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銀さん
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自然豊かな地域がまだまだ残る八尾に住んで17年、家族ともども地域をもっと知りたいと思っています。
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レビューした映画

by 銀さん
  • 1931年当年公開  
    名曲「ただ一度の」
    タグ :
    • ドイツ映画
    • 楽しい
    • ロマン
    • 心温まる
    • 興奮する
    • 元気になる

    映画と音楽は切っても切れない関係にある。題を聞くだけでメロデイが浮かんでくる。
    「風と共に去りぬ」では「タラのテーマ」
    「スターウォーズ」なら「インペリアルマーチ」。
    「愛染かつら」即「旅の夜風」(これはオールドファンしかわかるまい。)
    それだけにその映画の生命となり、今に生き続ける。
    「会議は踊る」然り。ウイーン会議の乱痴気騒ぎとロシア皇帝と町娘との恋愛騒動をまぶした、ただのオペレッタ映画なのだが、主題歌「ただ一度の」があまりにも有名となって今日に生き続けている。
    リリアン・ハーヴェイ演じる町娘が、ロシア皇帝さしむけの馬車に乗って、幸せいっぱいの中で、町の人たちとともに歌う。7分間のシーンが名場面として評価されたのである。
    その通り、このシーンは、屈託のない底抜けの明るさと澄み切った青空のような透明感に満ち、延々と続く移動撮影は、観客が主人公と同化してしまう効果を持ち、こちらまで楽しく幸福になる。
    現代のCGを使った映像もいいが、たまにはこんな手作りの温かさに満ちた幸せな映画をみてはいかがでしょう。

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