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杉ちゃん
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仕事が休みの時は殆ど映画を観ています。ここ数年、生涯に残る映画に出会っていないため寂しく思っています。
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by 杉ちゃん
  • 5月17日公開  
    現在の日本の高校生がこの映画を観たら何を思うか・・・
    タグ :
    • ヒューマントラストシネマ有楽町で鑑賞

     ベルリンの壁ができる前、1956年の東ドイツが舞台で、実際に起きた事件が基になっています。

     高校生テオとクルトは、西ドイツの映画館でソ連の支配に反発するハンガリーの民衆蜂起のニュース映像を偶然目にして、自由を求めて犠牲となった多くの人に感銘を受けたクルトは、級友たちに呼びかけ、授業開始と同時に2分間の黙祷を行います。そのことが、やがて国家を揺るがす大事件に発展して・・・といったストーリー。

     高校生ならではの「好奇心」と「熱さ」が起こした行動(黙祷)に何の疑問も持ちませんでしたが、そのことが、こんな大げさな事件になって、傷つけ合う人間たちにただただ残念で、そして、悲しくてしょうがありません。

     それでも、境地から「希望という名の列車」に乗るまでの高校生たちの友情と絆、そして何より行動力の凄さに感動しました。

     ラストの黙祷の首謀者を明確させられるシーンが、ピーター・ウェラー監督、ロビン・ウイリアムス主演の名作「いまを生きる」のラストシーンにそっくりだったのですが、「想い」の伝わりが薄く、感動の涙が流れることありませんでした。

     ラストの後、皆がどうなったのか、説明が少なく、せめて、テオとクルトは会うことができたのかは知りたかったです!

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