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by TUKUYOMI
  • 5月4日公開  
    実話ベースの戦争映画
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    実話とは言いながら、どこまで事実に忠実で、どこからが脚色なのか。

    実戦経験が無いまま部隊を離れて内勤になっていた主人公の大尉が、911のテロ映像を見て部隊への復帰を希望する冒頭の場面では、愛国心が凄まじいなと、米国人にとっては胸熱なんだろうなと。

    たった12人で5万のタリバン兵と戦ったと言っても、作戦の内容としては、現地の反タリバン勢力の拠点奪還作戦に同行、支援することで、主に敵の座標を空爆機に連絡して空爆を指示する役割を担うというもの。今であれば無人機を使って危険を冒すことは無いのだろうが、当時は正確な座標を確認するのに敵にかなり接近する必要があったようだ。戦車やロケットランチャーといった兵器を持つタリバンに対して、反タリバン側は移動手段は馬だし、装備も劣っているわけで、米国の支援が大きく貢献したのは間違いないだろう。ただ、実際に馬に乗って戦ったかは微妙なところ。流石に部隊を指揮する人間が先頭になって敵に突っ込んでいくのはありえないだろう。大尉と彼が乗る馬には銃弾が一切当たらず、後方の味方が次々に被弾する場面には苦笑いしてしまった。

    戦闘シーンはかなり迫力があり、反タリバンのリーダーの信頼を得ていく過程も面白い。あくまで実話ベースの戦争映画としてみれば楽しめます。

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  • 4月20日公開  
    ストーリーは子供向け
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    ストーリーは子供向けで可もなく不可もなくといったところ。映像にも新鮮味はない。
    過去の色々な作品のキャラやアイテム等の小ネタが満載で、一度の干渉で全てを把握するのは不可能だろう。それらを探し出すことに喜びを見いだせれば、大人でも十分に楽しめる作品だと思う。

    個人的に以下の二つの場面で非常に萎えてしまった。

    VR世界でヒロインのアバターに惚れた主人公が告白するものの、現実の自分とは違うと言われて拒絶される。その後で現実の彼女に会ってみれば、顔に痣があるものの可愛くてスタイルも良い女の子。
    ヒロイン「現実の私に幻滅したでしょ」
    主人公「幻滅なんてしないよ」
    私「いやいや、そりゃそうでしょうよ」
    アバターは容姿だけでなく年齢性別も自由自在で、なりたい自分になれるという設定なのだから、VRと現実でギャップがないのはつまらない。

    最後にゲームに勝利して富も名誉も、おまけに可愛い彼女まで手に入れて、すっかりリア充になった主人公が、広い部屋の中で良い服を着て彼女を膝に乗せてイチャつく場面。VRも良いけれど、現実での時間も大切にしようというメッセージは、説得力が皆無で皮肉にしか感じない。

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  • 4月13日公開  
    怪獣の出し惜しみ
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    映画会社が中国企業に買収されていて、出資されていると知っていたので、中国が舞台だろうと、中国語が飛び交おうと、中国人が大活躍しようと驚かない。

    パシフィックリムに期待するのはロボ対怪獣の大迫力バトル。そこだけ押さえられていれば、些末なことは正直どうでも良かったのですが、待てど暮らせど怪獣が出てこない。ロボ対ロボのバトルは迫力がないとは言わないが、トランスフォーマを見に来たわけじゃないと思ってしまう。終盤でようやく怪獣が出現して、そこからのバトルは期待通りでしたが、全体としては物足りなかったです。

    ロボ対怪獣という一番の強みである設定を生かさない内容に大きな不満が残りました。

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  • 3月16日公開  
    祖父母を思い出す
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    近隣の映画館では字幕版を公開していなかったため、吹き替え版を鑑賞。

    死者の日という日本のお盆のような風習がベースになっているので設定を受け入れやすい。表情豊かなキャラクタ達にカラフルな死者の国の風景。アニメーションは文句無しに良い。ストーリーのテンポも良いし、家族の絆というテーマもわかりやすく感動的で楽しめました。

    ただし、不満が2点ほど。
    アナ雪の短編は正直いらない(長すぎ)。
    吹き替え版だと劇中の一部の文字が日本語に差し替えられているのに違和感を感じる。世界観に合わない日本語の文字が出てくるたびにしらけてしまった。

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  • 4月27日公開  
    次回作ありきの酷い切れ場
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  • 2月10日公開  
    超超絶アクション
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    銃撃戦、刃物を使った近接戦闘、車やバイクによるアクションまで全てが圧巻で圧倒的。
    アクションではVR動画のような主観映像が多用されていて、主人公視点から俯瞰映像に切り替わり、そこから更に敵視点に切り替わったりと、映像の切り替えタイミングが絶妙で凄まじい。
    兎に角アクションが素晴らしいですが、ストーリもちゃんとしています。
    個人的には最高に面白かったです。

    ただし、万人受けはしないだろうなと。
    刃物で刺したり切ったり、ハンマーで潰したり、血飛沫が飛んでかなりグロテスクなシーンが多い。
    主人公視点でのアクションシーンはごちゃごちゃとしていて見難いかもしれない。
    主人公の過去が断片的に挟まれる形でストーリーが進行するものの、特に説明がないので、説明不足に感じるかもしれない。

    何故タイトルが悪女なのかも?

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  • 2月1日公開  
    何でもあり
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    原作も読んだ上で鑑賞。

    原作より宇相吹が人間離れしている印象。
    心理学を用いた錯覚や暗示で行動を操ったり、思い込みで死に至らしめるというわけでなく、超能力的な催眠術でやりたい放題で、悪魔か死神のようになってしまっている。
    何でもありの万能感が強すぎて白けてしまった。

    最後の爆弾犯のくだりも展開が強引に感じてしまった。わざわざ原作にない展開を盛り込んだのに、何がしたかったのか意味不明。全てがモヤモヤとしたまま終わるので、まとめ方が下手糞だなと。

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  • 2月9日公開  
    トンデモお馬鹿映画
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    無実の罪を着せられた弁護士が、優秀な刑事に追跡されながら、真犯人を探し出して陰謀を暴く。そんな日本版逃亡者みたいなサスペンス映画を期待していたわけです。

    映画冒頭で、女殺し屋がヤクザを銃で皆殺しにする場面を見て、これは違うなと。

    アクションありきで、ストーリーは御都合主義やあり得ない展開のオンパレード。

    何より違和感がぬぐえなかったのは、日本が舞台なのにやたらと銃撃戦が多いこと。警察や殺し屋だけでなく、誰も彼も平気で銃を使って人を撃ち殺す。頭を使って物事を解決することなく、すべて銃で解決する脳筋ばかり。日本は銃社会ではありませんよと、いちいち突っ込んでたらきりがない。

    アメリカが舞台ならアクション映画として楽しめたかもしれませんが、本作に関しては、日本なのに日本じゃないという違和感でずっとモヤモヤして、映画を楽しむことができませんでした。

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  • 2017年12月公開  
    八方美人は嫌われる
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    黒人やアジア人が活躍して、女性も活躍する。人種やジェンダーに配慮して新たなファンを獲得しようとする魂胆が見え見えで萎えてしまう。カジノのくだりはいらんだろう。

    一番の問題は、旧作ファンを取り込むために旧作のキャストをそのまま起用したことだと思う。キャストの年齢に合わせて物語の時間軸が30年飛んでいて、その間に何があったかがよくわからないせいで、敵も味方もどういう状況で何がしたいのか理解できない。30年もあれば、人は変わるし、技術だって進歩する。なのに過去の時間で止まってしまっている旧作ファンからは、改悪だなんだと批判される。キャストを一新してエピソード6の直後から物語を始めたほうが良かったと思えてならない。

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  • 1月5日公開  
    色々酷い
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