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ミチさん
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最上位に来ました。映画評の厳しさ、難しさがようやく分かって来た気がします。これからも頑張りますので、引き続き、お引き立て賜りますよう、宜しくお願いします。
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by ミチさん
  • 2012年2月(土)公開  
    『ステキな金縛り』と両方観たよ!
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    ということで法廷劇第二弾!『ステキな金縛り』(以下カナシバ)と本作(以下ギャクサイ)と比べてみると・・・。
    カナシバは伝統的な喜劇で、大人の鑑賞に堪えうる作品。ギャクサイはもう少し若い層の受け狙いで、サブカルっぽい。
    まずは三池崇史監督。この人はどちらかと言うと、人が撮らないような素材に取り組む人で、『着信アリ』のようなホラー系や暴力系の仕事が多い。ただ、暴力礼賛というのではなく『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』のような、ハチャメチャな喜劇も撮っている。まあ、タランティーノ監督が好きなんでしょうね。
    次に舞台装置なんだけど、奇しくもカナシバとギャクサイでは同じような作りになっていました。(但し、検事と弁護士の座る位置が両作品では逆サイドになっていましたが。)
    アメリカの法廷映画では、弁護人と被告は同じテーブルについていて、話合うのも自由のようですが、日本ではダメなのでしょうか(両作品共)。
    また傍聴人の発言もアメリカでは即刻退廷のようですが、日本では認められている?そんなバカな、という気がしますが、そうしないとドラマが進展しないので、と言われれば、仕方ないですね。
    この映画では、斉藤工に注目ですね。芸歴は長いようですが、全く知りませんでした。いつも法服で歩いているのは、ちょっとどうかと思いますが(お前はモーツァルトか?)、検事役としては、ある意味、表情がなくて、カナシバの中井貴一に匹敵します(ちょっとほめ過ぎか?)。
    桐谷美玲は好きな女優さんで、この映画を観た動機のひとつですが、ちょっと本作では良さが発揮できていないですね。単なる姉役檀れいの霊媒者じゃねえ。残念!
    おっと、成宮君については、今回はちょっとパスさせて下さい。

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