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レビューした映画

by ローズ
  • 9月29日公開  
    可愛すぎる忠犬
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    最初の飼い主を忘れられず、寿命を全うした後、生まれ変わりを繰り返して飼い主のもとにたどり着く可愛すぎる忠犬の物語。
    犬が生まれてきた意味を追求するってあるんだろうか?とか素朴な疑問はあるけど、飼い主を忘れられない犬が引き起こす小さな事件がちょっとすてきで、思わず犬を飼いたくなる。

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  • 9月23日公開  
    奇蹟は自分からつかむもの
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    廃屋になった雑貨店に忍び込んだ幼馴染の3人は、シャッターの間から突然舞い込んできた手紙に返事を書いたことから不思議な体験をする。
    悩み相談を受け付けていた雑貨店と3人が幼少期を過ごした場所が、手紙のやり取りをしているうちに結び付いていく。これは、悩みに答えることで、彼ら自身を再生していく物語でもある。人の役に立つことって、生きる力になるんだな。

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  • 7月28日公開  
    大人には出来ない純愛
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    クラスの人気者の桜良が重い膵臓の病気を患っていることを知ってしまった僕。
    その日から、彼女に振り回されっぱなしの僕だったが、二人で過ごした貴重な時間の持つ意味に気づくことになる。
    もっと時間があれば、幸せな恋人になったかもしれないものを、距離を置いて接することしかできない二人のぎこちないけどこれ以上ない愛の表現に心を打たれる。大人じゃないからできる純愛物語。

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  • 9月9日公開  
    守ること、生きること
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    第二次世界大戦中、ドイツ軍によってフランス北部の海岸に追い詰められた英仏軍の脱出を描く。
    ドイツの優秀な空軍により、救出に向かった英国が誇る海軍の船は、大きさが災いし格好の標的となる。その様子を目の当たりにした英空軍のパイロットが、帰りの燃料がなくなり命を危険にさらして敵を撃ち落とそうとする。日本の特攻隊みたいなことを独自の判断でしたパイロットがいたんだという驚きと、その裏をかくように、民間の小さな船をすべてというぐらい借り切って救出に向かう英国の判断。過去の史実から、”生きる”ことへの執着と”守る”ことの大切さを知る。戦争をしてはならないという思いを新たにするとともに、過去から学ぶことは大切だと思う。

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  • 9月9日公開  
    三度目の意味は…
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    30年前に殺人事件を起こした三隅が再び殺人事件を起こし、弁護を引き受けた重盛は、勝利に拘って進めるが…。
    役所広司演じる三隅は、感情の起伏がなく不気味で、本当に人を殺したんだろうかという疑問さえ生まれるが、周りの評価は、生きている価値のない人間なのだ。そんな中で、若手弁護士の「生まれてこなければよかった人間なんていない」という言葉は強く心に響く。しかし、物語の展開は紆余曲折を経て、意外な真実とも嘘ともわからない地点へ辿り着く。これでいいのか、というのは当事者にしかわからないので、当然結論はないけど、男女あるいは大人と子供の間には大きな隔たりがあり、それによって正義は変わるということかな。

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  • 8月18日公開  
    ときはまわる
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    打ち上げ花火を横から見ると丸いか平べったいか、そんな議論をしていた典道は、母の再婚で転校することが決まったなずなに駆け落ちをしようと誘われるが、なずなは連れ戻されてしまう。もしもあの時…そんな思いが、終わりたくない一日の繰り返しの中に二人を誘う。
    どんなにあがいても、どうしようもないこともあるけど、繰り返すことで着地点を見つける青春アニメ。なんとなく応援したくなる爽やかさと、危なさが入り混じる。こんなことで悩める中学生っていいな。

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  • 7月1日公開  
    虎狼集団の頭脳戦
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    虎狼の集まりと言われる伊賀の忍者たちが、織田軍と戦う。
    絶対織田が有利のはずだが、そこは虎狼集団。知能戦から始まって、相手に攻め込ませてと見事な戦をやってのけるが…。
    忍者って人じゃなかったのかというのが第一の驚き。しかし、ここまで動けたら羨ましいという見事さ。最終的には落ち着くころに着地するが、例え虎狼と言えども、愛を知った時から変わっていくんだな。その変化をもたらした愛の力に、軍配をあげたい。
    大野智の無気力な忍者ぶりがなかなか板についていたし、鈴木亮平との最後の約束までの過程も見どころ。

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  • 8月26日公開  
    馬鹿正直な生き方
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    豊臣秀吉に拾われ成長した石田三成は、秀吉の死後も豊臣を守るために戦うが、時代は徳川へと傾いていく。
    関ケ原の戦いで、圧倒的に有利だと思われた三成たち西軍が徳川の東軍に負けたのはなぜかという疑問に答えながら、三成の人となりを描きあげる。
    とってもまっすぐでいい人なんだけど、人の上に立つには、人を動かすのには向いていない残念な面もはっきりと描かれている。それでもここで描かれる三成は好きだなと思う。歴史を知るうえで、これからの日本を考えるうえで、観ておきたい作品。

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  • 8月11日公開  
    最年少アベンジャーズの誕生秘話
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    スパイダーマンが、アベンジャーズにスカウトされるまでを描く。
    15歳の高校生ピーターは、アイアンマンのトニー・スタークに認められ、スパイダーマンの高性能スーツを与えあれるが、子ども扱いに我慢できず、評価されようと危険なことに首を突っ込む。
    スーツに頼って英雄になろうとするスパイダーマンと、父親のようなトニー。珍しい構図だが、それぞれの新しい魅力を発見できて面白い。敵役のマイケル・キートンも、バットマンじゃないのが残念だけど、残虐さの中に人間性をチラ見せするところがいい。
    ただの寄せ集め感が強かったアベンジャーズが、ちょっと楽しみに見えてくる展開。

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  • 7月21日公開  
    グルーの周りがさらに賑やか
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    グルーに双子の弟ドルーがいることが発覚。悪党ブラットを取り逃がして反悪党同盟をクビになったグルーは妻と3人の子どもたちと、ドルーの屋敷を訪ねるが、兄弟でブラットが盗んだダイヤを取り戻しに行くことになり大混乱。
    ボスのグルーとミニオンたちで始まったシリーズに、1作目で3人の子どもたち、2作目で妻のルーシー、3作目では双子のドルーが加わり賑やかになった。大きく膨らんでいく家族の中で、ミニオンたちが居場所を求めて抵抗しているような怪盗のボス熱望。アニメだから許されるドタバタホームコメディーかな。

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