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by McCOY
  • 2010年9月(土)公開  
    作家とプロデューサーの理想の関係。
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    • テレビで鑑賞。
    • 元気になる

    若干安っぽい感じが否めないのですが、ヒロイン深田さんのどんだけ高飛車だろうが失われない可愛らしさと、椎名桔平さんの大人な男の魅力で最後まで引っ張ってもらえる作品でした。

    創り手として舞台や映像のお仕事をされている鴻上さんの作品だけに、ドラマづくりの裏側が皮肉をこめて描かれているのがおもしろい。制作、編成、営業の滑稽なくらいのてんやわんやぶりは、決して誇張されたものではないのでしょう。ものを創るのは喜びですが、それが商品であり、いろんな人々の思惑が絡むとどうしても軋轢が生じる。純粋な気持で創っている作家さんほど辛い思いをするんだと思います。業界の皆さんは多忙です。本作で描かれる脚本家とプロデューサーの理想的な関係は、椎名さん演じる向井が敏腕Pでなかったからこそ実現したわけで、作家がここまで気持や時間を割いてもらえるなんて実際にはなかなかなさそうな気がします。だから物語になるのかもしれません。

    舞台版のほうは永作博美さん×筒井道隆さん主演、出演者は全部で5人だったそうです。現実と創作の世界が入り混じるあたりのおもしろさはやはり、一人の役者がその場で何役も演じる演劇のほうがより味わえそうです。

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