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レビューした映画

by TUKUYOMI
  • 9月7日公開  
    ジェイソン・ステイサムが巨大ザメと戦う映画
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    中国資本が入っている映画だということは少し調べればわかること。
    中国色が強くなるのは当たり前だろう。
    某レビューサイトで反中感情丸出しで酷評しているレビューが多いことに呆れてしまう。
    チャイナアレルギーがある人間は最初から見なければ良いのにと思う。
    舞台が中国の海で、ヒロインが中国人なだけで、変に中国を賛美するような映画にはなっていないだけ良心的だろう。
    あくまで主役のジェイソン・ステイサムが大活躍する映画になっているから、特に反中感情は抱かなかった。
    むしろ日本人が良い役どころに使われていて驚いたぐらい。

    作品自体の評価ですが、サメ映画としては可もなく不可もなくといったところ。
    肝心の巨大ザメを全く生かしきれていない。全体を通して物的被害も人的被害も大したことがないのだ。
    せっかくサメがビッグサイズなのに、被害があまりにもミニマムに収まってしまうので非常に物足りない。
    船が次から次に沈められて、たくさんの人が食い殺されて一面血の海みたいなパニック映画を期待していると肩透かしを食らわされる。

    まあ、サメ映画の括りではなく、ジェイソン・ステイサムが主役のアクション映画の一つだと思えば十分楽しめる内容にはなっていると思う。

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  • 6月23日公開  
    一つだけ必要な予備知識
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    鑑賞前に予備知識がない方が楽しめると言われているが、一つだけ必要な予備知識がある。それは、冒頭30~40分がどんなにつまらなくても、しかっりと観ておかないと後半の楽しみが半減するということだ。
    私の場合、後半に何かあるという予備知識があったし、鑑賞料金を1800円も払っているから我慢できた。もしもDVDで観ていたら、早送りしてしまうか、途中で観るのを止めてしまっていただろう。実際に冒頭のシーンの途中で席を立つ人もいたぐらい。

    それ以外の余計な予備知識はなくて良い。とはいえ、ネタバレなしとしながら盛大にネタバラシしているレビューがちらほら出ているので難しいかもしれないが。

    緻密に練られた脚本が兎に角素晴らしい。昨今では、予算の少なさを面白い邦画が作れない原因だと平気でのたまう作り手側の人間がいる中、脚本さえ良ければ、有名な俳優も派手なCG、豪華なセットも必要ないのだと証明するような作品だと思う。

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  • 8月3日公開  
    超絶アクション大作
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    トム・クルーズの体を張ったアクションを見所としていても、トム・クルーズも御歳56歳、流石にアクション映画の主役は厳しいだろうと、痛々しく感じてしまうんじゃないかと、それほど期待をせずに鑑賞。その結果、想像を超えるアクションシーンの連続に度肝を抜かされ、一切年齢を感じさせないトム・クルーズに脱帽させられた。このアクションシーンを観れただけで映画館に足を運んだ価値があったと思えるほどだ。

    ストーリーについては正直言って微妙だ。二転三転というよりは、あっちこっち行き当たりばったりといった印象。過去シリーズの知識、特に人物の相関が頭に入っていないと理解できない部分が多々見られる。一応シリーズを一通り観ている自分でも、記憶が曖昧だったせいで辛いと感じる所があったのだから、シリーズ未鑑賞の人間がストーリーを楽しむのはかなりハードルが高いように感じた。

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  • 8月1日公開  
    前作を事前に鑑賞しておくことを推奨
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    なにせ13年ぶりの新作なので、前作の内容はうろ覚えのまま鑑賞。それでも十分楽しめたが、後追いで前作を観直して驚いた。冒頭の場面が前作のラストの場面から続いているとは気がつかなかった。それ以外にも前作とリンクしている場面が所々に。CG技術の進歩は感じられるものの、13年のブランクがあっても違和感を感じないのは、アニメーションだからこそできることだろう。やはり前作を事前に観ておく方がより楽しめると思う。

    予告もCMも宣伝はジャックジャックを前面に出して、ボブ(Mr.インクレディブル)が家事育児に奮闘するストーリーがメインであるかのように勘違いさせている。実際に一部はそういう内容だし、キャラクターのインパクトはジャックジャックが一番だが、本作の主役は母親のヘレン(イラスティガール)だ。ヒーロー活動禁止の法律を変えるためにヒーロー活動を再開したイラスティガールが謎の敵スクリーンスレイヴァーと戦うというのがメインのストーリー。法に反するヒーロー活動に最初は乗り気でなかったへレンが次第に生き生きとしていく様子が印象的。ゴム人間の特性を生かしたアクションも格好良い。

    女性の社会進出、男性の育児参加の問題であったり、ヒーローの必要性の是非が問われる部分であったり、大人が鑑賞しても十分堪えうる内容なので字幕版を扱う映画館がもっとあってもよいと感じる。個人的に声の吹き替えは問題ないのだが、文字の差し替えは許容できないからだ。日本語の文字が出てくるたびに世界観をぶち壊す強烈な違和感を感じてモヤモヤとした気分になる。

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  • 7月13日公開  
    かわいそうなきょうりゅう
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    前半は火山島からの脱出劇、後半は屋敷内での逃走劇と手に汗握る場面がそこそこにあって、娯楽映画としては子供から大人まで楽しめる内容になっている。

    全体を通して、特に中盤で人間のエゴ、醜さが強調されているような印象。人間の都合で生み出され、金儲けの道具にされ、生き死にを勝手に決められる恐竜達がかわいそうでかわいそうで。恐竜を保護しようとする人間も、恐竜を利用しようとする人間も、どっちもどっちに感じてしまう。

    次回作もあるようなので、解き放たれた恐竜達がどうなるのか、ぜひとも見届けたいと思う。

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  • 6月29日公開  
    実は生きていました
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    SWはEP1~EP8、ローグワンを観ているが、世界観やキャラクターへの思い入れはほとんどない。そんな人間なので、オールデン・エアエンライク演じるハン・ソロに違和感を感じることなく、純粋にSF映画として十分に楽しむことができた。

    過去編ということもあって本編に登場するキャラは死なないとわかってしまい、ハラハラドキドキ感がどうしても薄れてしまうが、本編の知識を前提として説明不足なところが散見するので、ある程度の知識があった方が楽しめるのは間違いない。

    しかし、映画の知識しかないと、最後に登場する人物のせいで混乱するかもしれない。EP3とEP4の間の物語だと思っていたら、いきなりEP1で死んだはずの人物が登場するからだ。時系列的におかしいだろうとモヤモヤとした気分で自宅に帰り、ネットで調べてみたら、アニメシリーズの中で復活していて、実は生きていたという設定になっていた。

    いやいや、知らんがな。

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  • 6月30日公開  
    オススメしません。鑑賞は自己責任でお願いします。
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  • 6月1日公開  
    楽屋ネタで盛り上がるひな壇芸人を見ているような
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    他作品のパロディ等小ネタは満載なのですが、元ネタを知らないと何が面白いのかわからない。それ以外の笑いの要素もエロかグロが基本で、笑えるかどうかは人を選ぶ。何よりメインのストーリーがつまらないのが致命的だろう。

    個人的にはエンドクレジットしか笑えるところがなかったというのが正直な感想です。

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  • 5月18日公開  
    絶妙なサイズ感
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    宣伝じゃあ巨大化が止まらないなどと謳っていますが、ある程度の大きさになったところで止まります。思ったほど大きくならないじゃないかと思うかもしれないが、これがドウェイン・ジョンソン演じる生物学者が生身で戦ってもギリギリ違和感のない絶妙なサイズなのだ。

    何も考えずに見て楽しむ類のザB級エンタメ映画なので、ご都合主義な展開にツッコんだら負けです。なにせ主人公が元特殊部隊員の生物学者で、重火器の扱いからヘリの操縦まで何でもござれのご都合主義の塊なのだから。

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  • 5月4日公開  
    実話ベースの戦争映画
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    実話とは言いながら、どこまで事実に忠実で、どこからが脚色なのか。

    実戦経験が無いまま部隊を離れて内勤になっていた主人公の大尉が、911のテロ映像を見て部隊への復帰を希望する冒頭の場面では、愛国心が凄まじいなと、米国人にとっては胸熱なんだろうなと。

    たった12人で5万のタリバン兵と戦ったと言っても、作戦の内容としては、現地の反タリバン勢力の拠点奪還作戦に同行、支援することで、主に敵の座標を空爆機に連絡して空爆を指示する役割を担うというもの。今であれば無人機を使って危険を冒すことは無いのだろうが、当時は正確な座標を確認するのに敵にかなり接近する必要があったようだ。戦車やロケットランチャーといった兵器を持つタリバンに対して、反タリバン側は移動手段は馬だし、装備も劣っているわけで、米国の支援が大きく貢献したのは間違いないだろう。ただ、実際に馬に乗って戦ったかは微妙なところ。流石に部隊を指揮する人間が先頭になって敵に突っ込んでいくのはありえないだろう。大尉と彼が乗る馬には銃弾が一切当たらず、後方の味方が次々に被弾する場面には苦笑いしてしまった。

    戦闘シーンはかなり迫力があり、反タリバンのリーダーの信頼を得ていく過程も面白い。あくまで実話ベースの戦争映画としてみれば楽しめます。

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