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門倉カド
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by 門倉カド
  • 2015年10月(土)公開  
    予想外のアクションと真相。スタイリッシュな新時代の時代劇!!
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    【賛否両論チェック】
    賛:記憶を回想しながら、少しずつ真実に辿り着いていく様子が、時代劇としては非常に新鮮。主人公が回想する際の描写や、壮絶なアクションシーンもスタイリッシュで、観ていてハラハラドキドキの連続。
    否:同じようなシーンの繰り返しが多いので、飽きてしまいそう。グロシーンも思いのほか、結構ある。

     この作品で最も大きなテーマとなるのが、「裏切り者は誰か?」そして「誰が楓衣を殺したか?」という2つ。その鍵を握るのが、冒頭の伊賀者との壮絶な死闘。記憶を失っている主人公が、折に触れて当時の記憶を思い出そうとする度に、その死闘は少しずつ様子が変わるので、次第に何が真実か分からなくなり、観ていてハラハラさせられます。記憶を何度も辿って真相に辿り着く辺りは、「ミッション:8ミニッツ」に近いものがあり、記憶が都合よく改変されていく様子は、「白ゆき姫殺人事件」に近いものがあります。
     ただその反面、どうしても同じシーンの繰り返しが多くなってしまうので、人によっては飽きてしまうかもしれません。主人公達の服装や設定も、見方によってはかなり荒唐無稽なので、苦手な人は苦手かと思います。
     グロシーンは後半かなり多めではありますが、アクション時代劇としては非常に斬新なスタイルの作品です。気になった方は、是非チェックしてみて下さい。

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