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門倉カド
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by 門倉カド
  • 3月8日公開  
    重厚な人間ドラマ。孤独な主人公の生き様が問いかける、幸せの意味とは。
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    【賛否両論チェック】
    賛:お金で愛情や名誉を取り戻そうと、運び屋を繰り返していく老人の姿を通して、幸せの本当の意味を考えさせられる。サスペンスとしての緊迫感も楽しめる。
    否:展開は思いのほか淡々と進み、似たようなシーンも多いので、惹かれないと眠くなってしまいそう。

     仕事に没頭して家族をないがしろにした結果、孤独な老後を迎えてしまった主人公。物語の前半では、そんな彼が軽い気持ちで始めた運び屋の仕事で大金を入手し、それによって家族との絆や名声を取り戻そうとしていく姿が印象的で、果たしてお金で幸せを得ることが出来るのか、思わず考えさせられてしまいます。
     そして後半は、運び屋の仕事から抜け出せなくなってしまい、それでもお金のために運び屋を続ける主人公が、家族のために選択を迫られる様や、核心に近づいてくる捜査官との想いの交錯等、サスペンス特有のハラハラに胸が熱くなるようです。
     展開そのものはかなり淡々としていて、ラストも非常に呆気ない感がありますが、1人の男の生き様が投げかける「幸せとは?」という問いかけが重厚な、そんな作品です。

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  • 3月1日公開  
    予定調和でも感涙。切なすぎる不思議な人間ドラマ。
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    【賛否両論チェック】
    賛:ヒロインを救うために奔走する主人公の姿に、切ない主題歌やコピーが絶妙に重なり、なんとも感動的な人間ドラマを描き出しているのがステキすぎる。
    否:どうしても予定調和感は否めない展開。感情移入出来るかどうかで、評価は大きく分かれそう。

     ヒロイン・志織に突然届いた、1年後からの不思議な声。その声がきっかけで救われたはずの志織が、時間の流れの寄り戻しによって消えてしまうかも知れないという、なんとも不思議な物語が印象的です。
     このお話に感情移入出来るかどうかで大きなカギを握るのが、高橋一生さん演じる平野ではないでしょうか。一見すると、ぶっきらぼうでとっつきにくいけれど、それでも人一倍優しい心を持っている。そんな彼の人柄と、志織のために奔走する姿が、何とも言えない切なさを誘います。
    「運命の人が僕じゃなくても、僕はあなたを守りたい。」
    っていうコピーが、もう反則ですね(笑)。
     そしてそんな切なすぎる世界観を彩るのは、andropが歌う主題歌「Koi」。
    「物語が僕を拒んだって 誰かが運命を定めたって」
    なんていう歌詞に、平野のイメージが重なって、もうそれだけで泣けてしまいます。
     ストーリーとしてはそこまで奇をてらってはいなくて、予定調和感は否めませんが、切なくてちょっぴり甘酸っぱい物語を、是非ご覧になってみて下さい。

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  • 2月22日公開  
    引き込まれる圧倒的迫力。目覚めた少女の孤高な戦い!!
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    【賛否両論チェック】
    賛:目を覚ました少女が次第に覚醒していく様が、ド迫力のアクションの数々で彩られ、観ていてハラハラさせられること請け合い。
    否:設定そのものはかなり荒唐無稽で、ツッコみどころも多い。意外とグロいシーンが多いのも難点。

     荒廃した世界で助けられたサイボーグの少女が、否応なく戦いの運命に巻き込まれていくうちに、次第にその本当の力に目覚めていくという、言われてみれば確かに日本人好みの判官びいきなストーリーではあります。また、そんな彼女とヒューゴとの切ないロマンスの行方や、謎の男・ノヴァの登場等々、目が離せない要素が満載です。
     アクションも非常にカッコイイです。バーでの演説からの戦闘シーンやモーターボールのレースシーンは、CGを駆使しているとはいえ、まさに圧巻のド迫力なので、一見の価値ありです。
     思いのほかグロいシーンも多いので、苦手な人には向きませんが、新たな息吹を吹き込まれたSFコミックの壮大な世界観を、是非体感してみて下さい。

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  • 3月1日公開  
    既視感満載。いろんな要素の詰め込みファンタジー!!
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    【賛否両論チェック】
    賛:移動都市が捕食し合う中で、少女が支配者に戦いを挑んでいく姿が、勇ましくて痛快。映像美も見事。
    否:どこかで観たことあるような要素がとにかく詰め込まれている感が満載。設定や展開等、ツッコみどころもありすぎる。

     設定は非常に斬新です。移動する都市同士がお互いに捕食し合い、その他の地は生きるのも難しいという世界にあって、母を殺された少女が仲間を見つけながら、仇の支配者に戦いを挑むという、観ていてハラハラドキドキさせられる雰囲気が楽しいです。
     ただ斬新な分ツッコみどころも多く、何より感じてしまうのは、
    「何か観たことあるなぁ・・・」
    っていう要素がふんだんに盛り込まれていることでしょうか。ヒロインを追う謎の生命体・シュライクや、お尋ね者の女性革命家、壁に守られた第三の都市での攻防等々、どうしても既視感があるものがとにかく詰め込まれている感が否めないのも事実です。
     とはいうものの、こんな世界を見事に体現している映像技術は圧巻ですので、気になった方は是非ご覧になってみて下さい。

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  • 2月1日公開  
    主題歌が切ない。距離を経て気づかされる、真実の愛。
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    【賛否両論チェック】
    賛:2人の間での偽りの恋愛が、次第に本当の愛情へと変わっていく姿に、思わず心温められるよう。フィンランドの冬景色や中島美嘉さんの楽曲が、全てを包み込んでくれる。
    否:ストーリーはかなり単調で、終わり方も無難すぎる印象。展開もご都合主義感が半端ない。

     余命わずかで孤独なヒロイン・美雪が出逢った、寡黙で実直な青年・悠輔。そんな美雪が「恋をする」という夢を叶えるために、ありったけの勇気を振り絞って始まった契約恋愛が、次第に2人の間で真実の愛へと変わっていく様に、なんだか心が温まるようです。
     ただ言い方を変えると、設定の割にストーリーがものすごく薄くて、終わり方も非常に無難にまとまってしまっている感が否めないのも、また然り。急に街で再会したり等、ご都合主義な展開も多いです。
     それでも、物語の端々を彩るフィンランドの雰囲気や、何といっても中島美嘉さんの渾身の楽曲「雪の華」の歌声に、どこまでも魅力される作品であることは間違いありません。出演者ファンの方は勿論、純愛モノが好きな方は、観ておいて損はない作品かも知れません。

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  • 2月8日公開  
    まるで冒険ファンタジー。珠玉のバトルアクション!!
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    【賛否両論チェック】
    賛:「アクアマン」覚醒の過程が壮大に描かれ、観ている方も一緒に冒険の世界に引き込まれていくのが楽しい。圧倒的なスケールでの海中アクションも必見。
    否:ストーリーは完全ご都合主義なので、ツッコみどころは満載。悪くいうと作り物感たっぷりの海中バトルシーンは、本格派には観ていて退屈かも。

     特に予備知識は不要です。人間と海底人の血を引き、悪を見過ごせない主人公・アーサーが、いかにして「アクアマン」としての覚悟を持ち、変わっていったのか。その過程が巨大なスケールで描かれていくのが圧巻です。主人公達が限られた手がかりを基に、海にゆかりのある様々な地を巡っていく様は、さながら冒険ファンタジーのようで、観ていてワクワクさせられます。
     海中でのド迫力のバトルアクションは、逆にいうと作り物感が満載なので、その辺りは好き嫌いが分かれそうなところではありますね。また、随所にクスッと笑えるシーンが盛り込まれているのもステキです。個人的にはトイレのシーンがツボでした(笑)。
     エンターテイメントとして観るには最適な作品ですので、是非チェックしてみて下さい。

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  • 2月22日公開  
    抱腹絶倒+少しホロっと。笑い飛ばせる痛快コメディ!!
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    【賛否両論チェック】
    賛:様々なネタを織り交ぜた笑いの数々に、観ていてお腹が痛くなりそう。意外にも感動的なシーンもあり(笑)。
    否:ストーリーは割と有って無いようなもので、荒唐無稽感が半端ない。お色気シーンもあり。

     言わずもがなの埼玉県ディスりを始め、その笑いのネタの豊富さに、思わず沢山笑ってしまいます。西葛西しかり出身地対決しかり、あまり言うとネタバレになってしまうので、詳しくは実際に観ていただきたいのですが、特に個人的には二階堂ふみさん演じる百美の、
    「バカしかいないのか!?」
    というツッコミのくだりがツボでした(笑)。
     そして意外にも、油断しているとホロっとさせられるシーンも、いきなり登場します(笑)。
    「沢山の星があるから、この夜空が光り輝く。1つ1つの星の力になれればそれでいい。」
    なーんて言葉がステキでした。
     出演者もかなり豪華。沢山笑っていろんな人と楽しめる、そんな圧巻のコメディに仕上がっています。

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  • 2月8日公開  
    昔と今の絶妙な融合。一世風靡のアクション再び!!
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    【賛否両論チェック】
    賛:一昔前の雰囲気と現代の社会情勢が見事にマッチして、世代を超えて楽しめる作品になっている。最新兵器を前に主人公達がどう立ち向かっていくかにも注目。
    否:今回はメカとの戦いが多いので、やや緊迫感が伝わりにくい。予備知識も少しあった方がイイか。

     まさに古き良き世界観と、近代技術の絶妙な融合といったところでしょうか。お色気に走るリョウに対し、いつものように天誅を下す香が、
    「時代の空気、読まんかい!!」
    と言っているのには、思わず笑ってしまいます(笑)。
     今回は香の過去をも巻き込み、最新兵器を駆使して新宿に「戦場」を作り出そうとする武器商人達に対し、火力では劣る冴羽リョウや海坊主達がどう立ち向かっていくのか、伝説的スイーパーの腕がキラリと光ります。一方で、今回はメカを相手にした戦闘シーンが非常に多いので、どうしても緊迫感や迫力が伝わってきづらい感じがあるのもまた事実。ただそうは言っても、そこはあのシティーハンター。リョウの破天荒な戦いぶりには、ツッコみながらも目を見張ってしまうこと請け合いです。
     かつてのファンは勿論のこと、今までシティーハンターを観たことがない方々にも、是非オススメです。

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  • 2018年12月公開  
    情操教育に是非。親友同士に課せられる、それぞれの選択。
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    【賛否両論チェック】
    賛:親友と持つ夢が違い始めた時、2人が向き合うことになる葛藤が、情操教育にはピッタリ。ディズニーキャラクター満載の世界観もステキ。
    否:シーンによっては結構怖めなので、小さい子が怖がってしまいそう。前作の知識もあった方がイイ。

     本作とは全く関係ありませんが、「HiGH & LOW THE MOVIE2 END OF SKY」で、岩田剛典さん演じるコブラが
    「一緒にいるだけが仲間じゃねえ。」
    って言っていたのを思い出しました(笑)。非日常のスリルを追い求めてやまないヴァネロペと、とにかく決まった毎日を幸せに暮らしたいラルフ。それぞれに違う想いを抱き始めた親友同士に、インターネットの世界という巨大な不可抗力が加わった時、2人が踏み出した先に待つそれぞれの決断に、思わずグッとくるものがあります。
     そして何といってもこの作品のもう1つの魅力は、そのボーダーレスな世界観。プリンセス達を始めとするディズニーキャラクターが、文字通り次から次へと登場したり、実在するSNS等の会社名の看板がこれでもかと出てくる様子は、驚きを通り越して圧巻です。
    「あ、これも出てくるんだ(笑)。」
    なんて探してみるのも面白いと思います。
     ただ難点としては、家族で観られる作品ではありますが、小さい子が怖がりそうなシーンが結構あることでしょうか。特にクライマックスのシーンなんかは、大人でも結構ゾッとしてしまいそうな感があります(笑)。詳しくは是非実際にご覧になってみて下さい。情操教育には最適な作品といえそうです。

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  • 2月1日公開  
    人生の意義とは。超豪華キャストで投げかける、珠玉の社会派ムービー!!
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    【賛否両論チェック】
    賛:「働く」こととは切っても切れない、組織の中での在り方や己の正義等、様々なことを考えさせられる。とっても豪華すぎるキャストにも注目。
    否:独白形式の展開は、やや好みが分かれるか。展開もある程度は読めてしまいそう。

     まさに、観ていて色々なことを考えさせられる作品です。あまりストーリーのことを言うとネタバレになってしまいますが、会社や組織の中での己の在るべき姿や、何を自身の正義として生きていくのか、そして何より「働く」ということの本当の意義。そういった人間の根本的なところを、現代の社会問題を通して改めて考えさせられます。
     出演者も超豪華。1人1人が独白をしながらお話が進んでいく演出は、やや好き嫌いが分かれるかも知れませんが、
    「ここでこの人!?」
    というようなビッグネームが目白押しですので、出演者目当てでご覧になってもイイくらいです(笑)。
     とにかく様々な感情・考えを痛感させられる作品であることは間違いありませんので、是非チェックしてみて下さい。

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