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矢口渡
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座右の銘は「棚からぼた餅」。映画は、小屋で見るもの、の信念で二番館めぐり。自由が丘、新橋、三茶、浅草が主なテリトリーだった。今は、目黒、飯田橋。
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by 矢口渡
  • 1998年1月(土)公開  
    謎解き極妻
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    第10弾だそうで、岩下作品の決着の意味でも、興味深い作品。撮影は、仙元誠三。カットに見所はあるが、ストーリーが分かりにくい。まあ、ラストシーンはシリーズの終わりを暗示している。
    1986年の男女雇用機会均等法が施行された年が第一作。頼りない男でなく、女の時代を表現したドラマとして、確立されている。岩下、かたせ以外に、ゲスト女優、新人女優、異色女優の競い合う舞台。今作は、中野若葉が熱演。ただ、残念ながら大成した役者は、若手の男優、女優とも、あまりないような気がする。今作も、愛川欽也がいい味。過去は、本田博太郎とかベテランがいい。
     ストーリーも、マンネリ打破で工夫しているが、分かりにくくなる。合理主義の敵役に、理不尽仕打ちを受け、耐えて耐えて、不器用な身内が犠牲になり最後爆発というパターンの骨子なので、あまり捏ねくり回さない方がいい。
     

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  • 2011年5月(土)公開  
    なかなかサスペンス
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    リーアムニーソン主演。記憶喪失とスパイもの。ストーリーが複雑ながら、面白くどんどん引き込まれていく展開。おじさんの頑張りも共感。セガールより好きだなあ。ダイアン・クルーガーがクールで素敵。

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  • 1981年7月(金)公開  
    カット毎に、カッコよさを目指してる。
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    とてもかっこいい映画を目指したとこが好き。監督の素晴らしさ。
    泉じゅん演じる遊が、故郷に戻り、母親の死の謎を自分の力で解明していく。故郷を出る=殻を破ること、故郷に戻る=自己再生なのかも知れない。妹に、女であることのアドバイスをする。ラストは、だらしない母親のようにこの町で生きていくという意味かしら。
    だが、遊は、母親を愛していたのだろうか?小林稔侍が演じる河村は何がしたかったのか?新人の野々村ルイ演じる妹は、なぜもっと早く出ていかなかったのか?それぞれの人物の内面がもう少しわかればよかった。
    泉じゅんはとてもいいし、ポールスター、スターダストは、いろいろな映画で使われているが、まさに聖地。とても短く印象的なセリフ遣いは、クールだし、ドロドロした生活感と、アップで撮ったキメ顔、店内の構図など、カット毎にいいところはたくさんある。制約の中で、チャレンジしているのはいいと思う。

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  • 1995年9月(土)公開  
    とばっちりだよなあ
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    極妻、第七弾。岩下志麻のスーパーの店員姿が見られる特殊作。いい役者を随所に使い、いい作品なんだが、ストーリーがもう一つ。ラストもいいけど、深みがね。結局、新暴対法以降、カタギが最も悪い。特に政治家が、という話かな。カタギを打つわけにもいかないのかな。
    鈴木砂羽は、頑張ってるけど、毬谷の方が好き。はかなさ、危うさがいい。

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  • 1994年1月(土)公開  
    任侠映画は、ある種家族ドラマ
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    極妻シリーズ第七弾。安定の布陣だが、ミスキャストが、高島忠夫と山下真司。いい人がなんだよね。
    女優では、強くなれない斉藤慶子や、女を見せる川島なお美など、頑張ってる感じ。結局、極妻は、家族ドラマで俳優の質の良さが売りの一つ。岩下志麻は別格だし。
    ただ、本田博太郎や、あいはら友子など光るものはあるよね。赤坂晃も期待してるのに。

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  • 2000年5月(土)公開  
    ちょっと違うタイプのヤクザ映画
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    筋とけじめをつける、古いタイプのヤクザモノの話だが、いい人が多く描かれている。弟分は常に寄り添い、妻子も耐えて待つ。兄弟分だけでなく、敵役の2代目さえ、認めてしまう。ある面で言えば、岩城滉一のアイドル的映画。ヤクザ映画を期待する人には、違和感があると思う。
    例えば、抗争の手打ちをしたにも関わらず、終わらないのは、仲裁人の顔に泥を塗ってるのでは?案外、本当はこんなものなのかもしれないが。安藤昇の企画なので。
     永島瑛子がいい。本当に存在感がある女優。本田博太郎と共に、ワンランク上のの俳優陣。若手の役者、植松2代目とか、菊池とかの人が、もう少し存在感有ればなあ。時間が必要かも知れないが。

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  • 1972年12月(水)公開  
    あずみの原点
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    伝説の女優、田中真理主演。流石にきれいで、絵になる女優さん。小山ゆう先生の名作あずみの原点はここだいうことがわかった。目が綺麗。色白い。
    映画は、1972年という時代を踏まえ、体制に反発し自由に生きる女たちの話。馬や衣装等セットに日活ロマンポルノらしからぬ、お金をかけたつくり。長谷部安春がメガホンを取り、血飛沫など工夫は見られるが、今から見るとえーというような時代劇の創りではある。脚本はいいと思うけど。総じて男陣は暗い。
    要は、多くの女優さんを脱がせた、エンターテインメント作品。古さは否めないが、田中真理を見る価値あり。

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  • 1996年6月(土)公開  
    工藤静香ねえ
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    安定で、興行収入を稼ぐ極妻。岩下志麻の安定感と、工藤静香の取り合わせがすごい。まあ、何でもありだし。
    火野正平の存在感は凄い。アウトロー感がいい。ただ、この頃の役者で誰が生き残ってる?石橋凌ぐらいかしら。

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  • 2019年8月(金)公開  
    アクション好きだ。考えなくていいから。
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    飛行機の中で視聴。画面迫力もある。まあ、何も考えなくていい映画。時間つぶしには最適。
    ヴァネッサ カービーは、期待できるアクション女優。あとは、安定のメンバー。

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  • 2019年7月(金)公開  
    田中泯の半端ない存在感
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    「失敗の本質」というビジネス書がある。戦前の日本軍の組織的課題を解説した名著である。この映画はまさにそのことを教えてくれる。ただ、一方で田中泯のような未来志向の戦略家がいたなら、残酷ではあるがクールだ。西郷が戊辰戦争を起こしたのと、同じかもしれない。役者としても、キャラクターとして後半の存在感は凄い。

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