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ソウルパワー最終日(JUL/02/'10)@チネチッタ
やっぱJB!!!若かったけど既に貫禄十分。
でも謙遜するJBってかわいい。
ブックマークが間に合わず。
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レビューした映画

by ヨーヨー
  • 2010年3月(金)公開  
    強くなくては生きては行けない…
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    • 笑える
    • 爽快

    『強くなくては生きては行けない、優しくなくては生きている資格は無い』こんな懐かしいセリフを思い出させるハードボイルドな作品に仕上がっています。
    本の解説風に言うと『ヤサグレていて、強くて、ほれた女にはからきし弱い、愛すべきヒーロー誕生!』って感じです。
    自分の思っていた知的でハイセンスな英国紳士と思っていたイメージは見事に覆されました。

    物語はもちろん、音楽や洋服などの風俗にも注目です。軽やかなリズムが印象的なアイリッシュフィドルの音楽や、様々なシーンで見られるハット、太いサスペンダーやアスコット・タイなどなど、洋服の小物遣いにも好きな人は注目して見ても面白いと思います。

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  • 2009年9月(土)公開  
    サーフィング映画の王道です。
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    やっぱりサーフィングムービーはこうでなくっちゃっという作品です。11月中旬から始まるノースショアでのトリプルクラウン3戦のドキュメントです。
    『表面だけを見ればハワイイを舞台にしたただのサーフィング映画かもしれない。だが涙あり、笑いありの人生がたくさん詰まっている』ディナ・ブラウン監督の言葉が全てを語っています。
    引退して家族と過ごす事を楽しみにしているサーファー、学校の授業の合間に参加する新進気鋭のサーファーとその母親。名をあげようと世界中から集まるサーファーを迎えうつハワイアン・ローカル…。様々な人間模様がライディングシーンの間に差し込まれます。
    今回も前作『ステップ・イントゥ・リキッド』同様、巨大な波に乗る迫力のライディングシーンばかりでなく、違うアプローチでサーフィングを楽しむ人々にもスポットをあてています。とても興味深いキャラクターです。
    keep on surfin'

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  • 2009年9月(金)公開  
    フランス語が気分でした。
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    • 憧れる

    フランス映画らしい、観る人に感じる余白を残してくれる作品です。
    今回はデザイナー・ココ・シャネルを作る内面の物語です。孤児として過ごした底辺の生活から這い上がる野心を持った女性として描かれています。
    乗馬を覚え、上流階級の生活に触れ、それを独特の感性で消化してスタイルを生み出す様が爽快です。
    愛する人物との出会いと突然の別れ、全てが後の『シャネル』を作る要素になっている様です。
    ブランド物語が観たいのでしたらシャーリー・マクレーン版がおすすめです。

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  • 2009年8月(土)公開  
    おしゃれな映画です。
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    • ロマン

    ライディングを魅せるのか、ドキュメンタリーとしてカルチャーを見せるのか、なんとなく中途半端な印象を持ちました。『エンドレス・サマー』を模している部分もありますが、60年代なら、まだ見ぬ波を求めて世界中を旅するアドベンチャー的な要素もありますが、2000年代にもなるとワクワク感が弱いのは否めません。
    ECO的な要素も入れて現代風にしていますが、今一弱いです。
    この作品はサーフィング・ロードムービーとして観るよりもBGM(バック・グラウンド・ムービー)として眺めている方がいいかも知れません。
    プロ・サーファーが登場する映画ですから、BIG WAVEやTUBEライディングの映像はため息が出るくらい見事ですし、フィルターがかかったようなざらざらした画像処理もおしゃれに仕上がっています。
    音楽も良い感じです。
    ランチ・タイムにオーガニック野菜や五穀米を使ったカフェ飯を出すようなお店で流すといい雰囲気だと思いました。

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  • 2009年8月(土)公開  
    ドライブイン・シアターで観たい映画です。
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    • 切ない
    • 泣ける

    泥臭い黒人音楽のブルースがリズム&ブルースになり、ロック'ン'ロールと呼ばれる様になるまでの作品です。
    前半はブルースハーブとボトルネック・ギターの音がずーっと流れていてノリノリで見ていられます。
    次々とヒット曲をリリースしてはバカでかいテールフィンとピカピカのメッキパーツ、ホワイトリボンのタイヤのキャディを得意げに乗り回す様子は痛快です。
    後半は一転して時代背景を色濃く反映して人種差別、アルコール中毒などハードな描写が続きます。ラストの方でビヨンセ演じるエタ・ジェームスの絞りだす様な歌がジーンと染みます。
    見所は他にも沢山ありますよ。
    ギターに興味のある人はVintageギブソンにヤられることでしょう。ゴールドのレス・ポール(…つい最近亡くなられましたね)にアーチトップのギターの数々。ため息がでます。
    当時のコスチュームも見逃せません。深いVゾーンのサテンスーツに衿コシの高いシャツ。細身のネクタイ、太めのサスペンダー、ボウタイ、チャック・ベリーにいたってはループタイ!もう、シアーズのカタログを見ているみたいです!レディースだってブークレー素材のヴィヴィットな色とキュートなデザインのワンピースがメチャかわいいんです!
    ベンチシートの車に乗ってドライブイン・シアター(最近見かけないけど)で観るのが気分の映画です。ポップコーンとコークはマストですよ!忘れずに。

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  • 2009年8月(土)公開  
    ブランドを身につけるという事
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    • 憧れる

    やはり、ポリシーのある服を着用する時は背筋が伸びる気がするもので、『シャネル』はCOCOの生き方と同じ『古い価値観にとらわれない女性』。
    特にコレクション・ブランドを身につける時は、時に、デザイナーの生き様に共感し、その生き様が信用になり、ブランド・ネームが服を選ぶ基準になり得ます。
    この作品は、主に第一次大戦前後のブランド創成期が中心のシャネルの成功物語になっていますが、今回描かれなかった第二次大戦時のパリ解放からシャネルが10数年もコレクションに参加しなかったのはなぜなんでしょう?知りたかったです。
    でも、そんなに肩肘張らずに、次々に登場するCOCOが手がけたアイテムの数々を眺めているだけでも楽しい作品です。
    ツィードやニット素材、チェーンベルトなどの小物に、視覚的に絶妙なバランスを生み出すコサージュやパールのアクセサリー。モンローに『着ている』と言わせた香水・・・。
    ファッションとしてでは無く、シャネル・スタイルを堪能できますよ。


    どなたか教えて下さい。この作品を川崎チネチッタで観たのですが、エンドロールがやたらと短かったのは、もともとだったのでしょうか?

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  • 2009年8月(土)公開  
    記録としての凄みがある作品です。
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    • 元気になる

    プロ・サーファーが生まれる瞬間をドキュメントした作品です。と、同時にローカリズムが発生した瞬間をドキュメントした作品でもあります。
    サーフィングをスピリチュアルなものとしていたハワイアンに対してスポーツとして、名をあげる場としてハワイイ・ノースショアに乗り込んで来たダウンアンダー(南半球の人)の抗争を、当事者のインタビューに時代背景を加えて検証して行きます。
    レジェンドの証言に、現代のサーフ・ヒーローのインタビューが絡みます。プロ・サーファーのドアをこじ開けようとしたバスティン・クルーと結局はドアを開けたハワイアン・ローカルへのリスペクトを込めたインタビューです。
    『好きなサーフィングをしてお金がもらえるなんて驚きだよ!』
    この言葉に全てが集約されているとみました。

    この作品はドキュメントだけでなく70年代の空気感(当時のBOLT、オニール、ボディ・グローブ、ハンテン、クィック・シルバーetc.etc.…。今でも古着屋さんに並んでいるようなウエアがかっこいい!衿の大きさ、ショーツの丈、現在にも通じるでかサングラス…)と、70年代の素晴しいライディングを堪能できる作品でもあります。激しいワイプ・アウト、見事なチューブ・ライディング(カメラマンも取り上げたいところです。カメラワークが凄い!)。記録することの大事さがわかるフィルムです。
    ラストシーンでの3人のライディングはただ、ただ感動です。サーフィングが好きな人たちのサーフィングへのアプローチは変わらないんだとあらためて思わせてくれます。
    人間が抗争を繰り広げようとも、そんな事に関係なく今日も海はそこにあります。
    Keep Surfin'.

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  • 2009年7月(土)公開  
    突っ込んだインタビューが印象的なロードムービーですよ。
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    • 憧れる
    • 興奮する
    • 元気になる

    この作品は、記録としてのドキュメンタリー映画と言うより、心を揺さぶる音楽、スタイリッシュな映像、上質なファッション。そして何より、優秀なインタビュアーが主人公・片山勇のプロフィールを浮かび上がらせる事で展開する臨場感のあるストーリー、などの要素を持った総合芸術としてのロードムービーだという印象を持ちました。 展示会のサンプルが入ったキャリーケースと共に乗り込むミラノへの旅。所々に差し込まれる家族の旅。そして一生をつるむ仲間と出会う旅の途中。色々な旅が絡み合うロードムービーです。 ファッションデザイナーとしての紹介ですが、作られる服は単にファッションとして着る革ジャンではなく、いい意味でブランド(ここでは多くかたれませんが片山勇の思いと言っていいかもしれません)を纏うという着る側にも覚悟のいる服造りです。ファッション関係者なら一度は観て欲しいと思いました。どんな感想を持とうとも何か感じる事がある作品だと思います。

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  • 2009年7月(土)公開  
    極上のエンターテイメント。おすすめです。
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    • キュンとする
    • 衝撃的

    ホーっ。
    エンドロールが流れはじめた時に緊張しっぱなしの神経が弛緩して、まずタメ息です。
    はじめから最後までずーッとハラハラ、ドキドキ、気の抜けない作品です。次から次へと事件と利害が複雑に絡み合い、誰が味方か敵か、何が本当で嘘なのか、観ているものの感情を見事に引きずり回してくれました。手の込んだ作品です。
    ストーリーのベースにあるのは2組の母子の絆です。母親の子を思う気持ちを、その時、その時の心の揺れ動きで見せてくれます。我が子への慈愛、愛情深さ故の我が子さえと思う利己的な気持ち…。
    法廷サスペンス、カーアクション、サイコスリラー…色々てんこ盛りですが、ストーリーに破綻がなく、非常によくできた作品だと思います。おすすめです。

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  • 2009年7月(土)公開  
    ジャマイカの人々は詩人でダンサーで哲学者で政治家で戦士です。
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    • 知的

    YO-YO-YO!YAHMAN!なんてノリでこの作品を見に行くとイタタタ・・となるかもしれません。この作品はジャマイカや他の国の人々の中にあるラスタの精神を見に行くドキュメンタリーフィルムです。
    日本では、音楽のジャンルやカルチャーとして知られる『ラスタ』がアフリカ原点回帰への大きなムーブメントであったり、厳しい戒律があったりといった事が紹介されています。
    『ラスタファーライ』 人々が何気なく口にする言葉ですが植民地だった歴史や奴隷としてアフリカからつれてこられたルーツがつまった重い言葉でした。
    人々がしゃべる言葉は韻を踏んでいるように、リズミカルに聞こえます。トタン板と砂ぼこりの背景に映えるカラフルなウエアに身をつつんだ人々の動き1つ1つがレゲエのリズムが身に付いているのかダンサブルに見えます。なんともスタイルのある人々です。

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