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たっかん
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50代の平凡な会社員です。

好きな女優は、若尾文子。
好きな監督は、ブライアン・デ・パルマ、黒沢清、小津安二郎、イングマール・ベルイマン、溝口健二など。
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by たっかん
  • 1955年4月(水)公開  
    「裏切りの応酬」が楽しい
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    全編メキシコで撮影されたロバート・アルドリッチ監督作品。
    徹頭徹尾、「裏切りの応酬」が楽しめる映画であった。

    そもそも、この映画を観た動機は、自分としては2つあり、1つは「あの『荒野の少年イサム』を描いた川崎のぼるさんが、朝日新聞に自分の好きな映画として挙げていたこと」と、もう1つは「黒沢清監督が、自著の中でロバート・アルドリッチ監督のことをしきりに書いていたこと」に因る。
    まぁ、こういう理由で、この作品を観ようとする人はあまり居ないかも知れない(笑)

    ベン・トレーン(ゲーリー・クーパー)は南部戦争で自分の農地をつぶされた南部の紳士、ジョー・エリン(バート・ランカスター)は馬泥棒するなどの悪党、として登場する。
    そこに「ヴェラクルスまで伯爵夫人を連れて行ってくれ。大金を出す」という話を持ちかけられた彼らは伯爵夫人を連れて行こうとするが、実は300万ドルの金貨を運ぶのが本当の目的で、侯爵軍と反乱軍が闘いながら馬車を進めていくが……といった展開。
    なかなか楽しい。

    クライマックスで、ゲーリー・クーパーが連射銃を使用する場面では、あの懐かしき名作『誰が為に鐘は鳴る』を思い出させてくれた。

    この映画、次から次へと様々な事が起こり、目を離すことができないぐらい面白い映画だった。

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