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あらりん
あらりん
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試写会・イベント・teach-inに通うミーハー^m^ 出演者・監督の話を聞くのがスキ。プラス思考なので点数が甘め(^^♪ (^o^)/7月のイベント予定\(^o^) ☆兄に愛されすぎて困ってます(2日目舞台挨拶) ☆君の膵臓をたべたい(試写会)☆結婚(大ヒット舞台挨拶)
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レビューした映画

by あらりん
  • 5月25日公開  
    人生の雨宿り☆土砂降りの心に傘をくれた人
    タグ :
    • 試写会よみうりホール
    • 切ない
    • キュンとする
    • 爽快
    • 心温まる
    • 元気になる
    • ハッピー

    漫画原作前10巻は既読。
    45歳のファミレス店長と17歳の女子高生。
    親子くらい歳が離れた2人のほんわかしたやり取りが好き。

    コミック実写化映画は受け入れにくいものだけど、
    小松菜奈さんと大泉洋さんのイメージが合っていて
    すんなり恋雨ワールドに引き込まれた。

    特に橘あきらをキャスティングするなら、小松菜奈さんしかいない。
    雨に打たれる長い髪。
    風を切って走る美脚。
    無表情からの胸きゅん笑顔。
    あきらの魅力全開です。

    原作は台詞も少なく、あきらの店長への恋心が静かに語られますが…
    でもでも映画の大泉店長は会場中を爆笑の渦に巻き込みます。
    オジさんあるある全開で、とにかく洋さんがお茶目。
    そこに輪をかける久保さん役の濱田マリさん、吉澤役の葉山奨之さん。
    豪華な助演俳優陣が周りを彩ります。
    原作ファンをガッカリさせないナイスキャスティングに頭が下がります。

    28歳差。
    さえない店長は彼女の真っ直ぐな気持ちを受け止められるのか。

    帝一の、せか猫の永井聡監督。
    優しい人柄が本作にも滲み出ている。
    主題歌「フロントメモリー」が走り抜けてく青春にぴったり!

    人生って順風満帆とはいかない。
    悪天にも見舞われる。
    多感な思春期、どしゃぶりの心に誰かが傘をさしてくれたら?

    夢を失った真っ直ぐすぎる17歳。
    夢を忘れた冴えない子持ち45歳。
    …不器用な2人がほんのひと時、人生の雨宿り。
    出会いが再び夢を追いかけていく原動力になるんだね。

    こんなちっぽけな自分だけど、雨が降ったら誰かの傘になろう、そう思えた。
    雨上がりの青空のような清々しい映画。

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  • 5月12日公開  
    牙を剥く男たち☆狂気のエンターテイメント
    タグ :
    • 丸の内Toei
    • 初日舞台挨拶
    • 怖い
    • 泣ける
    • 興奮する
    • 衝撃的

    鑑賞後、昨夜は眠れなかった。
    魂を映画のなかに置き忘れたまま帰宅したような感覚。
    まだ孤狼ワールドから抜け出せずいる。

    うわっ、そう来たかーー!
    私の口に入ってた飴を思わずポロリと落としそうになった、初っ端の衝撃。
    白石和彌監督流のバイオレンスが炸裂しまくり。
    グロいし、痛いし、なのに目が離せない。

    〝警察じゃけ、何してもええんじゃ〟
    違法捜査を繰り返すマル暴ベテラン刑事=大上章吾。
    バディを組まされる正義感溢れる大卒エリート新人刑事=日岡秀一。
    2人を軸に描き出される狂気のエンターテイメント

    かき氷、サングラス、パンチパーマ…昭和っぽさが醸し出される撮り方や小道具・大道具。
    そして、あのナレーションの声。
    まさに、古臭さが真新しい。
    …そういう感じ。

    竹野内豊さん音尾琢真さんのクズっぷり。
    真木よう子ママ。狂犬中村倫也さん、ピエール瀧さん。
    初ヤクザのカッコよすぎる江口洋介さん。
    登場人物それぞれが最大限の熱量で向かって来る。

    そして何と言っても…
    噂通りの、いや想像以上の演技を見せてくれた松坂桃李さん。
    ヤクザ映画に不慣れな女性の観客である自分は、日岡の視点を通して本作を観る。
    彼と同化しながらガミさんを追いかけ、作中を生きる。
    松坂桃李さんが演じる意味合いがそこにあるのだろう。
    そして日岡はこれから止まれない道を歩き出すのだろうか。
    その姿が俳優・松坂桃李と重なる。
    30年後の日岡=松坂桃李さんを観てみたいという期待がふくらむ。

    役所広司さんは日本映画の至宝。
    ガミさんが私の心に棲み着いてしまった。

    正義とは何なのか?
    仁義なき戦いの果てに見えてきたものは?
    ジッポの秘密とは?
    やがて着地点にたどりついた時。
    あゝ、これだ…と胸が熱くなって次から次へと涙がこぼれた。
    またまたハマってしまった白石ワールド。

    血湧き肉踊る、男たちの闘い。
    恍惚と狂熱の126分間。
    これぞ、THE☆東映ヤクザ映画!

    そう書きながらも劇場チケットを予約し、またまた観に行ってしまう中毒性あり。

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  • 4月6日公開  
    大スキなアーミル・カーンの最新作☆最高です!
    タグ :
    • TOHO
    • 笑える
    • 爽快
    • 心温まる
    • 泣ける
    • 興奮する
    • 元気になる

    実話をもとにしたスポ根映画。
    レスリングを愛する男が叶わなかった夢を自分の息子に託そうとする。
    でも生まれてくるのは娘ばかり。

    ところが娘たちには隠れた才能が…
    2人の娘をレスリング界で成功させようと必死に鍛える父親役のアーミル。
    あれれーー?
    いつもの筋肉質体型が……?
    そうなのです!
    アーミルの〝逆〟肉体改造も見ものです。

    町中の笑い者になろうが固い意志を貫く父娘。
    金メダルを目標に父娘で奮闘する姿に泣けます。
    助成金がなくて自作する練習場。
    稲穂の色が時の流れを表す田園風景。
    そうそう。インド映画ならではの歌がここぞ、というところで入ってくる。

    ハリウッドの刺激的なVFXもいいけれど…
    家族愛や友情、夢の実現。
    人として大切なことを語りかけてくる。
    琴線に触れるインド映画は最高です。

    明日、日比谷で応援上映がありますが…私は試合シーンを観ながら手に汗握って叫び出しそうだった。
    あーー応援したい。拍手したい。熱くなりたーい!
    こんなに夢中になれて、胸が熱くなる映画は久々です。

    上映館が少ないのが残念。
    応援上映行きたい!

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  • 4月6日公開  
    二十歳の娼夫リョウに受け入れられる幸福感
    タグ :
    • TOHOシネマズ日比谷
    • 舞台挨拶
    • セクシー
    • 衝撃的

    娼年を観た翌朝から、胃がミゾミゾする。
    やはり今週は眠れない。一昨年、舞台を観た時もそうだった。
    うまく呼吸ができずに浅い息をしてしまう毎日。

    隠し撮りされた親戚の青年の秘め事が大スクリーンに映し出されてしまったような戸惑い。
    だから冷静にはなれない。

    松坂さん、猪塚さん、女優様方の役者魂に、ただただ頭が下がる衝撃作。
    全裸の俳優・松坂桃李はこれから何処へ向かって行くのだろうか。

    若いことが女性の魅力だという価値観のなか、老いていくことへの罪悪感に苛まれている私たち。
    〝女〟のまま年をとってもいいんだよ…
    リョウにそう言われた気がした。

    「大人の女性が好き」…
    その言葉を繰り返すリョウに受け入れられる幸福感。
    多分それがこの作品のテーマなのだろう。

    そして、俳優・松坂桃李が演じる意味合いはこれなんだ。
    …そう気づいた鑑賞3日目の朝。

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  • 2月10日公開  
    ウザいけど大切な人☆小さな劇場から名作が誕生する予感
    タグ :
    • 渋谷TOEI完成披露上映会
    • 笑える
    • キュンとする
    • 心温まる
    • 泣ける

    同性どうしの兄弟&姉妹のあるある愛憎劇。

    えっ?いつ本編始まったの?
    …という斬新なオープニングから惹き込まれた。

    この兄弟・姉妹の組み合わせに意外性があって鑑賞意欲をそそられ、公開を楽しみにしていた本作。

    真面目で優しい弟・和成=窪田正孝さん。
    静かで地味で気弱なサラリーマン。

    凶暴でトラブルメーカーの兄・卓司=新井浩文さん。
    破天荒だけど人の良さが見え隠れ。

    仕事はできるがルックスが残念な姉・由利亜=江上敬子さん。
    内に秘めた可愛らしさ。

    ルックスや愛嬌はいいが要領が悪い妹・真子=筧美和子さん。
    あざといけど、真っ直ぐ。

    4人4様。
    まず、このキャストを揃えたことが大成功!
    そして、特に目を惹いたのは…
    ニッチェ・江上さんの演技と存在感。
    期待以上。役者としての才能も開花!

    妬みや嫉み。奪い合い。マジ切れ。取っ組み合い。
    …血縁だからこそ炸裂する壮絶なぶつかり合い!

    でもね…
    そうは言っても小さい頃からくっついたり離れたり、支え合ってきた2人きりの兄弟・姉妹。
    結局1番の味方で理解者。
    そう、ウザいけど大切な人。

    ACIDMAN書き下ろしの「空白の鳥」が爽やかにエンディングを飾る。

    俳優陣の素晴らしい演技力と吉田恵輔監督オリジナル脚本に笑って泣された103分間。

    「兄」の人。
    「弟」の人。
    「姉」の人。
    「妹」の人。
    …誰にでも共感できる感情やエピソードを無駄なく盛り込んだ、小気味のよい映画だった。

    小さな劇場から名作が誕生するかも〜の予感。

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  • 2月3日公開  
    キャストの力量に魅せられる不穏なヒューマン・ミステリー
    タグ :
    • 試写会
    • ユーロライブ
    • 不思議
    • 怖い
    • 独創的

    人もいいし、魚も美味い海深町。
    その町起こしのための極秘プロジェクト。
    刑期を終えた6人の元殺人犯の受け入れ。
    松田龍平さん
    優香さん
    市川実日子さん
    田中泯さん
    北村一輝さん
    水澤紳吾さん
    それぞれが不気味なヒトたち。
    …濃すぎる実力派キャストの演技に、一人ひとりの人生をもっと詳しく知りたい!という不完全燃焼感さえ残る。

    そのくらい各々の怪演&名演技に惹きつけられた。
    優香さんの演技!
    一山越えて、名女優に近づいた気がする。

    そんな中、魚深町市役所職員の 月末くんが6人の受け入れを担当するわけだけど…
    錦戸亮くんの自然な演技がとても合っていた。
    主役は彼だとは思うのだが…
    6人が強烈に個性的すぎるので、錦戸くんの普通さ、さらりとした感じがぴったり。
    嫉妬したり元殺人犯を友達と信じたり…人の良さが見え隠れ。

    吉田作品はくくりが難しいけれど
    、ひと言で表現するなら…
    不穏なヒューマン・ミステリー。

    音やBGMの使い方が寂れた港町に何か起こりそうな不安を掻き立てる。
    そして、そこへ輪をかけるように不気味な〝ののろ祭〟
    町の守神、のろろ様は恐ーーい!

    前半はテンポよく笑いも起こる。
    のろろ祭あたりから、次第に不穏な空気が流れ始めて…
    閉塞感漂う港町で、町の住人たちと6人の運命が交錯し始める。

    そして、ええーっ?!そう来たかー!!驚きのラスト。

    私には予想以上に面白い映画だった。

    言動や見かけでは、人の本質は分からないよね〜と教えられた気がする。

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  • 1月27日公開  
    〝泣けるミステリー〟の千秋楽に拍手を
    タグ :
    • TOHOシネマズスカラ座みゆき座
    • 初日舞台挨拶
    • 切ない
    • 泣ける
    • 悲しい

    東野圭吾原作「新参者」シリーズの完結編。
    …ってことは、
    スクリーンで阿部寛さん演じる加賀恭一郎を観るのも最後なのね〜と感慨深い気持ちになる。

    連ドラ→スペシャルドラマ→麒麟の翼と全部観た。
    記憶曖昧だけれど、
    あのメロディーが流れ出すとワクワクして気持ちがアガる。

    東京都葛飾区小菅のアパートで発見される絞殺死体からのスタート。
    ミステリーはこうでなくちゃ。

    アパートの住人も姿を消し、被害者との接点も見つからずに捜査は難航。
    東京、滋賀、仙台…あちらこちらを行ったり来たりするので置いて行かれそうになる。
    でも、どんどん惹きこまれていって、あっという間の119分間。

    それにしても…明治座をはじめ、ロケ地の風景がすばらかった。

    加賀は何故、16年も日本橋署に勤務したのか…という謎や、
    今まで明かされなかった過去。
    そこに舞台演出家・浅居(松嶋さん)の運命が交錯していく。

    そして、成長した松宮くんの姿と…豪華な俳優陣の演技がすばらしかった。
    子を思う親心、親を思う子心…
    私は…雑誌を抱きしめながら泣く伊藤蘭さんの演技に号泣した。
    …そして、日本映画界に新星登場!
    浅居の14才の頃を演じた、桜田ひよりちゃんの演技力に胸を鷲掴み。
    もう、大号泣。

    人はなぜ嘘をつくのか?何を守るためなのか?
    …映画は私たちに問いかけてくる。

    そう、“泣けるミステリー”の千秋楽!
    TVでなく、大きなスクリーンで新参者のフィナーレを見届けて
    惜しみない拍手を送りたい。

    映画の続きを観せてくれるエンドロールも必見。
    JUJUさんの主題歌♪「東京」のメロディーと歌詞に…
    最後の最後まで胸を震わされた。
    懐かしい人形町に生きる人たちを、そして東京という大都会に紛れて
    必死に自分の人生と向かい合うたくさんの人たちを、
    優しく愛おしく包むかのよう…

    初日に観たので追記しました。
    新参者ファンとして、幕が下りてしまう淋しさに…
    何度も劇場に通ってしまうのだろうと思う。

    福澤監督、ありがとう。

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  • 1月19日公開  
    パディントンに会いにロンドンに行きたくなる
    タグ :
    • TOHOシネマズ新宿
    • 初日舞台挨拶
    • 楽しい
    • 笑える
    • キュンとする
    • 心温まる
    • 泣ける
    • ハッピー

    日本語吹き替え版。
    ボイキャスの舞台挨拶付きで鑑賞。

    前作では…
    ペルーのジャングルからロンドンにやって来たパディントンが
    ブラウン家の一員になるまでの物語。

    そして今作は、ウィンザーガーデンで幸せに暮らすパディントンに
    危機が…

    なぜ?パディントンがルーシーおばさんと暮らしてたのか?
    の秘密も分かる。
    見上げた幼いパディントンの顔が胸キュン。

    大好きなルーシーおばさんの100歳の誕生日プレゼントを探して、それを買うために必死でバイトする姿が可愛い。

    そこで巻き込まれる事件。
    パディントンが逮捕されてしまった!
    牢獄では恐ーーい囚人ナックルズが待っていた。

    ヒュー・グラントが敵役フェリックス・ブキャナンを演じる。
    エンドロールまで大活躍の斎藤工さん。

    サリー・ホーキンスさん演じるブラウン夫人が飛び込むあたりから涙がウルウル。
    ラストは号泣。

    パディントンとブラウン一家に笑って泣かされた104分間。
    エンドロールが最高でした。
    日本語版主題歌AIさんの「Little Hero」胸に響いたよ。

    人のいいところを見つける素直で親切なパディントン。
    みんなから愛されるパディントン。
    その姿に人として大切なことを教えられる映画でした。

    桃李くんの声が、人柄が、パディントンにぴったり!
    続編希望。

    おまけ
    サリー・ホーキンスさんの新作シェイプ・オブ・ウォーターも楽しみ〜

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  • 1月12日公開  
    イタ男とイタ女☆観ている私へも一撃
    タグ :
    • TOHOシネマズ上野

    直木賞候補になった柚木麻子氏小説未読。
    テレビ連ドラ鑑賞。

    ドラマの続きを観せてくれるのかという勝手な思い込みで、初めから中盤まで忍耐づよく待つ。
    あれれー?なんだかドラマと同じ。
    そのせいか?花粉症のせいか?
    …途中から意識が飛ぶ私に喝っ!

    脚本家・矢崎莉桜=木村文乃さん。
    かつては売れっ子。
    今では過去の栄光でなんとかプライドを保っている。
    他人の恋の悩みを嘲笑いながら、それをネタにドラマの脚本を作ることを思いつく、性格ワル女。
    木村さんの好演。

    講演会に参加したA~Dの4人の女性は…
    佐々木希さん。
    志田未来さん。
    夏帆さん。
    池田エライザさん。
    みーんな、上手く恋愛したり生きられてない。

    田中圭さんと中村倫也さんがいい。
    スパイスのような位置づけ。

    4人を振り回す男は伊藤くん=まーちん。
    容姿端麗、自意識過剰、幼稚、無神経。
    それにしても、イタいまーちんの怪演が素晴らしい。
    ホントに嫌いになりそうなくらい。
    あんな憎たらしい笑い方どう演じたらいいのか。
    会って質問したい。

    忍耐づよく待つこと中盤過ぎ。
    やっとドラマと映画の違いが現れる。
    「5番目の女=E」の出現。
    はてさて、その女性は誰でしょう?

    自分の人生がうまく行かないことに言い訳ばかりするとか…失敗や批判で傷つくことを恐れて初めからやらないとか…
    ドキッ!と自分の痛いところを突かれる。

    今の自分はホントの自分じゃないの?
    観ている自分にも一撃食らった気がした映画。

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  • 1月5日公開  
    お洒落なスパイスアクション☆単純な私は秒でアガった↑
    タグ :
    • TOHOシネマズ上野
    • 笑える
    • 爽快
    • 泣ける
    • 興奮する

    笑って、泣いて、めちゃめちゃ楽しめた140分間。
    イギリス製スパイアクション映画。
    久々テンション上がった⤴︎⤴︎⤴︎

    実は、前作を観ていないから楽しめるのかー?と。

    でも、始まってすぐにそんな心配はぶっ飛んだーー!
    ♬カントリーロードの曲からの静かなオープニング。
    と思いきや、うわ〜っ来た来たーー!
    初っぱな狭〜い車内の乱闘シーンの臨場感!
    これでもかーこれでもかーのカーアクション!
    三半規管が弱い私は目がぐるぐる回るぅ〜

    そして…ええーっ!?
    車が〜メガネが〜傘が〜
    そんなモノまで〜
    出るはー出るはーの最新兵器&ガジェット。
    楽しすぎるぅ〜
    もうっっ!最高ーー!!
    なんで前作観てないの?私。

    スマートなスーツがステキ。
    シーンを彩るBGMがこれまた、いい!

    麻薬の合法化を企てる組織ゴールデン・サークル。
    ボスは冷酷でクレイジーな女性=ポピー。
    イギリスのスパイ機関キングスマンの拠点を攻撃。
    エージェントに成長したエグジーとメカ担当のマーリンがアメリカのスパイ機関ステイツマンに協力依頼。
    そこに待っていたのは…??

    アクションあり、友情あり、恋愛あり、薬物や政治に対する皮肉もばっちり散りばめて…
    オシャレ痛快スパイアクション映画の出来上がり!

    ちょっとグロいけど、久しぶりにワクワクした映画でした。
    マーリンの歌に泣けた。

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