TOP > Myページ > 銀さん > レビューした映画

銀さん
銀さん
フォローする
自然豊かな地域がまだまだ残る八尾に住んで17年、家族ともども地域をもっと知りたいと思っています。
映画力パラメーター
1MP
見たい映画 登録数
396MP
112MP
レビュー 登録数
198MP
レビュー への評価
31MP
フォロワーの数

レビューした映画

by 銀さん
  • 2006年4月(土)公開  
    おもろい!
    タグ :
    • 楽しい
    • 笑える
    • 爽快

    監督のマキノ(津川)雅彦は、日本映画の創始者牧野省三を祖父に持ち「次郎長三国志」「鴛鴦歌合戦」のマキノ正博の甥にあたる。というから、映画作りのDNAがちゃんと入っているのだろう。
    おかげでこんなに楽しい葬式の映画ができた。小津の作品や伊丹十三などにも葬式の映画があるが、こちらはとことん、ばれネタを満載し、笑いまくれるおおらかな作品である。
    それにしても、よくぞ「卑猥語」をあふれさせているものだ。ここまで来ると、却って爽快であり、一緒に「寝ずの番」を楽しんでいる気分になる。
    長門宏之が六代目笑福亭松鶴をモデルとした落語家を演じているのがうれしい。
    ラストで、松鶴の住居であった住吉界隈の俯瞰シーンが出てくるのも、監督の、六代目への敬意をあらわしている。
    なお。六代目の臨終の言葉は「ババ(糞)がしたい。」であったという。

    • ◆このレビューを 1人 が参考になったと投票しています。
    • ◆このレビューは参考になりましたか? [はい
My映画館
Myエリア
最近チェックした映画
映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

TOP > Myページ > 銀さん > レビューした映画

ムービーウォーカー 上へ戻る