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逢見細戸
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小学生で映画に目覚め、以来映画館通いを欠かさない社会人
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by 逢見細戸
  • 2012年2月(土)公開  
    芝居とリアルの間。
    タグ :
    • ハラハラする
    • 怖い

    主演の二人で☆1つオマケ。

    POV(主観映像)を使ったモキュメンタリーホラー、というと「●REC」という障壁があるのだが(「パラ・アク」は興行収入以外は壁ですらない)、日本人らしいアイデアで、それに立ち向かった勇気にまず拍手。

    画面の隙間から覗く(それこそ、主演の一人、志田未来が最初にしたポーズ、指の隙間から覗くように)「彼ら」は、画面に集中していないと本当に一瞬しか見えないのだが、カメラが向こうを向いて、こっちを向くといる、というのを、流行の心霊動画とは段違いの巧さで、実になにげなくやってみせると同時に、それ以外のシーンで「あれ?」という違和感を積み重ねていくのが上手い(鈍感な人はここで脱落する)。

    要するに、鶴田監督が昔からやっている心霊実話のそのまま再現なのだが、安直なモキュメンタリー映画や、心霊実話動画の再現に止まらず、恐怖映画を作ろう、語ろうとしているその心意気や良し。

    途中の「告白」はさすがにどうかと思ったが、それを抜かしても良い仕事だと思いました。

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