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映画さらんはだ
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最近の新しい映画より古い映画が好きです。そのなかに当時の自然や街や人の匂いをかぐことが好きです。最近の俳優さんもうまい人はいくらでもいますが、風格のある人は少なくなりました。一度だけでなく、繰り返し見て、見るたびごとに新しい発見のあるような映画に出会いたいですね。
因みに、私の映画鑑賞の原点はかつての三本立ての映画館です。8時半頃からは割引で一本半見られました。母親に連れられて見に行った記憶も懐かしく、映画が庶民の娯楽として輝いていた時代。のしいかは映画鑑賞のおやつとして贅沢なものでした。
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by 映画さらんはだ
  • 1961年6月(土)公開  
    日常の底に潜む人間心理を突く清張定番のミステリー
    タグ :
    • 衝撃的

    これから見る人のためにも結論を言ってはならないが、日常の底に潜む人間の心理をあぶりだす清張定番のドラマだ。憎い、できれば打撃を加えたい、いや、死んでもらいたい、いや殺したいーこういうとき、とのような方法が可能なのだろうか。このことを冬の雪山登山を舞台にして描いてゆく。香川京子が若い。なんといっても1961年の作品だ。従って、当時の雪山に向かう夜行列車の佇まいも今ではほとんどないもので懐かしい。当時の冬の雪山の風景が美しい。後半の謎解きに入ってゆくと一応最後までみてしまうといった吸引力はある。(冬山でのたばこのポイ捨ての風景が何回も出るのは時代の違いですね)

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