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レビューした映画

by Starshiptroopers
  • 2011年4月公開  
    アクション演出はほどほどでよいのでは
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    清朝と革命を策動する孫文との衝突。過剰なワイヤーアクションは相変わらずですが、ヒーロー的なストーリーではなく、市井の名もなき人々の立場で作品を描いています。革命の理想ではなく、家族や義理のためにに殉じていった人たち。特に、車夫の青年と許嫁の会話は印象に残りました。

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  • 2011年4月公開  
    お節介
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    悩みなんて誰も気付かないし、抱えて生きていくしかない。全ての人が共感するメッセージじゃないでしょうか。この世の中は、他人に干渉しないというか、排他的というか、人と繋がることがますます少なくなってきているような気がします。観賞後に「おせっかい」というキーワードが印象に残りましたが、この映画の主題は、相手と同じ目線に立って、価値観を共有する(繋がる)ということだったと思います。携帯電話と違って、「お節介」は面倒で古くさいのかもしれません。しかし、悩みの大半は、これだけで解決してしまうような気がします。

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  • 2010年4月公開  
    忘れかけていた小説型SF
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    • 感覚的
    • 心温まる
    • 独創的
    • 悲しい

    まず気に入ったのが音楽のセンスとテンポ。孤独な空間にはもってこいの感じです。低予算ながら映像も手抜きがなく、月面車や構築物など緻密に作成されています。ストーリーについては、前半で大体予想が付いてしまいますが、演出が良いので飽きることなく見ることができます。監督の技量が優れており今後も期待できる。特に良かったのがガーティーの表情。人間に示す憐憫の情や困惑、葛藤、喜びなどシンプルな図柄ながら極めて効果的であったと思います。SF小説とはそもそも、人間とは何か根源を問うものではなかったのかということを思い返させてくれる内容でした。

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  • 2010年4月公開  
    ストーリーが今ひとつ
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    未設定

    評価が高いようなのですが、評価する理由がよくわかりませんでした。前半はコメディタッチ、後半は笑いもちりばめつつまとめ上げようとするのですが、出だしが出だしだけに、ストーリーとしてちぐはぐな感じを受けてしまいます。シリアスな過去にもかかわらず、楽団員の何と脳天気なこと。笑いやドタバタもありきたりで、笑える部分はほとんどなく、尺も長すぎます。最初から、陰のあるシリアスな作風にしておいた方がよかったと思うのですが(秘めた過去を胸に団員が団結、追憶するような)。

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  • 2009年6月公開  
    年齢を重ねていくということ
    タグ :
    • 切ない
    • 心温まる

    この映画の最も印象なシーンを切り取るとすれば、往年レスラーのサイン会の場面ですね。ここのシーンは、心にぐさっと突き刺さりました。特に中高年には是非みてもらいたい作品だと思います。

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  • 2009年1月公開  
    結局、只管打座とは
    タグ :
    • 悲しい

    この映画のエッセンスは、全て北条時頼との問答に全て凝縮されているように思います。執着は苦しみを生み、これを捨てる以外に苦しみから解放されることはないと。これは仏教の根本思想で真理ではありますが、なかなか実践できるものではありません。私は、その手段として只管打座が道元により唱えられたと理解しましたが、その行為自体が本当に意義のあるものなのか、凡人の私には映画から読みとれませんでした(CGで蓮の上に乗った道元が昇天行く姿では納得できない)。只管打座の本質、一体これで何が変わるのかを説明がないため、道元物語に終わってしまったような気がします。

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  • 2009年1月公開  
    ゲバラの限界
    タグ :
    • 感覚的

    地味ではありますが、1作目とは対比的に革命家の末路について、ゲバラの実像を丁寧に描いていたと思います。派手な戦争映画よりよっぽど迫力があり、十分に過酷さを表現できていました。ゲバラの掲げる貧者に対する眼差しは素晴らしいものがあり、その思想は現在も色褪せない新鮮な輝きを放っていますが、武装による政府転覆という成功体験を転換できなかったゲバラの限界も感じさせる内容でした。悲劇的な死であるが故に英雄視されますが、一方では他国を蹂躙した侵略者であった事実も見逃すべきではないでしょう。

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  • 2009年1月公開  
    2作目のための本作
    タグ :
    • 感覚的

    ソダーバーグはやはりこのような社会派映画の方が向いています。2作目のために作成された映画のように思います。ゲバラが革命に至るまでの道程を描いていますが、過酷な戦闘という印象はなく、むしろキューバ革命は素地が整い、必然であったような印象を受けました。この成功体験が理想家のゲバラを死に追いやったのではないか。2作目を見た、本作に感じた感想です。

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  • 2003年8月公開  
    映像センスはよかった
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    未設定

    映像に関する作り込みセンスはなかなかのものでした。コミックを彷彿とさせ、十分にその雰囲気を表現できていたように思います。ただ、ストーリー自体にあまり魅力がなかったため、アンバランスさを感じさせる内容でした。2作目のための背景となる内容を描いているように思います。

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  • 2008年12月公開  
    生誕秘話
    タグ :
    • 楽しい

    最初は子供向けの正月映画という先入観がありましたが、大人でも十分観賞に耐える作品でした。怪人二十面相の生誕秘話という位置づけになるかもしれません。本作は幅広い年齢層に対応可能と思います。キャスティングもばっちりはまって、展開も良かったです。製作がROBOTですが、この会社はたまに外れはあるものの、マーケティングがしっかりしていて、娯楽として視聴者の見たい内容をきちんと映像として提供してくれます。

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