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杉ちゃん
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仕事が休みの時は殆ど映画を観ています。ここ数年、生涯に残る映画に出会っていないため寂しく思っています。
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レビューした映画

by 杉ちゃん
  • 10月27日公開  
    「ブレードランナー」に囚われた迷作!
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     SF映画の「金字塔」と言われている「ブレードランナー」の35年ぶりの続編
     前作の30年後を描いた内容だが、前作を「大事に」しすぎて、ある意味、「無理くり」ストーリーと感じてしまいました。

     とはいえ、謎解き要素はそこそこで、前作を彷彿する映像も加えて、世界観は引き継がれていたのでよかったです。

     結果的に、何が言いたかったかったは正直、分かりにくかったですが、続編としては「あり」の範囲だったと思います。
     
     結局、作品としては★★★ですが、前作の続きとして温かい目で観れば★★★★です。

     それにしても、Kの恋人役のアナ・デ・アルマスのかわいいことったら、もうゾッキュンでした!
     

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  • 11月3日公開  
    謎は残ったまま・・・
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    • 新宿ピカデリーで鑑賞

     全米で大ヒットしている「IT/イット“それ”が見えたら、を終わり。」早速、鑑賞!
     
     原作も未読、1990年のTV版も未見で、ある意味「初めて」のイットとなりました。

     確かにトラウマ的怖い描写が多く、子ども達の「恐怖」がリアルに伝わってきました。また、主人公の子供たちも家庭に様々な問題を抱えていて、それらがアメリカの抱えているリアルな問題であることから、全米の大ヒットにつながっていると思います。
     そこを考慮すると日本ではどうでしょうか・・・

     また、ホラー映画なのに同じくスティーヴン・キング原作の「スタンド・バイ・ミー」に通じる要素がいくつも入っていて、ある意味、そのアンバランス感も心地よかったです。

     そして、臆病者の集まりだった子供たちが、今回の事件により「友情」という勇気を手に入れていくくだりは誰もが感動できるはず。
    なのですが、その勇気を手に入れた子供たちが「正義」なら何をしてもいい・・・とばかりに、“それ”を攻撃します。しかもかなり残酷なやり方で・・・。正直、一番怖かったのは、そのシーンでした。

     多くの謎を残したまま一応終わりましたが、エンディングから察して「第二章」に続いていくようです。

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  • 10月14日公開  
    原作はきっと名作・・・
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    • シネマート新宿で鑑賞

     世界30か国でベストセラーになった小説の映画化で、過去に最愛の人を亡くした男性医師が、治療のお礼に過去に行き来できる薬をもらい(1粒で20分間、10回分)、30年前の最愛の人に会いに行くというお話!

     今までにもあったような展開ではあるが、以外にも先が読めず、過去を変えてしまうのか、やっぱり変えないのか・・・を考えたりして、結構、楽しめました。

     ただ、やはり、小説を2時間弱で描くのは至難の業で、どうしても雑な説明や無理やり感が否めない展開があるため、ラストは「えっ、それでいいの?」といった終わり方でした。

     原作はきっと面白いと予想させるストーリーだっただけに、少し残念に思いました。

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  • 10月13日公開  
    面白かったけど聖戦ではない・・・
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    • TOHOシネマズ府中で鑑賞

     名作「猿の惑星」シリーズを発想を少し変えてリメイクし、ある意味、内容よりもCGを使った戦闘シーンが売りの新シリーズ3作目!

     今作もCGでの猿たちはまさに本物、いや本物以上にリアルで、逆にしゃべっていても違和感が全くないほど!
     また、展開もテンポもいいので、2時間20分の上映時間が長く感じることはありませんでした。

     ただ、旧シリーズと違って、時系列がループしていないため、人間がしゃべらなくなった理由や猿が賢くなっていく過程を無理やり理屈っぽく説明しているので、その部分はひいちゃいました!

     今回悪役の大佐(ウディ・ハリルソン)やリーダーのシーザーの戦う理由が「猿の惑星」という壮大な映画としては個人的理由だったので、もうひとひねりほしかったです。

     とはいえ「戦争映画」として観れば、そこそこ面白かったですよ。観終わったあとの余韻みたいなものは全く残りませんが・・・
     
     

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  • 9月29日公開  
    アメリカの光と影・・・
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    • TOHOシネマズ南大沢で鑑賞

     前回のアカデミー賞でかなり話題となったのですが、「ラ・ラ・ランド」や「ムーンライト」などは、授賞式直後に公開したのに、なぜか半年以上たったこの時期に公開となりました。

     1961年、NASAで働いていた黒人女性たちが、当時まだ色濃かった人種差別と闘いながら、「夢」を手にするサクセスストーリーで、人種差別部分は、かなりソフトに描かれていたものの、やはり、800メートル先のトイレに行くエピソードや私のコーヒーポットに誰も触らない!白人しか入れない学校など、アメリカの悲しい過去を残念に思いながらも、徐々に不可能を可能にしていく彼女たちの活躍に胸が熱くなりました。

     上司役のケビン・コスナーは、最近の作品の中では一番良かったのではないでしょうか!逆に、初代スパイダーマン3部作でヒロインを演じたキルスティン・ダストンはもともとの「いじわる」顔が、歳をとってさらに「いじわる」顔になっていてガッカリでした。

     とはいえ、アメリカの宇宙計画を支えたNASAの光と影の中で、彼女たちの前向きな行動が印象的に残る映画であったことは間違いありません!

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  • 9月30日公開  
    アニメでも、ものすごい緊張感・・・
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    • 新宿ピカデリーで鑑賞

     現在も公開中の「新感染 ファイナル・エクスプレス」で実写長編デビューを飾ったアニメ作家のヨン・サンホ監督の「新感染 ファイナル・エクスプレス」の前に作成した、いわば前日譚的作品で、「新感染・・・」が面白かっただけに期待して鑑賞しましたが、アニメの枠を超えた緊張感の連続で、期待どうり面白かったです!

     上映時間が92分ということもあってか、だれ場は全くなく、まさにノンストップの展開で、終始、体に力が入りっぱなしでした。また、アニメ作品なのに「アニメならでは・・・」というシーンはなく、「実写的描写」になっているため、その分緊張感も途切れず、スプラッタ描写も殆どないのに迫力は満点でした。

     ただ、ラストに主人公のヘスンの恋人とお父さん(実は・・・)がヘスンと合流してからの展開は、好き嫌いがあると思います。

     どちらにせよ、私は「新感染・・・」同様に大絶賛です。ゾンビ好きの方や「新感染・・・」が面白かった方にはおススメです!

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  • 9月29日公開  
    犬という存在・・・
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    • TOHOシネマズ府中で鑑賞

     50年で3回生まれ変わった犬(ベイリー)のまさに「ワンダフル・ライフ」の物語!
     監督のラッセ・ハルストレムは日本の「ハチ公物語」をハリウッド・リメイクした「HACHI約束の犬」で培った「犬の気持ちや想い」を見事に活かしていました。

     今回は日本語吹替版を鑑賞しましたが、ベイリーの気持ちの声が絶えず聞こえているので、ベイリーの仕草や行動の動機が分かりやすく、犬を飼ったことがある人なら誰でもが「わかる、わかる」と大笑い必至です。

     また、人間とのドラマも上手に絡めていて、4つの物語(3回の転生)もどれも見応えがありました。

     我が家にも今年の11月で15歳になるラブラドール・レトリーバーがいるため、こんな素敵な話が本当にあったら・・・と映画を観て、心から思ってしまうほど・・・

     劇中、笑いも多かったですが、ゴールデン・レトリーバー、シェパード、コーギーと生まれ変わるたびに亡くなるシーンがあるため、その都度、分かってはいるのに涙を止めることはできませんでした。それでも、ラストの涙は、悲しみの涙ではなく感動の涙で、犬と生活していることを最高の幸せと痛感し、家で待つ愛犬を早く抱きしめたく、家路を急ぎました!

    追伸:10月9日の体育の日に今度は家族で2度目の鑑賞。
    全員で感動の涙を流し、やはり、家で待つ愛犬を抱きしめたく、急いで帰宅し取り合いになりました(^.^)

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  • 1981年1月公開  
    子どもたちの「目」の演技に驚かされる!
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    • TOHOシネマズ南大沢で鑑賞

     小栗康平監督の第一回監督作品であり、知る人ぞ知る傑作です。

     ビデオやDVD等で名何十回も観て、その都度感動している作品ですが、劇場で観たことがなかったので、今回「午前十時の映画祭8」にて初めて大画面で観ることができました。

     この映画が、傑作と言われている訳は色々とあると思いますが、私が「すごいな」と一番感じているのは、何よりも子供たちが、大事なところで「目」の演技だけで気持ちを伝えているところです。
     いつも感心、感動するのですが、大画面で観るとあらためてその素晴らしさを痛感しました。

     最後の別れのシーンでも、最後まで姿を見せない銀子と喜一に観る者は様々な想いを募らせることに・・・傑作です!

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  • 9月16日公開  
    どこまでが実話?
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    • シネマート新宿で鑑賞

     製作がダーレン・アロノフスキー、そして、主演はアーノルド・シュワルツェネッガー!
     しかも2002年に実際に起こった旅客機2機の空中激突事故の遺族が起こしたある事件の映画化にも拘らず、お蔵入りしそうな感じでぎりぎりの公開となりました。

     でも鑑賞するとそのわけはすぐにわかります。地味すぎます!しかも、どこまでが実話なのか・・・。もし、ラストまでだとすると、思わず「ほんとかよ~」と言いたくなります。

     とにかく、シュワルツェネッガーの演じる主人公の想いと心の葛藤が描き切れていないので、分かりずらく退屈でした。

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  • 9月9日公開  
    忘れてはいけないことをあらためて痛感させられた・・・
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    • 新宿武蔵野館で鑑賞

     チャーリー・シーンをはじめ、そこそこの俳優が出ていて9・11から16年目に合わせての公開にも拘らず、目立った宣伝もないまま公開となった「ナインイレヴン 運命を分けた日」

     実話が基という最初の飛行機が突っ込んで、崩壊するまでのワールドトレードセンターのエレベーターの中だけの話。ドラマもそれなりにしっかりできていて、乗り合わせた5人とエレベーター管理者(ウーピー・ゴールドバーグ)とのやり取りや各自の事情など時間がたつにつれ、死なないでほしいという気持ちが強くなりました。

     正直、映画というより「テレビのスペシャルドラマを映画館で観た」感は否めなせんでしたが、面白かったので得した気分です。

     そして、ラストを観て、あらためて9・11を忘れてはいけないことを痛感し、最後まであきらめなかった人々のことを想い、涙で劇場を後にしました。

     それにしても、チャーリー・シーンも歳を取りました!

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