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たっかん
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50代の平凡な会社員です。

好きな女優は、若尾文子。
好きな監督は、ブライアン・デ・パルマ、黒沢清、小津安二郎、イングマール・ベルイマン、溝口健二など。
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レビューした映画

by たっかん
  • 2017年7月公開  
    不条理な罪を巡る裁判にビックリ!!
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    2017年7月16日、渋谷ユーロライブにて鑑賞。

    ある男が歌を歌ったことで、その2日後に清掃員が自殺したため、自殺ほう助罪で不条理な逮捕をされた男を巡って法廷での裁判を描いた映画だった。

    インド映画であるが、「インドではこうしたことが良くあるのかなぁ~」と思ってしまうほどのリアルさ。(実際にあるか否かは不明。)

    なかなか見応えある映画であった。

    <映倫No.表示されず>

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  • 2017年3月公開  
    「感情を持つのはNG」という近未来の世界を描いた面白いSF映画
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    「感情を持つのはNG」という近未来の世界を描いたなかなか面白いSF映画だった。
    ラブドラマでもあり、ドキドキさせてくれるサスペンス的要素もあり。

    地球の99%ぐらいが壊滅した狭い世界。
    最初のうちは良く分からなかったが、“欠陥者”は施設送りにされて死ぬことになるらしい。
    この欠陥者というのは「感情を持った人間」のことであり、それに近づく状態を「SOS」と呼ばれて、無感情の人間は「健康体」と呼ばれる。
    現実社会をひっくり返したような設定が上手くて、面白い。

    白い部屋に白い服で起きて、出社する男=サイラス(ニコラス・ホルト)は、会社で自殺した男を見て、近くの女性=ニア(クリステン・スチュワート)には感情がありそうだとわかることから、この二人が愛し合っていく様を描く。

    近未来のデザインもグッド。
    なかなか良く出来た映画であった。

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  • 2017年1月公開  
    『砂漠の女王』の物語だが琴線に触れるもの何も無い残念作
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    ガートルード・ベルなる女性は、英国の富豪の娘。演じるは、ニコール・キッドマン。
    ある男と出会って恋に落ちるが、父親の許可が得られない件から始まる。この辺りは、当時の裕福な女性のドレスを着ている。

    そのうち、ベルはアンマンに来て、「砂漠の研究をする」と言って、数年に亘る旅をする。その中で様々な部族たちと出会い、中にはTEロレンスも出てくる。

    砂漠の中にも清流があったりして、そこを歩くベルの姿をドローン撮影した「清流と切り立つ崖」の映像はグッド。

    彼女(ベル)は「無冠の砂漠の女王だ」なるセリフは、この映画の原題『砂漠の女王』を指していると思われる。

    ただ、この映画、感動させられるわけでもなく、哀しませるわけでもなく、琴線に触れるものが何もない。
    残念な作品だった。

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  • 2017年1月公開  
    「監視社会の怖さ」と「ルービックキューブ」が印象的
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    「監視社会の怖さ」と「ルービックキューブ」が印象的だった。

    物語冒頭に「これは、2004年~2013年の実話である」という文字が表記されて、スノーデンという超一流ハッカーが描かれる。

    通話記録、電子メール、パソコンのデータ、パソコン開けっ放しの時のカメラから、情報がダダ漏れとなる怖い世界。

    「世界中が監視されている」状況を描いた「地球の場面」が「目玉の場面」になるシーンは素晴らしい。

    しかし、オリバー・ストーン監督というのは、本当に、実話を描くのが好きだなぁ、と思ってしまう。

    まずまずの作品だった。

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  • 1981年10月公開  
    シルバー・カラーでの市川崑監督作品
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    市川崑監督作品だが、エド・マクベイン原作なのでまぁまぁ面白かった。

    全体的にシルバー・カラーでの映像。
    最初は新鮮な感じもするが、全編通して観ると、「やっぱり普通のカラーで、この時代を観たかった」と思う。

    このシルバー・カラーは、冒頭に次の説明文が表記された。
    「この作品は東京国立近代美術館フィルムセンターが平成21年度に制作した35ミリプチント シルバー・カラー復元版をデジタルHDマスター化したものです。」

    さて、映画の物語であるが、面白さが持続するのだが、オチがイマイチだった。(何故かは記載しないが…)

    <映倫No.110504>

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  • 1960年7月公開  
    カラフルなリオ・カーニバルの映画で、音楽が印象的
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    カラフルなリオ・カーニバルの映画で、音楽が印象的だった。
    ただ、雑多に見えるほど、主人公たち以外の人々が物凄く多過ぎる気がした。

    オルフェとユリディスを中心に描いた物語であるが、オルフェ神話があるとは知らなかった。

    アカデミー外国語映画賞も獲った映画であり、有名な作品なので一見の価値があるとは思うが、自分にはあまり好みではなかった。

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  • 1970年10月公開  
    新藤兼人監督が丹念に描いた「もの悲しいドラマ」
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    この映画、新藤兼人監督が「十九才にして連続射殺犯」となった男を丹念に描いている。

    物語は、青森から集団就職で東京のフルーツパーラーで働く若者(原田大二郎)であるが、勤めは長くは続かない。大阪の会社に勤めるがやはりダメ、青森に帰省して東京の高校に働きながら通うが高校を辞めて自衛隊に入ろうとするが不合格、と何をやっても続かずにダメ。そして遂に、警官から拳銃を奪って射殺してしまう。
    この直後に、母親(乙羽信子)の若き日→結婚→子だくさんの母親、という過去に遡る展開が上手い。脚本の良さだろうか。
    そして、物語は元の時代に追い付いて、若者の生き様を丹念に描く。

    モノクロ映画であるが、乙羽信子のバストトップに驚き。更に、太地喜和子のバストトップも。

    しかし、上手くいかない若者を見ているのは、結構つらい。
    連続射殺犯なので同情の余地はないが、もの悲しいドラマであった。

    <映倫No.16510>

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  • 2011年10月公開  
    若きジェニファー・ローレンスが、ハードな少女を好演
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    若きジェニファー・ローレンスが、ハードな少女を好演。
    ただ、ハードな物語描写があり、リスの皮を剥ぐシーンなどは、観ていてなかなか厳しい。

    物語は、父親が麻薬で逮捕されたが、保釈金での仮釈放中に姿をくらましたことから、裁判に父親が現れないと17歳の娘リー(ジェニファー・ローレンス)と病気の母親、幼い弟と妹の一家は追い出される。父親が保釈金の担保の一部に自宅を入れていたのだった。
    家を追い出されない様に、少女リーは奔走するが、時にはボコボコにされたりもする。
    そして待っていたのは、衝撃的な結末だった、というサスペンス・タッチの展開も見せる作品。

    観て明るい気分になれる映画ではないが、家族のつながりを考えてしまう作品であった気がする。

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  • 2008年12月公開  
    ストーンズ・ファン向け
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    この映画、と言っていいのか疑問であるが、この映像は、ストーンズ・ファン向けである。
    監督したマーティン・スコセッシは、ファンなのだろう。自身の発言や姿も、この映像に映っており、撮影開始前にセットリストがなかなか入手できず焦っている。

    ただ、オープニング曲「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」とラスト曲「サティスファクション」などは超有名なので知っているが、ところどころ知らない曲が混ざっているコンサート映像であった。

    自分は、リッチー・ブラックモア大好きでレインボー東京公演に行きまくったクチなので、いまいちノリきれない映像だった。(個人的な好みです、すみません。)

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  • 1990年10月公開  
    熊井啓監督には、こうした宗教色の濃い物語は似合わない。
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    熊井啓監督作品だから観たのだが、熊井監督らしからぬ映画であった。

    物語は、事故で子供並みの行動しかとれなくなってしまった男=豊市(奥田瑛二)。
    豊市がある時、式部様(岸恵子)なる生き仏(仏の使い)と出会って惚れたことで、なにか念仏を唱えるような世界に入っていく。

    しかし、熊井啓監督には、こうした宗教色の濃い物語は似合わない。全く面白くなかった。
    ただ、式部様が豊市に裸体を見せるシーンは綺麗であった。(裸体は見えないが…)

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