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by vaiolin
  • 1968年8月(土)公開  
    高いレベルの物語
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    西部劇にしては内容があつく、おもしろい。人間の感情のほか、生育・時の流れ・愛・歴史などが撒かれてその都度アクションが交差する。ロケも一片のモニュメントバレーでないところがいい。鑑賞し、時間のロスを感じさせない作品。俳優陣も好演している。

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  • 1969年2月(土)公開  
    人間の道を示す娯楽大作
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    中編でありながら、現代に通じる正義や道理を示しており、映画としてとてもおもしろい。銀幕スターも鬼気迫る勢いがあり、一世代前の作品であるが、いまの時代に見ても映画として十分に通じる。場面や小道具などもしっかり。特に名古屋駅は、学びにもなる。無法松の一生の任侠版で小倉駅が名古屋駅となった感があった。娯楽の域を出た傑作!!

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  • 2001年10月(土)公開  
    なお悲しみに引きずられる映画
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    複雑・数奇な人生を歩んだ若き詩人の半生を描いている。省略されている部分があるので、理解しにくいところもあるが、親子関係の複雑さ故の悲劇が発端。ロミオとジュリエット並みの悲しき悲恋、母の人生の無情、男の身勝手など現代に通じる人間模様が見る者を悲しませる。時代背景と地方ということを踏まえても、なお悲しみに引きずられる映画だ。
    弟役の浅野さんの若かりし少年姿も美しい。

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  • 2011年5月(土)公開  
    空虚な作品
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    撮影はいいものの、映画としては最悪作品。俳優陣はまずまずだが、人物の動きが実社会・常識に合わず、非常に浮いている。このことが作品の足を引っ張る。
    同じ山岳映画「剱岳・点の記」と比較すれば、すべてに低さが感じられる。
    この映画のレベルは、現在の映画界・ひいては社会の現状を正確に表している。日本国全体の危機感をこの映画から感じ取ると思う。

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  • 1958年4月(火)公開  
    たのしい娯楽大作
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    たのしく、忠臣蔵をわかりやすく知る名画。俳優陣がすごく、演技力は抜群! 長谷川一夫、市川雷蔵など映画黄金時代の名優は、まさにうつとり・・・

    撮影、音楽、衣装なども優れている。「昭和にはこういう映画があったよ。」という時代を代表する作品。黒澤作品のようなスペクタル映画ではないが、俳優陣からはチョースペクタル映画。何回見てもあきないと思う。

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  • 2005年3月(土)公開  
    定番のおもしろさ
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     いつ見ても高い点数を獲得できる定番映画。配役は変わってもドラマが一直線なだけに物語の理解が早い。そして、義理・人情・力の力学が物語を大きく支えている。

     配役は地味な役者が多いが、みなそれぞれの役を演じきっているところは監督の良さか。

     日本のやくざと韓国・中国のやくざの関係は深いと思われるが、この物語でも韓国人やくざが主要な役柄を演じている。真実味が感じられるが、この物語の現実性が想像されて一層おもしろい映画としていた。

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  • 1953年10月(土)公開  
    当時としては巨匠の大作だったのでは
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    素晴らしく美しい画像で時代を反映したおもしろさがある。クロサワ映画のスペクタル巨編と同じ映像の長所を生かした映画のおもしろさが感じ取れる。
    物語は、歴史性が薄まり、恋愛ものになっているが、そのなかに確執や意地が入るが、やや不自然さもある。それでも人間性の核心は貫き、物語をおもしろくしている。
    俳優陣で、長谷川一夫、京マチ子の若かりし時代で、加えて千田是也、山形勲の映像を見るだけでこの作品を鑑賞しただけの良さを感じる。

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  • 1951年2月(土)公開  
    単なるメロドラマではない・・・
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    良さがある。
    愛・真理・正義をもとに、偽善、パワーハラスメント、組織などを断罪し、正していく。その舞台が、人間の社会正義を追求する新聞社であることが皮肉。

    群馬県の寒村の某所と日本平が映像に現れるが、明と暗で、雪国の寒村はいつも暗い。しかし、そこは正義が語られ、愛が語られる。しかし、都会の文化的生活には愛や正義がない。

    森雅之、芸名ででる三国連太郎、粟島千景、千田是也などの明キャストが美しい演技をしているが、なんと言っても巨匠・木下恵介監督の脚本がいいのだろう。

    素晴らしい作品であった。

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  • 1960年3月(日)公開  
    美しく、おもしろい
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    製作が時代劇に強い東映会社、監督が娯楽時代劇に強い巨匠・松田定次監督。そしてキャストはおなじみ主演・大川橋蔵で豪華メンバーが総出演。年配の役者がとびきりうまく、女優陣は「お見事」といいたいほどきれいどころを揃えている。これで、見ていて眠たくなるはずがない。

    一昔前は良かったなあ・・・
    そんな思いを再確認するおもしろい映画である。

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  • 1995年2月(土)公開  
    独創的コメディー
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    北野武の才能が発揮された独創的コメディー。いままでの映画史にないアイディアと技術、風刺を取り入れた最高傑作。現象表現に軽いと映る場面があるが、それは、それ。

    セックスや「うんこ」などを取り入れているが、生活の営みであることから忌避することはなく、腹を抱えて笑いが止まらない場面が何回かあった。それも自然な笑いで、見終えて満足感を味わった。

    北野武作品は、特異とみられがちだが、「鬼才」を証明した作品でもあると思う。僕の知っている有名な俳優は
    誰も登場せず、出ていたとしても、どこに出ていた?
    という感じであった。しかし、出演者は、誰もが一流の演技である。

    外国映画に劣らず素晴らしい映画であると思う。日本国内で賞を獲得していない? のが不思議。

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