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レビューした映画

by ちゅるりら
  • 2017年10月(土)公開  
    マンだらけ
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    • 心温まる
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    話3、演4、画3、音2。私的には、TVシリーズの2期目迄。劇場版1作目をTVで視て打ち止め。あれから10年?ブレのない「このくらいでいいや」感は感銘の域。然し本作は何と言ってもDCとのコラボが見所で、正に別の作品が割り込んで来た場違いな活躍は返ってチープに見える程という、脳内逆説的変換が妙。オフザケは真面目に敵わないが、真面目にフザケられたらもう無敵。近年の話題を盛り込んでいるので、とっと見ないと損ですよ~(笑)。登場キャラの殆どに役割があって、伏線の回収も御手本のようだが、そんなトコ誉めてもしょうがない。DCをも手の内にした、FROG曼陀羅を楽しむのだ!(満足度+1)。よく出来た類作としては「ロジャー・ラビット」を一応挙げておこう。然し、ここ迄落差のある競演作は思い付かない、御免。

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  • 2017年9月(土)公開  
    うみっぷち
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    • 知的
    • 衝撃的

    話4、演4、画5、音5。同監督のオッカケとしては、ここまで辿り着いたかの思いと、一周まわって元に戻ったの感、両面。だけに、このタイプの映画を見たことない人にはチンプンカンプンかも。「こういう映画です」と提示はされるが、ついて行くのにクタクタ。映画館に行ってまで草臥れたくない?少なくとも、ポップコーン食って半分寝乍ら見ていい作品ではない。最後は、こちらの力負け、うーん参った。オススメとしては、同監督のを最初っから見るのが一番の近道だが、本作は映画よりも以前、クラシック音楽のような形式美すら感じさせる。古典を以て、革新へとプロモーションしてしまったのかも。強いて言うと、「プライベート・ライアン」「ポセイドン」に「紅の豚」をチョイ足して濃縮した感じ(いずれもオススメ作ではないが)。

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  • 2010年6月(土)公開  
    どおしたぁ
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    話1、演2、画2、音2。何故「あたりそう」なのを選んだんだ、おっこしさん!!(叫)。愛すべき大スッ空振り作品。途中、画が崩れ出す(「クレヨンしんちゃん」みたいな画ヅラになる)が、意図的なものだという。そこまではいいが、人工的にヒットさせようとしたフシがあり、その点では受け容れ難く、今となっては全くオススメ出来ない。元に戻るが、監督初の長編なんだから好きなモノ(本作にも随所にその要素は出て来る)を作らせてあげれば良かったのに…。言うまでもないと思うけど、これを見るくらいなら、同じメンバーのOVAやTV作品を見て下さい、就中。ジュブナイル(ガキ映画)系の名作って、あるのかしら…。

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  • 2002年7月(土)公開  
    にゃんとな
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    話3、演3、画3、音4。ジブリ作品で初めて見た、そして、今の所唯一の宮さん以外の監督の長編(~中編)アニメ。女子高生っていいなぁと素直に思ったが、勿論ヘンな意味ではない。学業等が本分の筈だが、平和な時間を半ば無為に過ごしているあの感じ。それが猫ちゃんとオーバーラップするのだが、由縁あってその世界に行ってみると…。ヘタクソな声当ての人がいないことを含めてジブリっぽくない(笑)為か、評判になってないようだが、佳品だと思う。類作は、TV作品だが、ここでは敢えて「かみちゅ!」をススメておこう。だらだら具合がそっくり(失礼?)。

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  • 2017年7月(金)公開  
    あまいもの
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    • 泣ける
    • 元気になる

    話3、演4、画3、音3。こういう作品に点数付けは野暮かも知れない。面白いに決まってるから!TVで充分?いやいや、映画でなければというより、TVじゃ難しい仕掛けに唖然。最初のはまだしも(笑)、ご本人(?)登場、更に空飛ぶアレに凍り付き。でもやっぱり間延び気味かな~と、最後まで見たらもう1回見たくなった、監督の計算力の高さには脱帽。マヨネーズの量がもう少し多ければ、ご祝儀で満点を差し上げてもいいと思った程だが、流石にそうはいかない。特に、小栗、菜々緒氏あたりには、もう少し出来る筈だと苦言を呈しておこ(殴!)。…る、類作は、小ネタパレードなら「アメリ」、トビ気味の笑いなら「メリーに首ったけ」をオススメ。いや、「少林サッカー」だ!?

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  • 2001年7月(金)公開  
    ふしぎぶろ
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    • 不思議
    • 感覚的
    • 独創的

    話3、演3、画4、音3。導入部つまんね~と心は帰りかけていた所、ハクが現れ一気にに話しが転がり出し、後はこれでもかのイメージの連発ででででででで、了。後で、風俗産業甫め様々な事物をカムフラージュ、と聞き成る程。トトロの様な煌めきはないが、そのトトロ(っぽいの)が出てきたり、湯婆婆がかめはめ波うったり(笑)、ジブリとしてはかなりくだけたメタ要素が好印象。等、深読みは楽しいが、構造はシンプルで映画的な面白味は理不尽な程無い。特に「不思議の国」の入り口と出口がそうだが、これは「アリス」宜しく手の内か。演者も、夏木マリが飛び抜けている以外は…。このタイプでは最上の例と言えるが、強いて言うなら「ビューティフル・ドリーマー」が近い。実写では当然「オズの魔法使」となるが、評者未見。

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  • 1997年7月(土)公開  
    おひげひめ
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    • 独創的

    話2、演2、画4、音3。宮崎アニメはTVでしか見ていなかった、という理由だけで御初の映画館。困惑。こちらを突き放したいのか楽しませたいのか。今となっては空回りの印象が残り、彼の何かが暴力的に表出…要するに、散らかして回収を放棄しただけじゃん。現象としての概説は省くが、本作により、アニメは必ずしも映画館で見なくてもよい、「深い」の語は理解不能なものに対しテキトーに言っとく時の言葉という2つの事実が私の中で確定した。個人的には、本作をネタにしたものがラジオで読まれたことがあり、その点では全面的に有り難いのだが…(レビュータイトルはこれに因る)。とはいえ、民話調をここまで拡大させた作品は過去に例がない(あってもヘボい!)筈。宮さんは「開墾者」なのだなぁとつくづく思う。

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  • 1992年7月(土)公開  
    あげないの
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    未設定

    話1、演2、画2、音3。公開当時監督は「趣味で映画を作っちゃいけない」と前置きした上で「作っちゃったんですね」と、ジョークなのか、駄作の自覚があったのか。食べ乍ら喋るシーンでは、実際に演者にポテチを食べさせ乍ら喋らせたりと実験精神も旺盛だが、果たして効果的だっただろうか。力の入れ所が傾斜「し始めた」。素人声優の起用といい、傍流へと向かったその人にかくも大衆が群がった、その前夜である。内容だが、森山周一郎を本作で知ったのと、単品ならキレキレの音楽が良かったくらい。飛行機モノの良作としては「華麗なるヒコーキ野郎」を挙げておくが、抑ジャンルとしての作品数が少ない。

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  • 1989年7月(土)公開  
    たくまじょ
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    • 切ない

    話2、演3、画3、音3。トトロとラピュタの人のだ、とTVで初めて見た時からハマれなかった。やや大人びて、ムード的なことは判ったが…。実は、全体構成はトトロと大して変わらないのに、やはり横串がヨワいのだろう。印象的な部分は勿論あるが、其々が入れ替わり立ち替わり。だから現実に近いとも言えるが、いや、ちゃんと映画化してよ。敢えて諸作と比すと、素人声優無しが佳い。加藤治子さんも良く、アンパンマンに後のコナンコンビ、うーむ…。空を飛ぶこと以外は類似作多数なんだけど、気づいてんのかな、みんな。「魔女」という単語も、よくよく問題。

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  • 1986年8月(土)公開  
    あおいいし
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    • ロマン
    • 泣ける

    話4、演4、画5、音5。トトロと同格としたい所だが、主人公周辺がヨワい為か、若干劣る。シータは優等生的、パズーに至っては「…今の生活は?」。「人がゴミのよう」では見ていて気持ちのいいものでもない。「男の子」の私は断然好きで、今ではタイトルが出た瞬間に泣いてしまう程。ポムじいさんのイっちゃってる感が大好物。独りロボッちとの別れに涙腺決壊。シータをやっと浮かせた飛行石、あのサイズでラピュタ持ってけるの!?(純度の差か?)。類作はさておき、見るならTVの「ナディア」、ゲームは「WPJ2」。かくしてパクら…もとい、星は継がれてゆく。

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