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レビューした映画

by TUKUYOMI
  • 10月20日公開  
    不良刑事VS強盗団
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    銀行強盗計画を企てる強盗団と、それを捜査する刑事による攻防を描いた作品。元海兵隊の強盗団リーダー、不良刑事達をまとめる刑事部長、内通者に選ばれた強盗団の運転手、この三人をメインにして場面が切り替わりながら物語が進行する。

    派手な銃撃戦があるのは最初と最後だけ、後半の銀行強盗の場面を除けば、正直退屈な場面が多いという印象。特に本編とあまり関係ない強盗団や刑事のプライベートの場面は必要だったのか疑問に思う。最後に驚かせる展開を用意しているのだが、伏線の張り方が下手くそで仕込み不足のため、あまり驚きを感じなかった。

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  • 10月26日公開  
    奇抜なアイデアと抜群のシナリオ
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    最初から最後までパソコンモニター上で進行するという奇抜なアイデアも良いが、それ以上に二転三転して最後まで飽きさせないシナリオが抜群に良い。ただし、普段からパソコンを使わない人間には難しい映画だと思う。チャットやTV電話のやり取り、SNSや動画配信、ネットの記事やニュース映像、様々な情報が次々に出てきて、随所に伏線が張られているので、もの凄く集中力と記憶力が必要だ。

    表情が見えなくても、打ち込んだ文章を消して別の文章を打ち直したり、ポインタの動きだけで操作する人間の感情が読み取れてしまうことに素直に感心した。一方で、ネット上で赤の他人の電話番号が調べられたり、居場所が突き止められたり、個人情報が簡単に入手できてしまう描写は恐ろしく感じた。

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  • 10月19日公開  
    これで良いのか銃社会
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    まるで全米ライフル協会のプロバガンダのような映画だ。

    ネット動画で銃の扱いを学んだり、ガンショップのくだりは観ていてゾッとした。銃の許可書が誰でも簡単に手に入るというセリフがあったり、殺傷能力の高い銃がアクセサリー感覚で売られている様子は非常に恐ろしく感じた。

    映画とは逆に、邪な人間が銃を手にしたらどうなるか、簡単に想像できるだろう。

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  • 9月21日公開  
    目新しさがないけれど、別にいいじゃないか
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    テロリストに占拠され、炎上する超高層ビルに閉じ込められた家族を救うため、元FBIの父親が奮闘する話。
    過去の作品に類似していると批判されているようだが、確かに目新しさはないし、既視感を感じる場面がいくつもある。しかし、目新しさや奇をてらった展開を求めていなければ問題なし。王道のアクション映画を純粋に楽しめる人間には十分及第点だと思う。

    舞台が超高層ビルなので、絶対に落ちないとわかっていてもゾワゾワするような、高所恐怖症の人間には心臓に悪いシーンが多いので注意が必要だろう。

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  • 9月14日公開  
    才能か人間性か
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    小説を書くことにおいて類い稀なる才能を持った15才の少女に、文芸に関わる人間達が引っ掻き回されるというただそれだけのストーリー。
    主人公の響は、相手が誰であろうと妥協を許さず、思うままに行動して、言葉に嘘がないと言えば聞こえが良いが、頑固者で切れ易く、暴力行為も厭わず、言葉のナイフで他人の心を傷つける社会不適合者ともいえる。
    並外れた才能があれば、人間性に問題があっても認めることができるという人には、楽しめる作品だが、人間性が品行方正でなければ、どんなに才能があっても認めることができないという人には、楽しめない作品だろう。

    平手友梨奈の演じる響ははまり役だ。演技の上手下手ではなく、主役と演じ手がビタリと嵌ると作品が面白くなる好例のように思えた。

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  • 9月14日公開  
    支離滅裂
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  • 9月14日公開  
    大人にこそ観てほしい
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    プーとその仲間達は可愛らしく、生き生きとしていてCG技術の進歩は凄まじいなと。ストーリー自体は可もなく不可もなくといったところ。ありきたりディズニー映画だ。

    休日の昼間だったこともあり、吹き替え版の客層は親子連れが多く、字幕版も客層は十代二十代の若者が多かった。ただ、この映画を観て一番グッとくるのは、劇中のクリストファー・ロビンと同じようにある程度の年齢を重ねて、バリバリ仕事をしているような人間だろう。かくいう自分も、何気ない場面や何気ない言葉がいちいち琴線に触れて涙が出そうになった。

    童心を忘れた大人にこそ観てほしい作品なのだが、子供向けの作品だと思って敬遠されてしまうのが難点かもしれない。

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  • 8月31日公開  
    漂うネタ切れ感
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    笑いどころが随所にちりばめられた小規模で軽めの内容はパート1から変わらずで良い。小さくなったり大きくなったりのギミックを使ったアクションも楽しい。

    しかし、アントマン最大の魅力であるサイズ変更の能力にネタ切れ感が漂っているのが些か残念なところ。物体をすり抜ける能力だったり、他人の身体を操る能力だったり、量子の力を使えば何でもありみたいな流れはどうなんだろうと思う。アベンジャーズ4への布石にしようとする意図も透けて見えて、正直何だかなあという印象が残った。

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  • 9月7日公開  
    ジェイソン・ステイサムが巨大ザメと戦う映画
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    中国資本が入っている映画だということは少し調べればわかること。
    中国色が強くなるのは当たり前だろう。
    某レビューサイトで反中感情丸出しで酷評しているレビューが多いことに呆れてしまう。
    チャイナアレルギーがある人間は最初から見なければ良いのにと思う。
    舞台が中国の海で、ヒロインが中国人なだけで、変に中国を賛美するような映画にはなっていないだけ良心的だろう。
    あくまで主役のジェイソン・ステイサムが大活躍する映画になっているから、特に反中感情は抱かなかった。
    むしろ日本人が良い役どころに使われていて驚いたぐらい。

    作品自体の評価ですが、サメ映画としては可もなく不可もなくといったところ。
    肝心の巨大ザメを全く生かしきれていない。全体を通して物的被害も人的被害も大したことがないのだ。
    せっかくサメがビッグサイズなのに、被害があまりにもミニマムに収まってしまうので非常に物足りない。
    船が次から次に沈められて、たくさんの人が食い殺されて一面血の海みたいなパニック映画を期待していると肩透かしを食らわされる。

    まあ、サメ映画の括りではなく、ジェイソン・ステイサムが主役のアクション映画の一つだと思えば十分楽しめる内容にはなっていると思う。

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  • 6月23日公開  
    一つだけ必要な予備知識
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    鑑賞前に予備知識がない方が楽しめると言われているが、一つだけ必要な予備知識がある。それは、冒頭30~40分がどんなにつまらなくても、しかっりと観ておかないと後半の楽しみが半減するということだ。
    私の場合、後半に何かあるという予備知識があったし、鑑賞料金を1800円も払っているから我慢できた。もしもDVDで観ていたら、早送りしてしまうか、途中で観るのを止めてしまっていただろう。実際に冒頭のシーンの途中で席を立つ人もいたぐらい。

    それ以外の余計な予備知識はなくて良い。とはいえ、ネタバレなしとしながら盛大にネタバラシしているレビューがちらほら出ているので難しいかもしれないが。

    緻密に練られた脚本が兎に角素晴らしい。昨今では、予算の少なさを面白い邦画が作れない原因だと平気でのたまう作り手側の人間がいる中、脚本さえ良ければ、有名な俳優も派手なCG、豪華なセットも必要ないのだと証明するような作品だと思う。

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