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門倉カド
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by 門倉カド
  • 1月11日公開  
    圧巻のラスト30分。守るための、文字通りの死闘!!
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    【賛否両論チェック】
    賛:守るものを見つけた主人公が、再び強敵へと立ち向かっていく姿が、感動を呼ぶ。試合のシーンは圧巻の一言。
    否:予備知識は必須。試合のシーン以外が思いのほか淡々と進むので、思わず眠くなってしまいそう。展開も予定調和感が否めない。

     特に前作までの説明をしてくれる訳ではないので、「ロッキー」シリーズや「クリード チャンプを継ぐ男」の復習はしておいた方がよさそうです。
     復讐に燃える最強の敵を前に、1度は戦う意義を見失ってしまった主人公が、周りの人々との絆を通して、不屈の精神で再び立ち上がっていく姿が、観ていて熱い感動を誘います。守るべきものを見つけた人間はこれほど強くなれるのかと、改めて驚かされるようです。
     特にラスト30分の激闘は必見です。ストーリーそのものは予定調和感がありますが、古き良き時代の流れを汲む熱血ドラマを、是非体感してみて下さい。

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  • 2018年12月公開  
    独りじゃない。まさにド直球の青春映画!!
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    【賛否両論チェック】
    賛:独りだったヒロインが、バスケ男子達との出逢いを経て少しずつ成長していく姿に、観ていて微笑ましくも勇気づけられる。恋愛モノとしての要素も満載。
    否:ストーリーは予定調和で、真新しさはなし。展開もかなりのご都合主義で、思わずツッコみたくなってしまいそう。

     ずっと独りぼっちだった美月が、ふとしたきっかけで仲間になった、永久達4人のバスケ男子。個性豊かでぶつかってばかり、それでもバスケへの情熱で固く結ばれた4人の絆に触れるにつれ、少しずつ変わっていく美月の世界に、自分を重ねて感情移入出来る人も多いかも知れません。沢山悩み、葛藤しながらも、
    「この世界に、強い人間なんていない。」
    そう語れるまでに成長していく美月の姿が、観ていて元気をもらえるようです。
     そしてそんな美月を巡って加速していく、永久と亜哉との衝突からも、目が離せません。青春映画には不可欠な、観ていて胸キュン必至な展開に、思わずハラハラしてしまいますね(笑)。
     ストーリーは結構予定調和で、都合よく進む感も否めませんが、眩しすぎるくらいに真っ直ぐな青春映画です。是非ご覧になってみて下さい。

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  • 2018年12月公開  
    定番かつ王道。ケレン味たっぷりのドタバタラブコメディ!!
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    【賛否両論チェック】
    賛:犬猿の仲だった主人公とヒロインが、嫌々苦楽を共にしていくうちに、次第にお互いの本当の姿を知って惹かれていく様子が、定番ではありつつも心温まる。周囲の人間関係をも巻き込んで、熱い友情が育まれていくのも印象的。
    否:設定や展開はかなり荒唐無稽で、現実味は全くない。CGを駆使したケレン味たっぷりの演出も、好き嫌いは分かれそう。

     始めは嫌々恋人のふりをしていた2人が、お互いの本当の強さや優しさを知っていくうちに、次第に少しずつ心惹かれていく姿は、勿論定番ではありますがやっぱりステキです。良くも悪くも現実感ゼロの設定と展開なので、何も考えずに観ていて胸キュンしたり、ニヤニヤしたり出来てしまいます(笑)。劇中劇が「ロミオとジュリエット」なのもイイですね。
     そしてそんなラブコメディ要素だけではなく、ヤクザやギャングの子供であるが故に、独りぼっちだった者同士、楽と千棘がお互いを理解していく様や、小咲や万里といった恋敵同士の友情にも、思わず心が温かくなります。
     そもそものストーリーや、CGを駆使した演出等に、好き嫌いはハッキリ分かれそうな作品ではありますが、特に中高生のデートにはピッタリの作品かも知れません。

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  • 2018年11月公開  
    どこかダークな世界観。やや大人向けの冒険ファンタジー!!
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    【賛否両論チェック】
    賛:不思議な世界へ迷い込んだヒロインが、冒険を通して成長していく姿が微笑ましい。大人が楽しめるファンタジーの印象。
    否:結構ダークな雰囲気で物語が描かれていくので、小さい子には少し怖いかも。

     好奇心旺盛で、自由闊達な性格ゆえに、父親とはついついケンカをしてしまうヒロイン・クララ。そんな彼女が運命に導かれるように迷い込む、不思議な王国。そこで巻き込まれる大事件を通して、ひと回りもふた回りもたくましく成長していく姿は、なんだかとてもステキです。ラストに分かる家族の絆にも、心が温まります。
     特にチャイコフスキーの「くるみ割り人形」そのものを知らなくても、全く問題はありません。ただやや雰囲気が暗めというか、どことなくおどろおどろしい感じなので、小さい子なんかが観ると、ちょっと怖いかも知れません。
     どちらかというと大人向けの冒険ファンタジーです。気になった方は是非。

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  • 2018年12月公開  
    壮絶の一言。地獄を生き抜いた男の死闘。
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    【賛否両論チェック】
    賛:見ず知らずの土地で放り込まれた劣悪な刑務所での地獄と、そこで生き抜こうともがく様を、主人公と同じ目線で感じられるのが壮絶。
    否:かなりむごい描写を交えて、物語が非常に淡々と進むので、盛り上がりに欠ける感があり、人によっては観るのも辛いかも。

     言葉も分からず味方もいない中で、突如放り込まれた地獄のような刑務所。勿論自業自得とはいえ、その絶望感がひしひしと伝わってくるようで、観ていて思わずゾッとしてしまいます。前半は特に、現地の人々の言葉には字幕が付いていないので、主人公が感じる恐怖を、観る側も身をもって体感することが出来ます。
     そんな彼がムエタイと出逢い、心身を鍛えていくうちに少しずつ希望を見出していく様や、その希望さえも打ち消さんばかりの劣悪な獄中生活の凄惨さ、そして彼がどのようにして現在に至っていくのか、その辺りの主人公の成長と変遷からも、目が離せません。
     思いのほか壮絶なシーンが想像以上に淡々と進むので、盛り上がりに欠けるというか、
    「思っていた内容と違う・・・」
    と感じてしまう向きもあるかと思います。主人公が生き抜いていく壮絶な地獄を、心してご覧になってみて下さい。

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  • 2018年12月公開  
    まさかの感涙。愛の強さが生んだ奇跡とは。
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    【賛否両論チェック】
    賛:どんな困難にもくじけず、妻のために走り続けた主人公の姿を通して描かれる、人間の持つ愛情の強さに、思わず感動させられる。
    否:インド映画特有の長さや、急に歌が入る独特の雰囲気に、好き嫌いは分かれそう。ラストもやや唐突か。

     全ては愛する妻のため。罵られても蔑まれても、そして妻本人から失望されても、それでもただひたすらにナプキンを作ろうとし続けた主人公。そのひたむきな姿に、観ていていつしか涙が出てしまうこと請け合いです。愛はここまで人間を強くするのかと、思わず胸を打たれてしまいます。
     同時に、世界中の女性の皆様が持つその強さに、改めて敬服させられる、そんな物語でもあります。男性としても、もっと女性に対する理解と敬意を持たなければいけないなと感じました。
     デリケートな話題ではありますが、時にコミカルに、時に感動的に切り込んでいる作品ですので、是非ご覧になってみて下さい。

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  • 2018年12月公開  
    アクションはスゴいけれど・・・。孤独な少女の孤独な戦い!!
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    【賛否両論チェック】
    賛:殺陣はかなりの迫力で、一見の価値あり。
    否:理屈で考えながら観てしまうと、荒唐無稽すぎて楽しめない。ラストもかなり唐突で、呆気ない印象。

     現実世界に自分の居場所をなくしてしまったヒロインが出逢う、絵本の中の忍びの世界。殺陣のアクションはかなりスゴくて、迫力に圧倒されてしまいます。
     ただ難点を言うと、ストーリーが大味すぎて全然共感や感情移入が出来ないところでしょうか。いじめのシーン1つをとっても、
    「いやいや、そんないじめ・・・しないでしょ。」
    って感じるような描写だったり、ヒロインの性格もポジティブとネガティブのどっちつかずだったり、原田の計画も訳が分からなかったりと、考えて観れば観るほど、ついていけなくなってしまいそうです。
     あまり深く考えずに殺陣を堪能したい、そんな作品といえるかも知れません。

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  • 2018年12月公開  
    最強登場。ファン必見の新たなる戦い!!
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    【賛否両論チェック】
    賛:哀しい宿命を背負った新たなサイヤ人・ブロリーと、悟空やベジータとの極限の戦いを、一大スケールで描いていく様が、痛快かつ圧巻。
    否:ストーリーやバトルシーンのツッコみどころは非常に多く、作品の好き嫌いとも併せて好みは大きく分かれそう。予備知識もあった方がイイ。

     悟空やベジータとは別に、過酷な環境を生き延びていた、もう1人のサイヤ人・ブロリー。前半はその哀しい生い立ちが、悟空達の生い立ちも絡めながら、淡々と描かれていくのが印象的です。
     そして後半は一転、そんなブロリーが父・バラガスの復讐の手先として、ベジータや悟空、そして何故かフリーザとも激しいバトルを繰り広げ、その強さと激しさに思わず圧倒されてしまいます。「ドラゴンボール」特有の、重力無視で吹っ飛んだり、いきなり強くなったりするお約束は満載ですが、それをツッコむのは野暮というもの。
     ただやはり、何らかの予備知識はあった方がよさそうです。特に直近の劇場版2作品をご覧になっておけば充分楽しめそうですので、ファンの方のみならず気になった方は是非。

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  • 2018年11月公開  
    音楽好きは必見。全てを圧倒する感動のラスト!!
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    【賛否両論チェック】
    賛:誰もが聞いたことのある楽曲の数々が印象的。ラストのライブの再現シーンは、まさに「圧巻」の一言に尽きる。
    否:物語そのものは、フレディの半生を淡々となぞっていくだけなので、ファンではないと案外退屈かも。

     言わずと知れた「クイーン」のフレディ・マーキュリーに、スポットライトを当てた本作。洋楽をあまり知らなくても、誰もが1度は耳にしたことがあるような楽曲の数々に、聴いていて心が踊ります。
     ただ物語自体は、フレディのその人間性を掘り下げてはいるものの、非常に淡々と進むので、ファンではないと案外退屈してしまうかも知れません。
     しかしそんな退屈も、ラスト30分まで。最後は「ライヴ・エイド」の雰囲気がそのままに再現され、その圧倒的なスケールと圧巻の歌声に、思わず胸を打たれること請け合いです。
     2019年、話題をさらった作品であることは間違いありませんので、音楽好きな方は是非チェックしてみて下さい。

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  • 2018年12月公開  
    ツッコみどころは多けれど、まさに因果応報な群像劇。
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    【賛否両論チェック】
    賛:主人公達の運命の交錯によって、様々な人間への因果応報が露わになっていく様子に、観ていて思わず考えさせられる。
    否:ストーリーはかなり強引で、ツッコみどころが多い。笑わせたいのかシリアスなのか、よく分からない向きもある。

     空虚感を抱えるヒロシや、恋人のために善行に励むタケル、そして復讐に囚われるテツオ。そんな3人の運命が交錯することで、その周りの山下や金城、そして昌子やテツオの母といった人々に対しても、因果応報の報いが押し寄せてくる様が、何ともいえないラストを際立たせています。
     ただ作品そのものの雰囲気としては、笑わせたいのか、それともあくまでもシリアスなシーンなのか、観ていて意図がよく分からないような場面も多いので、正直戸惑いが多いのも事実です。
     ツッコみどころもありすぎるので、あくまでも主人公達の人間ドラマを純粋に楽しみたい、そんな見方がオススメです。

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