本がお見事。

    菅田くんと桐谷さん演じる芸人の生き様に惹きこまれた121分間。

    笑いに魅せられ、現実に阻まれ、才能に葛藤しながら夢に向かってもがきながら生きる10年間の青春が胸に迫ってくる。

    エンドロールを彩るビートたけしさん作の「浅草キッド」が最高だった。
    歌手として活躍する2人の歌声が胸に沁みる。

    11月23日もうすぐ公開。
    何回か映画館で鑑賞したい。
    やっぱり桐谷健太さんと菅田将暉くんってスゴイ役者。
    これからもファンとして楽しみに作品を待とう。

    追記
    公開したので映画館で観ました。
    いやいや、音響ってやはり大事なのですね〜
    台詞もよく聞き取れました。
    2人のやり取りが面白く、楽しめました。
    会話やギャグのテンポが早いから、漫才に慣れていない私のような人は何回か観るといいかもしれない。
    スパークスのラストステージに号泣でした。
    小説のタイトルが何故、火花?
    と思っていましたが、なるほどーー
    と理解できた2回目鑑賞。

    切ないけど…2人の青春になんだか憧れてしまう私。
    1つの夢に真正面から10年間立ち向かったことがアナタにはあるんかい?
    …と問われた気がした。
    頑張らなきゃな。
    パワーもらいました。

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  • 2017年9月公開  
    今年の傑作☆3人の女性にたくさん学んだ。
    タグ :
    未設定

    都内での上映は今日で終了。
    やっと観に行くことができました。
    色んな映画サイトで高評価の本作。
    スクリーンで鑑賞できて本当に良かった~
    観なかったら後悔していた。

    1962年
    アメリカで初めて地球周回軌道を飛行した宇宙飛行士ジョン・グレン。
    その功績を影で支えたNASAの3人の黒人系女性の物語。
    ただただ感激しました。

    キャサリン・ジョンソン。
    ドロシー・ボーン。
    メアリー・ジャクソン。
    ソ連とアメリカの宇宙開発競争が繰り広げられていた時代のNASA研究所。

    人種差別が激しかった当時のアメリカ。
    天才的な数学の才能をもつキャサリン。
    彼女の宇宙特別研究本部計算係に抜てきにワクワクする私でした。
    でも、オフィス環境は心地よいものではなかった。
    黒人であるというだけ労働環境が悪くて、なんて理不尽なのだろう!
    と怒りを覚える。
    それでも3人はひたむきに夢を追い続け、やがてNASAの歴史的な偉業に携わることとなる。

    彼女たちは天才だから?
    いやいや自分たちの持って生まれた才能をフル活用して努力したから。

    痛快だったのは、上司役のケビン・コスナーがハンマーでぶっ壊すところ。
    そうだね。
    人類の夢を実現するためには、差別している場合じゃない。
    才能と才能が協力しないと新しいことは生まれない。

    女だとか…若くないとか…つべこべ言い訳している場合じゃないな。
    それに、偉業を成し遂げるために家庭や恋を犠牲になんてすることもない。
    周りの人たちを信じてバックアップしてもらうこと。
    3人の姿から様々なことを学ばせてもらいました。

    夢に向かってガンバる貴女は最高にカッコいいー‼︎
    胸熱womanサクセスストーリー。
    パワーもらいましたーー⤴︎⤴︎⤴︎

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  • 2017年11月公開  
    温かい愛が胸いっぱいに広がる☆壮大な物語
    タグ :
    • 東宝試写室
    • TOHOシネマズ新宿
    • 初日舞台挨拶中継
    • 心温まる
    • 泣ける

    ああ…なんて壮大な物語だろう。
    今でも思い出すと涙が出てしまう。
    そして、あの映画の世界へと引き戻される。

    1930年代〜日中戦争前。
    激動の時代を生きた麒麟の舌を持つ料理人・山形直太朗の生き様に胸がしめつけられた126分間。

    どんな味でも再現できる絶対味覚。
    それを持つ天皇の料理番が満州に派遣されて始まる壮絶な半生。
    直太朗が助手の2人とともに「大日本帝国食菜全席」を紆余曲折しながら作り上げていく姿が壮絶。
    穏やかだけど、決してぶれない気丈な妻千鶴(宮崎あおいさん)の存在が胸を熱くする。

    そして70年後。
    依頼を受けて直太朗の作ったレシピ探しの旅へと向かう佐々木充。
    金のためには何だってする孤高の天才料理人。
    「探す」…という謎解き要素が加わって、どんどん物語に惹き込まれた。

    料理映画というものは意外と料理が軽く扱われていたりする。
    でも、本作は違っていた。
    出てくる料理は本当に豪華絢爛。
    こだわり抜いたレシピの数々に驚く。
    それもそのはず、原作者は田中経一さん。
    あの料金番組「料金の鉄人」を手がけた演出家。

    調理シーンが丁寧で、拘りを感じた。
    料理を作る過程の描写だけでも観る価値は十分にある。

    西島英俊さんも素晴らしいが、左利きの二宮くんが右手で調理する姿が印象に残る。
    アイドルではない、プロ役者・二宮和也の素晴らしさを見せつけられる。

    料理への情熱を失ってしまった料理人・佐々木充。
    光を失ったその淋しい瞳。
    愛を知らない主人公の表情だけの演技。
    それが、実力派の俳優としての彼の位置づけを確固たるものにしている。

    日本、満州、季節、人物…「おくりびと」の滝田洋二郎監督ならではの丁寧な描写がどことっても素晴らしい。

    春夏秋冬各28種類から構成される伝説のフルコース…「大日本帝国食菜全席」
    充と探す、歴史の闇に消えたそのレシピの行方は?

    助演のキャスティングも最高。
    主役充の親友に綾野剛さん。
    非情な軍人に竹野内豊さん…などなど。

    そして物語の着地点に思わず涙が溢れた。

    エンドロールだけでも傑作。
    最後まで堪能した。

    1回目は壮大な愛を。
    2回目は役者の演技を。
    そして、3回目は料理をじっくり味わいたい。

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  • 2017年10月公開  
    妄想女子のススメ☆それでも世界は美しい
    タグ :
    • 新宿武蔵野館
    • 切ない
    • 独創的
    • 泣ける
    • セクシー

    観たかった本作。
    桜井ユキさん主演。
    美しい全身をさらけ出した体当たりの演技に魅了される。

    カイト役の高橋一生さんは思っていたより出番は少なかったものの…
    ええーっ!
    そんなトコロも見せてくださるんですかー?
    し、しかもそんなコトまでしてくれるんですかー?
    動くananだーー!

    毎日、新宿武蔵野館に通う妄想女子と化してしまいそうな自分を抑えきれない予感(^^;;
    その笑顔。その声。その佇まい。
    ファインダーごしの眼差し!
    心拍数上がるお姿の数々。
    高橋一生さま、大ブレイクの理由をまざまざと魅せつけられた。

    満島マックスが、ああいう形で出演しているとは…
    なんだか、ハマリ役。
    仮面を被ったバーテンダーのあの方も観られます。
    でも、せっかくだから顔見たい(*^^*)

    カメラアングルやら、カメラワークやら、色彩やら、ライトやらが斬新でスタイリッシュ。
    話題の屋上ベッド・シーンが、とーっても美しかった。

    テーマは…
    もう若くはない女性へのエールだと受け取った。
    タイトルが英語で長いから、うまく覚えられなかったけど…
    映画を観たら、なるほど~と真意が汲み取れた。

    テレビや映画。
    ミュージカルや舞台。
    歌手・女優・バレリーナ・お姫様。
    幼い頃から自分もそうなりたい!と憧れて歳を重ねて来たけれど…
    そろそろ、夢を見て妄想ばかりしていても幸せにはなれないね。
    私に向けて作られた映画?
    かと、思った。

    でも、夢がない人生は悲しい。
    生きるべきか?死ぬべきか…それが問題だ。

    大切な愛しいものや夢を失うことも、きっとある。
    それでも、この世界は美しい。
    生きる価値はある、と信じたい。

    主人公アキの現実と妄想が交錯する独創的な世界。
    自分とアキを重ねながら堪能した。

    作中の選曲がとにかく最高ーー!

    辛くて悲しいし、イヤな思いもするけれど…
    観た後に〝希望〟という言葉が胸から溢れてくる映画だった。

    カイトこと高橋一生さんの衣装展…
    新宿武蔵野館で絶賛開催中。
    衣装でいいから抱きつきた~い!
    その衝動を抑えるのに必死な私でした(*^^*)

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  • 2017年10月公開  
    3人がつく優しい嘘
    タグ :
    • TOHOシネマズ新宿
    • 初日舞台挨拶
    • 切ない
    • キュンとする
    • 独創的
    • 泣ける

    ええーっ!
    自由恋愛禁止の近未来ー?
    あり得なーーい。
    設定がユニークな漫画実写化の胸きゅんラブコメ。
    …そう思いながら観た原作未読の私。
    しかも、佐藤寛太くん見たさで初日舞台挨拶付きで。

    30年後くらいの近未来。
    そこで施行される「超・少子化対策法」
    国が最良の結婚相手を決める。
    16歳になったら政府通知が届いて、理想の相手が知らされるシステム。
    罰則規定はなく、自由恋愛も認められている。
    でも、通知された相手と結婚すれば政府からの手厚いサポートが…
    葵の両親も政府通知の相手と幸せな結婚をしている。

    さあ、どうするー?
    狭間で揺れ動く、ヒロインの二坂葵=森川葵。
    初恋の優しい幼なじみ司馬優翔=北村匠。
    政府が決めた結婚相手・高千穂蒼佑=佐藤寛太。

    それにしても、2人の若手イケメン俳優の声がとっても素敵。
    キミスイの北村くんは甘く優しい声で。
    劇団Eの佐藤くんはちょっと低音で。
    その声で送り出される台詞が心に沁みてきて、泣けてしまった。
    (恩師と教え子よりも泣けたかも…^_^;)
    2人がとても魅力的で観ている自分も選べなーい。

    劇中の高校生は何故か?
    みーーんなが、政府通知を心待ちにしている。
    政府通知が“悪いもの”とされていないところがおもしろい。

    原作では男子1人と女子2人の恋模様らしいが、映画版は男女を逆転させたストーリー。

    「自由に恋愛できるほうがいい!」と思っていた私は目からうろこ。
    こんないい相手を探してくれるなら政府通知もいいなあ~
    と思ってしまった。

    クレープを食べる公園。
    水族館でのキスシーン。
    ほっぺツンのベンチ。
    近未来を描き出す高校や街並み。
    エンドロールに流れるイケメン阪本奨悟くんバージョンの「HELLO」もいいね。

    そして…エンドロールの後に本当の結末が。
    最後の最後まで、葵から目を離さないでね~

    決められた世界のなかで、葵が自分にとっての幸せって何だろう?
    そして、相手にとっての幸せとは何だろう?
    と、ひたむきに生きていくさまが心に刺さる切なハッピー映画だった。

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  • 2017年10月公開  
    スポ根!ハートフル・コメディ♡ガッキーが好き
    タグ :
    • TOHOシネマズ六本木ヒルズ
    • 初日舞台挨拶
    • 楽しい
    • 笑える
    • キュンとする
    • 爽快
    • 泣ける
    • 元気になる

    瑛太さんが言う通り
    ガッキーファンが集う六本木ヒルズでした。

    ストーリーはコメディータッチで予想外のことは起こらないけれど…
    つべこべ言わず、大笑いしたり泣いたりして楽しめばいい映画です。

    生れながらの卓球天才イケメン選手・江島晃彦=瀬戸康史くん。
    彼にやたらと振り回される多満子が見ていて辛かった。

    鬼のような母親の英才教育で卓球漬けに育ったヒロイン・多満子=新垣結衣さん。
    本当に色んなコスプレを楽しませてくれます。
    ヤマンバ女子高生やら、OLやら…
    色んなガッキーを楽しみました。

    男に捨てられ、故郷に帰る多満子がミックスダブルスを通して、
    人生のリベンジに燃える姿がいい。
    思わず応援。

    出るは出るは~の豪華な俳優陣とゲスト!
    落ちぶれて妻と娘に見離された元ボクサーの萩原久=瑛太さん。
    元ヤンセレブ妻の弥生=広末涼子さん。
    不登校高校生の優馬=佐野勇斗くん。
    プチトマト農園の落合夫婦=遠藤憲一さん&田中美佐子さん。
    ライバル役に瀬戸くん&永野さん。

    そんな中でひときわ突き抜けていたのは…
    四川料理店店員の楊=蒼井優さん!
    優さんの演技に衝撃。
    鬼のような母親真木よう子さん。
    …笑った笑った。
    俳優陣の振り切った演技が清々しかった。
    もっともっと笑いたかった~
    劇場が空いてる日にまた観て笑おうっと。

    心の奥に傷を持つ個性的な人たちが、卓球を通して懸命に生きる姿に思わず、胸が熱くなりました。

    世界卓球選手権で金メダルに輝いた石川佳純選手&吉村真晴選手も出演!
    SHISHAMOがうたう主題歌「ほら、笑ってる」も爽やかにエンディングを飾ります。

    はちゃめちゃだけど、楽しい映画でした。
    ガッキーファンは必見ですね。
    笑って泣いて、みーーんなガッキーが好き♡

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  • 2017年10月公開  
    ネオンの荒野☆2人の命が激しく燃える後編
    タグ :
    • 新宿ピカデリー
    • 初日舞台挨拶
    • 切ない
    • 泣ける
    • 興奮する

    あゝ、なんて胸が奮える後編なんだろう…
    胸に何かが刺さったようにまだ痛む。
    油断すると泣けてくる。
    2人が必死に生きる姿が愛おしくて切なくて…
    たくさん泣かされた。

    新次とバリカン。
    新宿というネオンの荒野で出会った2人。
    孤独な2人が必死にボクサーを目指しながら絆を深めた前編。
    でも、運命は容赦なく牙を剥く。
    そして男たちが闘いの火花を散らす後編へと突入。

    ボクサーとして頭角を現した新次の燃え上がる激しい炎は、やがて周りを焼き尽くしていく。

    宿命のライバル裕二=山田裕貴さんとの因縁の対決。
    そのパワー。
    そのパンチ。
    そして、新次が強くなるにつれて起こる様々な変化。
    新次の激しい情念と孤独が痛々しい。
    自分を捨てた母親への怒り?
    過去の悲しい記憶への憎しみ?
    もう誰にも止められない。

    自分とは正反対の新次に憧れ、自分も新次になりたくて
    闘うことを選ぶバリカン。
    やがて、2人の道が別々に進むとき…闘いのゴングが鳴る。

    そして原作でも有名な…1から始まるパンチのカウントアップ。
    何故?どうして闘わなきゃならないのか。
    誰か、止めてー!と叫びたかった。

    それでも闘う意義とは何か?
    生きるとは何か?
    観ている側に訴えかける。

    原作でも明言されてないラストが…数十年の時を経て観る側に答えを突きつける。

    PFFで9月に鑑賞。
    初日にまた観たくてチケットを買った。
    前編後編合わせて5時間くらいの長さ。
    でも何度観ても飽きない。
    あーーんなに、映画に出演しまくっている菅田将暉くん。
    肉体改造。しかも鍛えぬかれた全身。
    本作は彼の代表作になりそう。
    ヤン・イクチュンさんの演技に心を掴まれてしまった!
    そんな後編だった。

    「あゝ、荒野」
    ネオンの荒野を舞台に…2人の絆が胸を熱くする前編。
    光輝くリングを舞台に…2人の命が激しく燃える後編。

    主題歌「今夜」が胸に沁みた。
    傑作の誕生です。

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  • 2017年10月公開  
    ナラタージュ☆回想…切なく美しい恋の記憶
    タグ :
    • アスミックエース試写室・
    • 試写会
    • 切ない
    • キュンとする
    • 泣ける

    もうすぐオトナになる前の過敏で傷つきやすい時期。
    自分だけが周りとは違っているように思えて、孤独が付き纏った。

    そんな時に居場所を用意してくれる人がいたら…
    自分のために必死になってくれる人がいたら…
    きっと、恋に落ちる。
    例えそれが叶わぬ恋でも…

    雨が降るたびに貴方を思い出す。
    …好きになってはいけない人を想う気持ちを過去に置き去りにしてしまったから。

    オトナになっても、雨が降るたびに1人静かに貴方を思い出してしまう主人公。
    そして回想…
    現在と高校時代そして大学時代が交錯していく。

    主人公・泉(有村架純さん)
    演劇部の顧問への恋。
    2人だけの卒業式の思い出。
    自分に好意を寄せる小野玲二との出会い。
    頼りになる先生が自分の弱さをさらけ出す姿。
    そして、先生がついた嘘。

    泉に自分が重なって、やがて溶けていく。
    忘れられない恋が誰にでも1つくらいあるものだから。

    決して好きだと言い合えない2人の心が切なくて哀しい。
    泣きスポットはいくつもあるけれど…行定マジックで、どれもこれも美しかった。

    ファンのみなさん、主役の2人。
    そして坂口くんの美しいラブシーンもありますよ。

    少し設定は変わっているけれど…原作を大切に映画化されている印象。
    そして、映画ならではのプラスもある。
    葉山先生と泉が名画座に通うシーンなど、名画ファンにはたまらないかもしれない。

    朝ドラのみね子を観ていた人は、すっかり忘れてから観てほしい。
    有村さんは次のステップを上がろうとチャレンジしている作品。
    スクリーンで松潤さんを観るのは「ひだまりの彼女」以来4年ぶり。
    アイドル感はなく、なんだかオトナになって成熟した印象。
    これから、色んな役を楽しみにしたい。

    そして野田洋次郎さんが泉の気持ちを表すような詞をつけた主題歌『ナラタージュ』が最高。
    一生に一度の恋を包み込むようなメロディー。
    謎の歌手adieu(アデュー)は17才の女子高校生らしい。
    このナラタージュの世界観にぴったり。

    切なくて胸が張り裂けそうだけれど、忘れられない恋の記憶が蘇るような懐かしさを感じる映画だった。

    • ◆このレビューを 4人 が参考になったと投票しています。
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マスカレード・ホテル
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木村拓哉扮する刑事がホテルに潜入し連続殺人事件の謎を追う東野圭吾原作のミステリー

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