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レビューした映画

by フジ三太郎
  • 2016年12月公開  
    スターウォーズ愛にあふれる
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    正直、ここまで面白いとは想像してなかった。
    フォースの覚醒があまりにひどかったし。
    今作はEP.4 の世界観に忠実に寄り添って、まるであの'70年代が返ってきたかのよう。
    ヒロイン物だし、どうだろうと危惧したが、エドワーズ監督は、J.キャメロンのヒロイン物を上手いことパクって、面白い群像劇に仕立てた。
    デススター破壊のための特攻チームなんで、どうしても「ナバロンの要塞」になるのだが、ジェダイ騎士を下手に出さず、宇宙時代劇色をぐっと抑えたおかげで、爽快感もある。3POとD2を足したような万能ロボットも愛嬌があって良かった。
    監督、よく研究したなあと感心

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  • 1993年5月公開  
    ミス・テイトのおっぱいが拝めない午後ロー
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    午後ローにて鑑賞。
    最近やたらとCMが増え、タイトルの通り、ケーキから登場のミス・テートのおっぱいが拝めない。
    90年代前半なのでセクハラの概念もさほどなく、もっと大らかに放映して欲しかった。
    この映画のおかげで、「ダイ・ハード3」の脚本を大きく変えざるを得なくなったと聞く。これはまさしく、海のダイ・ハードだから。
    監督の演出がこなれていると感心していたら、この監督とセガールは、以前にもコンビを組んだそうな、納得。
    悪役として、T.リー・ジョーンズが登場。強烈な印象でセガールと対峙。
    観た後に何も残らないけれど、ダイハード的な一匹狼が、少し仲間を増やしながら、敵をやっつける面白さは抜きん出ている。

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  • 1963年8月公開  
    ヒルツってタイタニックのディカプリオみたい
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    S.マックイーン扮するヒルツ大尉は、本映画の本筋にはほとんど絡まない。もしヒルツが登場しなかったなら、この映画はもっと暗くて重い物になっていただろう。映画の最後に、「この映画を新たな旅に出た50人の将兵に捧げる」とあるように、脱走将兵の内、50人がゲシュタポと親衛隊の手で銃殺されたから。映画のラスト近くで、ヒルツと収容所長のやりとりの中でも明かされる。
    逆に、マックイーンだけをお目当てにすれば、これはもう「ドイツ国内を、マックイーンが盗んだバイクを乗り回し♪」な映画である。それ位、ご機嫌な映画である。
    実は本映画は、ハリウッド郊外で撮影される予定だったそうだ。しかし土地代が高すぎてげんなりしたプロデューサーが、それならと西ベルリン郊外の土地を手に入れ、大規模なオープンセット、収容所や脱走のハイライトとなる駅を作った。
    ドイツロケのおかげで、映画の欧州風味も満喫できる。特に黒い森なんてアメリカにはない。
    組織論も、ドイツ、そして脱走リーダーのビッグXとその仲間たちとで賑やかに交わされる。ドイツ側は縦割り組織の弊害と反目、「ハイルヒトラー」の敬礼に、一人しぶしぶ行う、ルーゲル所長。
    愉快ではあるが、50人の犠牲は、やはり、収容所と捕虜であっても、戦争は続いているのだと、最後に納得する。

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  • 1996年4月公開  
    騙せばそれでいいのか?
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    設定が北野作品、特に本作品より3年前の「ソナチネ」に似てる。
    丸っきり観客を騙す映像。これがそもそもルール違反。アガサ・クリスティの「アクロイド殺し」じゃあるまいし。
    デル・トロが若すぎて渋みがないのが勿体ない。
    G・バーンは、「仮面の男」の前で、この時分はまだカッコいい。

    カイザーについて、何人かが証言し、特に足の悪い詐欺師がああだこうだ言ってるけど、信用していいのか・・?

    G・バーンが冷静な男なのに、嫁がああなった途端に我を忘れるのもちょっとねえ、ご都合だと思った。
    こういう作りは、あまり感心できない。

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  • 2017年8月公開  
    原作未読の立場で
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    TBSが深夜に放映したのを鑑賞。
    なんか世界観がセコイかなと。
    何かと言うと、狭いセットで対決シーン。
    スタンドと言う、背後霊みたいなエージェントに戦わせる、ゲーム感覚。
    岡田将生が出してくるミニチュア軍団の迫力のなさ。
    折角、器用な神木を出しているのに、コミカルパート以外では全く冴えない彼。

    見どころがあったのは、山田孝之の水スタンドとの死闘の場面だけかな。國村準もまだいたし。
    山田君はイケメンなのにわざとそんな役ばかり。
    タッパがないせいもあるかもだけど。
    続編作りたいのは分かるけど、そんなに人が入るとも思えないし。ヒロイン不足で女性客が寄り付きそうもない、ジョジョおたく以外は。

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  • 2017年2月公開  
    なつかしのメロディ、それだけ
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    ミュージカルを現代に蘇らせたので、公開時は熱狂されたが、最近見た地上波放映、一応ノーカットだったが、これはなつメロで終わっている。
    ミュージカルシーンがない後半がダレる。
    ヒロインの歌でやっと目が覚め、そこから怒涛の展開と切ないエンディングとなるが、「素敵な選TAXI」みたいなアナザーストーリーと言うか、幻想を入れる意味はあったのか?

    現代ならではの新しさが感じられず、所詮は一過性の映画。アカデミー作品賞が「ムーンライト」に行ったのは、批判と社会性が豊富だったから。
    残念なことに、ララランドにはそれがなかった。

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  • 1961年5月公開  
    珍しくTVでノーカット放映
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    オリジナルの黒澤作品も見ているので、比べると可哀相だが、西部劇としては上々の出来。
    オリジナルは、志村喬が勝手な行動をしようとする村人たちを刀を抜いて、前に立ちふさがり、諌める場面が素晴らしく、その場面で前篇終了、休憩中にも余韻が残った。

    他の方のレビューにある通り、ユル・ブリンナーの黒ずくめガンマンと、マックイーンらしい一匹狼ガンマンがいい。しかも、この2人、冒頭も最後も2ショット(生死のほどは本編で、笑)。

    ちょっと難を言うなら、放映局が翌日にやった「ゴッドファーザーPARTⅢ」でも悪役の、イーライ・ウォラック演じる、野盗の頭カルベロがいい人過ぎて、単純な勧善懲悪になっていること。
    「お前ら凄すぎて、殺すとあとが怖いからな」って、そっくりゴッドファーザーみたいなセリフで笑える。この時点で、勝負ありだったと。
    時代的にはベトナム戦争前で、きつい味で観客を疲れさせるよりはすっきりさせる方が、興行的に好まれた感じ。
    製作・監督共に、「大脱走」と同じで、製作時期もほぼ同じ。違うのはロケが、後者はベルリン郊外だったこと。マックイーン、コバーン、ブロンソンが丸かぶりなのはそういう事情。
    時期的には2年後だが、「ナポレオン・ソロ」のソロ役、ロバート・ボーンは本作、イリア役、デビット・マッカラムは「大脱走」と別々に出ているのは何らかの偶然か?

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  • 2003年8月公開  
    終幕と思えばいいのかも
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    前作が、現代パートが迫力不足だったのに比べ、今作は、1979年頃を舞台にしており、時代もあまり飛ばないので落ち着いて見られます。
    年末にTVで放映、オリジナルから20分程度カットされたものの、大作には違い無かったです。
    バチカン法王庁との絡みが今回の肝。
    実力者の枢機卿に懺悔して嗚咽するマイケルの姿にこちらももらい泣きしそうに。
    コッポラ監督の娘が第一作の洗礼式の赤ん坊(男児役?)から成長して立派な娘に。でもこのソフィア・コッポラは父親同様、監督になってしまいますが。
    マイケルの妹役、コッポラ監督の妹のタリア・シャイアが、「極道の妻たち」のような迫力を湛えているのが意外ですが、最後まで暗黒街になじめなかった、妻ケイとの対象ですかね。先の枢機卿には告白しても、妹には教えてないとか、マイケルの業は深すぎた。
    ラストは、師匠黒澤明「乱」を思わせる、苦悩に満ちた叫び声を上げます。ちと定番すぎかも。
    バチカンでも血なまぐさい事件が起き、マイケルの部下も、第一作のかっこいい殺し->逃走とは行きませんでした。罪を自ら被った彼(部下で殺し屋)がどうなったか、一瞬だけ画面に登場。

    ジョーイ・ザザ暗殺場面とか、前作を思い出し過ぎて、サービスなのかネタ切れなのかちょっと悩みます。
    面白いけど、新味は不足。

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  • 2001年11月公開  
    年末にTVで再度鑑賞
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    どこかのブログで夢オチ映画と断定していたが、そう言われればそうかも知れない、矛盾の多い映画。

    だが画面の緊張感は、後の「ダークナイト」ばりで、見ている間は面白い。
    HDD録画後、ピース毎にばらして、逆順(正順?)に並べ替えて再生してさらに鑑賞。それでも謎が残る。

    サスペンス版「2001年」とでも言うべきか。
    深遠なテーマと言うより、記憶なんて所詮、その程度だよね、自分で都合よく書き換えたりするよね、という話。

    ノーラン監督、この手のテーマがよほど好きらしく、「インセプション」でも記憶の改竄が行われていた。
    とにかく、この映画、事実と言えるものがないです。
    観れば観るほど、矛盾が増えます。
    それでも楽しいです。

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  • 2018年12月公開  
    下町ナプキン!
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    映画を観れば、下町ロケットのような爽快なサクセスストーリーですが、題材が生理用品のため、自分も鑑賞すべきか、かなり躊躇しました。
    だが鑑賞してよかったと今は思います。
    映画は2部構成で、前半は主人公の苦労、彼を貶める悪役はいないものの、田舎の因習やバイアスのため、ひたすら孤立する姿が描かれ、妻とも別居するはめに。それが一転、後半では、とある女性と知り合ったことから、とんとん拍子に事態が好転し、「移動型町工場」として、彼の生理用ナプキン製造機械をインド各地に建設、現地の貧しい女性を雇用していきます。
    映像も風光明媚なインドがふんだんに撮影され、お約束の歌と踊りも入り、「バーフバリ」ではないが、見る方も手拍子を送りたくなります。さすがに後半の下町ロケット編?では音楽は控えめ。
    たしかにナプキンにより、女性の社会進出は可能となったのですが、個人的には疑問が。
    主人公はある場所で、「女性は月の内、5日も休まなければならない」と断言しますが、そうだっけ?
    妊娠中は生理が来ないよ。つまり、生理を軽くやり過ごすことを、特に日本のナプキン・タンポンメーカーがあまりにアピールするから、少子化が進む一因になっているのでは、との懸念があります。
    ジェンダー解消の1ツールではありますが、あまりに快適なのもどうなんだろうと思う次第。
    主役のラクシュミは、日本の宇梶剛士に似ていて、内面のナイーブさまで似ていてニヤリとしてしまいます。
    とにかく、エンタメとしてもかなり出来がよく、キネ旬の洋画ベスト10位に入りそうに思えます。
    絶賛の作品です。
    皆さんが、自分のように、バイアスを捨てて、足を運んでみて下さい、1800円と言わず、3000円の価値はあります。

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