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2006年から映画
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必ず1100円以下(3D ゲキ×シネ シネマ歌舞伎など特別興行除く)で映画を見るようにスケジュールを組む技は、まさに西村京太郎!
星5つ:素晴らしい!時間を作ってでもぜひ映画館で!
星4つ:そこそこ、まあまあ、それなりにいいので、興味があればぜひどうぞ。
星3つ:可もなく不可もなく。悪くは無いけど良くも無いので、すごく興味があるのなら止めません。
星2つ:よっぽど興味があってもやめといた方が・・。他にいい映画は沢山あるのですから。
星1つ:フィルムのごみ!金と時間をどぶに捨ててもいいくらいの覚悟で、どれだけつまらないか見てやろう!くらいの気持ちでどうぞ。
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レビューした映画

by 2006年から映画
  • 2009年4月(土)公開  
    不屈の精神
    タグ :
    • 星5つ
    • 切ない
    • 悲しい
    • 衝撃的


    不屈の精神、強い意志の力を感じた映画でした。

    どんなにひどい拷問を受けても自分の信念を曲げない不屈の精神・・。

    後半辺りから周りのおばちゃんたちのすすり泣きが聞こえてきました。
    でも私はどうしたらいいんだろう、どうしたらこの問題は解決するんだろう・・とそればかり考えていました。

    チベットを元通りに戻すとしても、もう既に漢民族がたくさん入り込んでチベット人の方が少数民族になっている・・。

    ダライラマの言うように自治領としチベット人と漢民族の間に差別が無いようにする・・。

    「シリアの花嫁」のゴラン高原「パレスチナ1948・NAKUBA」で見たパレスチナ問題。
    こういう問題は時と共に住んでる人が根付いてしまい解決を難しくする。日本の北方領土の件もしかり・・。

    北京オリンピックが終わりチベット問題が一時の流行が終わったかのように注目を失い忘れ去られようとしています。
    でも、この問題はまだ解決しておらず不当な逮捕が横行する等この日本ではあまり考えられないことが今現在でも起きているのです。

    日本政府にこの問題で中国政府に発言できるような気骨は無いでしょう。
    経済界も触らぬ神にたたりなし、巨大な中国市場に取り入るためにも不用意な事はしないはずです。

    ダライラマは高齢化しています。活仏の後継者問題など今後ますます混迷化する懸念が十分にあります。

    アメリカでこの問題についての抗議が行われている映像がありました。
    何か私にできることは無いか?何か・・。と上映後ずっと考えていましたがわかりません。

    せめてこのサイトでこの映画を多くの人に見てもらいたい、そう訴えることがせめてもの事なのでしょうか・・。

    テーマがいいので星5つにしてあります。

     ・意思の力を感じたい方
     ・人権問題に関心のある方
     ・平和な日々を送っている全ての方へぜひ!

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