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あらりん
あらりん
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試写会・イベント・teach-inに通うミーハー^m^ 出演者・監督の話を聞くのがスキ。プラス思考なので点数が甘め(^^♪ (^o^)/7月のイベント予定\(^o^) ☆兄に愛されすぎて困ってます(2日目舞台挨拶) ☆君の膵臓をたべたい(試写会)☆結婚(大ヒット舞台挨拶)
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レビューした映画

by あらりん
  • 1月12日公開  
    イタ男とイタ女☆観ている私へも一撃
    タグ :
    • TOHOシネマズ上野

    直木賞候補になった柚木麻子氏小説未読。
    テレビ連ドラ鑑賞。

    ドラマの続きを観せてくれるのかという勝手な思い込みで、初めから中盤まで忍耐づよく待つ。
    あれれー?なんだかドラマと同じ。
    そのせいか?花粉症のせいか?
    …途中から意識が飛ぶ私に喝っ!

    脚本家・矢崎莉桜=木村文乃さん。
    かつては売れっ子。
    今では過去の栄光でなんとかプライドを保っている。
    他人の恋の悩みを嘲笑いながら、それをネタにドラマの脚本を作ることを思いつく、性格ワル女。
    木村さんの好演。

    講演会に参加したA~Dの4人の女性は…
    佐々木希さん。
    志田未来さん。
    夏帆さん。
    池田エライザさん。
    みーんな、上手く恋愛したり生きられてない。

    田中圭さんと中村倫也さんがいい。
    スパイスのような位置づけ。

    4人を振り回す男は伊藤くん=まーちん。
    容姿端麗、自意識過剰、幼稚、無神経。
    それにしても、イタいまーちんの怪演が素晴らしい。
    ホントに嫌いになりそうなくらい。
    あんな憎たらしい笑い方どう演じたらいいのか。
    会って質問したい。

    忍耐づよく待つこと中盤過ぎ。
    やっとドラマと映画の違いが現れる。
    「5番目の女=E」の出現。
    はてさて、その女性は誰でしょう?

    自分の人生がうまく行かないことに言い訳ばかりするとか…失敗や批判で傷つくことを恐れて初めからやらないとか…
    ドキッ!と自分の痛いところを突かれる。

    今の自分はホントの自分じゃないの?
    観ている自分にも一撃食らった気がした映画。

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  • 1月5日公開  
    お洒落なスパイスアクション☆単純な私は秒でアガった↑
    タグ :
    • TOHOシネマズ上野
    • 笑える
    • 爽快
    • 泣ける
    • 興奮する

    笑って、泣いて、めちゃめちゃ楽しめた140分間。
    イギリス製スパイアクション映画。
    久々テンション上がった⤴︎⤴︎⤴︎

    実は、前作を観ていないから楽しめるのかー?と。

    でも、始まってすぐにそんな心配はぶっ飛んだーー!
    ♬カントリーロードの曲からの静かなオープニング。
    と思いきや、うわ〜っ来た来たーー!
    初っぱな狭〜い車内の乱闘シーンの臨場感!
    これでもかーこれでもかーのカーアクション!
    三半規管が弱い私は目がぐるぐる回るぅ〜

    そして…ええーっ!?
    車が〜メガネが〜傘が〜
    そんなモノまで〜
    出るはー出るはーの最新兵器&ガジェット。
    楽しすぎるぅ〜
    もうっっ!最高ーー!!
    なんで前作観てないの?私。

    スマートなスーツがステキ。
    シーンを彩るBGMがこれまた、いい!

    麻薬の合法化を企てる組織ゴールデン・サークル。
    ボスは冷酷でクレイジーな女性=ポピー。
    イギリスのスパイ機関キングスマンの拠点を攻撃。
    エージェントに成長したエグジーとメカ担当のマーリンがアメリカのスパイ機関ステイツマンに協力依頼。
    そこに待っていたのは…??

    アクションあり、友情あり、恋愛あり、薬物や政治に対する皮肉もばっちり散りばめて…
    オシャレ痛快スパイアクション映画の出来上がり!

    ちょっとグロいけど、久しぶりにワクワクした映画でした。
    マーリンの歌に泣けた。

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  • 2017年11月公開  
    お子様向けホラーでも私には怖かった
    タグ :
    • TOHOシネマズ上野
    • 怖い
    • 衝撃的

    フォロワーさんに薦められ、生まれて初めて劇場鑑賞したホラー映画。

    だから、ダメだって言ったのよ。
    私はホラーがイヤなのよ。
    怖くないって言ったじゃん。
    もう、嘘つきーー。

    ホラー上級者なら…
    〝ははーん、子供騙しね〟くらいにしか思えないかもしれないけど、
    私は20回くらい鳥肌立った。
    変な冷や汗もかいた。
    息も苦しかった。

    しかも135分って長くない?
    日本のホラーみたいに、じんわり怖いならまだしも…
    うわーー!!って、いきなり来て
    でっかーい音までつけて脅かすから。
    何度もシートから飛び上がりそうになった。

    さすがアメリカ映画!って感じに派手派手な演出で、
    …あーんなに可愛い子のお手手が〜
    …部屋中、真っ赤で夥しい血で〜
    オェーって激グロだったし、目眩もした。
    これでもかーこれでもかーと私を怖がらせて来た。
    お化け屋敷方式は心臓に悪い。
    寿命が縮んじゃったかもしれない。

    そして、そんな窮地に立たされながらも私は分析した。
    私は何に鳥肌を立てているのか?
    何が嫌なのか?と。…そして分かった!
    犯人は〝お前だーーー!〟
    そうです。鳥肌の原因はヤツ。
    嫌いだから名前を書きたくないのですが…ペニー・ワイズ。
    もともとピエロが苦手だったのに、完璧にピエロ恐怖症認定がくだりました。

    ヤツに立ち向かう7人の子どもたちは一人ひとりのキャラが立っていて良かったし、かわいい。
    ヤツに打ち勝つために必要なことも学んだ。
    という成長ぶりに拍手。

    最後は…ハテナ???
    行方不明の子どもたちはどうしたの?という疑問が残ってモヤモヤしたけれど。

    アメリカでは歴代のホラー&キング原作映画のオープニング興行収入記録を塗り替え、続編が作られるらしいですが…
    私は劇場ではもう観られません。

    余談ですが、英語の〝IT〟の意味を調べてみた…
    〝人間でないもの〟とか、鬼ごっこなどの〝鬼〟って意味らしいです。

    それにしてもヤツも怖いが、子どもたちの周りいる大人たちもかなり怖い。
    人間って怖いです。

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  • 2017年11月公開  
    ゴッホタッチの油絵アニメーション
    タグ :
    • TOHOシネマズ上野
    • 独創的
    • 泣ける

    ゴッホの生涯と死の謎に迫る本作。
    予習なしだったのでビックリ。
    油絵風のアニメーション。
    しかもゴッホタッチ。
    本編96分は短めだけれど、観る側への配慮なのかもしれない。
    ダンケルクを思い出した。

    でも、観られてよかった。
    まるで本物のゴッホの絵に息が吹き込まれたよう。
    そして本人の目を借りて鑑賞したかのよう…

    郵便配達人の息子アルマンはゴッホが弟に宛てた手紙を託される。
    テオに手紙を渡すためパリへと向かったアルマン。
    なぜゴッホは自殺したのか?
    その謎解きが始まる……。

    実写映像をもとに100人以上の画家たちの手で描かれた油絵をアニメーション化するという手法。
    生まれて初めて観る油絵手書きアニメーションの世界を
    堪能した。

    たまたま吹替版を観たのだけれど、
    アルマンのボイキャス山田孝之さんがとても良かった。

    8年間で800枚以上の絵画を描いた天才画家。
    中学時代から画集が好きでした。
    耳を切り落としたゴッホの自画像を見るたびに…
    不思議に思っていたことが少しだけ分かった。
    本作で彼の生涯に触れ、
    彼は変人でも孤独でもなかったことを知った。

    エンドロールは傑作。
    ゴッホという画家の生き様に泣けた。

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  • 2017年12月公開  
    桐谷美玲さん200パーセント!
    タグ :
    • 完成披露上映
    • 丸の内ピカデリー
    • 楽しい
    • 笑える
    • 元気になる

    東大首席卒の宝石美輝。
    頭脳明晰しかもミスコン1位。
    性格は…???

    自信満々な彼女が、恋に破れて始まるリベンジ。
    総理大臣を目指して日夜、奔走します。

    何を書いてもネタバレになりそうなのですが…

    印象としては…
    私の大好きな映画「キューティーブロンド」に似ている気がします。

    とにかく、オープニングからエンディングまで桐谷美玲さん出ずっぱり。
    40回以上着替えているというファッションや色々な表情も楽しめて、
    桐谷美玲ファンは必見でしょう。

    鈴木伸之さんが敏腕政治秘書を好演。
    今まで割と悪役が多かった俳優さんですが、トシヤ役は素敵でした。
    メンズノンノのモデルさんで最近メディア露出が増えた、ゼクシィCMの清原翔さんがエリート政治家の息子を演じています。

    3人とも小顔でスタイル抜群なので、ビジュアル最高!
    個人的にはマリコを演じたお天気おねえさんの馬場ふみかさんが
    いい味出していた気がします。
    コードブルーと全く違う彼女が可愛い。
    佐津川さんの熱演がスパイスになっています。

    原作は未読ですが冬休み向け映画として、ティーンからオトナ男子のハートまで射止めるかもしれませんね。

    政治家を目指しながら成長する美輝の姿が眩しい映画でした。

    • ◆このレビューを 1人 が参考になったと投票しています。
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  • 2017年12月公開  
    当たり前のような日常が実はとてつもなく壮大なDestiny
    タグ :
    • TOHOシネマズ日劇
    • 初日舞台挨拶
    • 楽しい
    • キュンとする
    • 心温まる
    • 独創的
    • 泣ける
    • ハッピー

    鑑賞後しばらくの間、放心状態。
    ボーっとすると、映画の世界に引き戻されてしまう。
    …そう。
    乾いた心に沁み込んでくる映画を観た後は、こういう状態になる。

    人と魔物と神様と…幽霊までもが仲良く暮らす不思議な町、鎌倉。

    家政婦のキンさん。
    夫思いの優子さん。
    家族を愛する本田さん。
    庭を走る河童さん。
    貧乏神さん。死神さん…
    そして、そこに暮らす一色夫妻。
    摩訶不思議な居心地のいい世界がそこにあった。

    一色正和…
    和服と鉄道模型が大好きでちょっとお茶目な小説家。
    堺雅人さんの魅力が溢れている。

    そこに嫁いだ23歳の妻・亜紀子…
    高畑充希さん。かわいい声、くるくる動く瞳、その甘え方。
    夫を「先生」と呼び、貧乏神にさえ優しい亜紀子が愛おしくて、観ている私まで胸がきゅんとする。

    玉緒さん、泯さん、サクラさん。
    堤さん、薬師丸さん…
    たくさんの素敵なキャストと山崎監督こだわりのCGが創り上げた実写版ファンタジー。

    エンドロールで流れる宇多田ヒカルさんの主題歌「あなた」が胸に響く。

    日々、ケンカしたり笑ったりしながら一緒に暮らす。
    また朝が来て、焼き魚を一緒に食べる。
    運命と呼ぶには小さくて当たり前のように思える日常が…
    実はとてつもなく壮大なDestinyだと気付かされる映画だった。

    「千と千尋…」や「ハウルの…」を何十回も観たように、きっと本作も私の宝物になる予感。
    2017年の終わりに素敵な作品に出会えて本当に幸せ。

    • ◆このレビューを 2人 が参考になったと投票しています。
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  • 2017年12月公開  
    自分だったら待てるのだろうか?
    タグ :
    • 試写会
    • 東劇
    • 切ない
    • 泣ける

    脚本がどうのとか、登場人物がどうのとか…そんなことは関係なく、この2人が実在するということに感激。

    そして観る前から展開や結末まで分かっていて、それでも涙なしには観られなかった。

    そう…
    本当に「2人」は、こんなに過酷な運命と闘ったのか…
    そう思うだけで胸がいっぱいになった119分間。

    主演は佐藤健さん&土屋太鳳さん。
    麻衣さん役は本当に難しい。
    難病と闘う壮絶なシーンの数々。
    そして表情。
    太鳳ちゃんにしか演じられないな。

    尚志さん役は佐藤健さん。
    感情を表すことが苦手だと聞いたけれど…
    穏やかな中にも意志の強さがある尚志がそこにいた。
    必ず治ることを信じて何年間も愛を貫く姿。
    彼が撮った何百もの動画に込められた麻衣への想い。
    そして歯がゆい現実。
    頑張る尚志が切なくて苦しくて、涙が溢れた。

    薬師丸ひろ子さんが演じる母親。杉本哲太さんが演じる父親。
    ハマケンさんや北村さん。
    結婚式場の中村さん…
    2人を支える優しい人たちの存在。

    8年という長い月日を映画化…
    情景描写の素晴らしさに気づく。

    時の流れを表す木々の枝。
    空の色。光。木漏れ日などなど。
    尚志の心情を表すかのように、
    台詞を補うかのように…
    美しい岡山の風景が色んな表情を見せてくれる。
    恋人たちの新しい聖地が誕生する予感。

    そして、エンドロールで流れるback numberの「瞬き」…
    が胸に沁みた。
    本当の幸せとは何か?…歌詞が語りかけてくる。

    瀬々敬久監督と岡田惠和さんの脚本が、隅々まで2人を大切に描いている奇跡の実話。

    この冬、究極の愛に涙する…
    という宣伝文句は好きではない。
    けれど、素直な気持ちで2人を観ると人として色んなことを学ばせてもらえた。

    • ◆このレビューを 2人 が参考になったと投票しています。
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  • 2017年12月公開  
    全てを取り戻す旅の始まり
    タグ :
    • 丸の内ピカデリー
    • 初日舞台挨拶
    • 切ない
    • 独創的

    原作は未読なので、素っ頓狂な感想になりますが…
    錬金術で人間を造ってはいけない掟を破った兄弟の物語。

    エドとアル。
    全身を失ったアルを助けるために「賢者の石」を探し求める兄エド。
    山田涼介くんが飛ぶはーー走るはーーの大アクション展開。
    鋼の錬金術師として国家資格を取ってからの話です。

    兄弟の絆の深さに涙します。
    弟アルはタマシイだけが本人??
    と不思議に思っていましたが、映画を観たら理由が分かりました。

    山田涼介くんはもちろんですが…助演の俳優陣が良かったですね。
    まず、私のおディーン。
    焔の錬金術師マスタング大佐。
    もう、立ち姿からして最高ーーです。
    火を操る大佐は賢く冷静に見えますが、胸の奥に隠し持つ焔のような熱い想いが中盤から伝わります。
    周りへの人への想いに胸が熱くなる。
    部下役の蓮佛美沙子さんもいいなあ。

    兄弟に優しいヒューズ中佐。佐藤隆太さん。
    兄弟の幼馴染で整備士のウィンリィ=本田翼さんが物語に明るさを加えます。

    大泉洋さん演じるタッカー。
    同じ日に公開の探偵とは全く違う役作りにびっくり。
    ハクロ将軍役の小日向さん。こういう役が似合います。

    そして、私の一押しは…
    松雪泰子さん。大好きな女優さん。
    役作りのために体重を増やしたさすがの演技。
    その声。セリフ。表情。
    悪役ながら惚れてしまいます。
    最後のセリフが胸に沁みて泣けました。
    2人の部下…本郷奏多さんと内山信二さんも強烈キャラ。

    命とは何か?
    生きるとは何か?
    魂とは何か?
    …観る側に問いかけてきます。
    一人ひとりを丁寧に紹介するエンドロールがステキ。
    MISIAの歌「君のそばにいるよ」がエンディングを彩ります。
    そして、曲の後には……?

    私は続編が観たい!

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  • 2017年11月公開  
    響け~~!
    タグ :
    • 新宿ピカデリー
    • 初日舞台挨拶
    • 切ない
    • キュンとする

    とても楽しみにしていた映画。
    今をときめく人気の若手俳優&三木監督。
    し…しかも、イノハリ結成!
    やはり、音楽映画は胸キュンです♪

    「花とゆめ」連載中の原作は既読。
    あのアリス役を実写化できる女優さんの出現にびっくり。
    今の日本で中条あやみさんにしかアリスはできない。
    …いやいや、長い手足と長い髪。
    撮影の半年前から頑張ったボイトレ。
    もう、努力に勝るものはないですねえ。

    ルックスといい、キャラといい…
    アリスと言えば、高校生覆面バンド=イノハリのボーカルだけれど…
    もう、ビックリするくらい中条あやみさんはアリスでした。

    歌うシーンはあるけれど…迫力のある声を響かせていた。

    イノハリのメンバーもキャスティングが素晴らしい。
    アリスが歌うための曲を作るユズ役の志尊くん。
    ユズが映画の語り部として切ない想いを届けます。

    素敵な鎌倉のロケーション。
    江ノ電、江ノ島、由比ヶ浜。
    まさに〝青春〟
    そして、音楽でそれぞれの想いを伝えていきます。

    見どころはいっぱいあるけれど…
    屋上でニノがアカペラで歌うシーンと、
    豊洲ビットのイノハリライブシーンは見応えある。

    好きなのに自分の気持ちを伝えられない切なさ。
    届けたい想いを曲に、歌に昇華させていくパワー。

    モモの言動が原作とは少しちがうけど、
    笑わない小関くんもステキ。
    まだ連載中の原作を三木康一郎監督が全体をうまくまとめていた。

    真野恵里菜さんの歌も必見です。さすがの歌唱力~~
    劇中歌が大迫力。
    イノハリの曲がもっと聴きたーーい!ライブ希望。
    中条さんの歌。
    志尊くんのピアノ。
    杉野くんのベース。
    磯村くんのドラム。
    …俳優さんって本当に素晴らしい。

    劇中歌も最高でしたが、エンディングテーマも最高。
    オオカミバンド MAN WITH A MISSION のFind You
    確か原作ではモモの作った曲のタイトルだった記憶。
    いいなあ〜また映画館へ行こう。

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  • 2017年12月公開  
    探偵・大泉洋さんと一緒に泣きました…
    タグ :
    • 丸の内Toei
    • 初日舞台挨拶
    • 切ない
    • 笑える
    • 泣ける
    • 悲しい

    北海道の真っ白な雪。
    テーマソングが流れるとワクワクしてきた。

    シリーズ3作目。
    今回のヒロインは北川景子さん。
    ホントに美し過ぎる。
    こういう役が似合ってきましたね。

    前作の小雪さん、尾野真千子さんに続き…今回もうるうる来ました。

    女子大生の前田敦子ちゃんが事件に巻き込まれてからの展開。
    ハル役の志尊淳くん。笑わない悪役。
    かっこいいー。
    こんなじゅんじゅんが観たかった!
    松田さんとのファイトシーンも迫力ありました。
    ちょっと、トッキュウジャーを思い出したけど。

    常連チームの松茂豊さん、田口トモロヲさん、安藤玉恵さん…みんな出てきて嬉しい。

    そして、この2人…
    大泉洋さんの軽快なトーク。
    松田龍平さんの緩いセリフ。
    だんだん大きくなる事件。
    この3つが絶妙に混じり合って、探バーの世界を作り上げていく。

    学生から受けた今回の依頼が、またまた命がけの事態へと展開していきます。
    お決まり、洋ちゃんのパンイチも体を張ってました。

    そして、あまりにも切な過ぎる真相に泣けました。
    命を燃やすものを見つけたマリの笑顔が神々しかった。
    まりの人生が切ない3作目でした。

    監督が変わったから、少し雰囲気が違うけれど…
    邦画っていいなあ。和製ハードボイルド最高です。

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