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ブルーインブルー
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東京在住。世界中を放浪したい欲望と必死に闘いながら、毎日働いています。好きなラーメン屋は、「飯田商店」(湯河原)、「はなび」(東新宿)、「らぁ麺やまぐち」(西早稲田)、「八雲」(池尻大橋)、「麺小屋 てち」(武蔵新城)、「しば田」(仙川)、「すみれ」(新横浜)などなど。好きな作家は、ドストエフスキー、フォークナー、プルースト、フロベール、ジャン・ジュネ、魯迅、中上健次、藤枝静男、有島武郎、坂口安吾、武田泰淳、大西巨人、宮沢賢治などなどなど…… 今年のテーマは、韜晦から諧謔へ。 https://twitter.com/cine53ra
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by ブルーインブルー
  • 2011年12月(金)公開  
    ガス・ヴァン・サント監督の最高傑作のひとつ
    タグ :
    • 切ない
    • キュンとする
    • 感覚的
    • 心温まる
    • 泣ける
    • 元気になる

    試写会で観た。個人的には、近年のガス・ヴァン・サント監督作品の中ではぶっちぎりで素晴らしく、「マイ・プライベート・アイダホ」や「エレファント」、「ジェリー」と肩を並べる彼の最高傑作のひとつだと思う。至る所にゴダールやトリュフォーへのオマージュがちりばめられ、映画ファンの心をくすぐるし(色白でベリーショートのミア・ワシコウスカを見て、多くの人が「勝手にしやがれ」のジーン・セバーグを想起するに違いない)、演出は巧みで映像にセンスがあり、語り口は繊細で音楽の使い方も申し分なく、主演の2人が輝いている(ヘンリー・ホッパーは、時折、父親にそっくりの表情を見せる)。加瀬亮も重要な役で出演。映画でしか表現できない秀逸なラストに、きっと多くの人が涙するに違いない

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